子どもにとって大人の存在とは? ~お茶会・開催しましたー

 大人と子どもって何が違うんだろう?

そんな質問を参加者に
投げかけたところから始まったお茶会。

 

東京サドベリースクールに息子さんを通わせていた
蓑田さんをゲストに
さくらんぼ学園で教育お茶会を開催しました。

 

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*****

レストランで子どもが水をこぼしたら
「何やってんの!」
と怒ってしまいませんか?

ところが、自分がこぼしたら
「わるい、わるい」で済ませてしまいませんか?

どうして親は子どもをおこるのでしょうか??

*****
子どもにとって、大人は巨人。

僕たち大人にとっては、
身長3メートルを超える大男に
いつもあれこれ注意をされている状態だと
いう言葉に、思わず合点いきました。

どうして私たちは相手が
自分の子どもだというだけで
多くのことを口出しするのでしょうか?

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愛情という名の期待と心配の元に
子ども達は、自分以外の者に
されてしまうのかもしれません。

 

大人と子どもの境界線は
実はあまりないのではないか?

 

だとしたら、子どもと大人は
信頼をもって育ちあったほうがいいと思いませんか??

私たちは、誰かに子育てを習うこともなく
親になっていきます。

 

もしかすると、これは無免許運転状態。
子育ての中にある、心理学や感情の動き
社会などを学ぶことが大切だなあと
改めて思いました。

 

そして、完璧な子育てなどは幻想であって、
上手くいかないことを
腹を割って話し合うからこそ
私たちは、本気で考えることができるのです。

 

言っていることが矛盾しますが、
誰から教わらなくても
本当のことを知っているのだとしたら、
子育てについても
本当の子育てを私たちはすでに知っているのかもしれませんね。

そんなことを考えたひと時でした。

 

子育てで悩むこと

そこにこそ、

大きな意味があるのかもしれません

 

 

さくらんぼ学園では見学、体験入学を随時行っています。
気軽にメッセージをくださいね。

「がんばらない子育てを始めませんか?」

「あ~、子育てって

うまくいかないな~」

 

「もっといいお母さんでありたいな…

「もっといいお父さんでありたいな…」

 

そんな余計なプレッシャーを自分に

かけて、苦しくなってしまうことは

ありませんか?

 

 

これ、実は数年前の私の姿です。

 

周りの人は、ちゃんとやっているのに

自分だけはできていないという

劣等感のような気持ち。

 

逆にいいかげんに

子育てしている人を見ると

イライラしたりすることも…。

 

どうして自分の子育てと

人の子育てと比べてしまうのでしょうね。

 

 

そんなマイナスの感情が

次々と出てくる自分を全然好きになれずに

ますます落ち込んでしまうことがよくありました。

 

本当は、そこでも自分は

ものすごく頑張っていたのにね。

 

そう、僕は

自分の頑張りを全く認めない

冷酷無情な上司が心に存在する

ちょっとオシイ人でした。

 

そんな時に

出会ったのがサドベリー教育。

 

サドベリーの子育ての考え方は

自然農法のように

子ども達に

余計な手出しはしません。

 

子ども達が自分の力で

自分を育てていく学び。

 

そしてそんな成長の場を

子ども達自身が作り育てていく体験。

 

その中に生きる子どもの姿を

初めて見た時

清々しさと爽快感を覚えました。

 

5歳くらいの子どもも

自分の意見をはっきりと言っている姿。

 

好きなことをやり切っている姿。

 

ずっと遊んでいる集中力。

遊びに飽きたらボケーとしている

のどかさ。

 

おしゃべりや笑い声。

 

そこに生きる子どもたちは

誰からも評価されていないからでしょうか

とてもきれいなオーラを発していました。

 

東京サドベリースクールに

息子さんを通わせている

蓑田さんをゲストに

トークイベントを開催します。

 

「がんばらない子育てを始めませんか?」

―― サドベリー教育ってなあに? ――

 

4月26日(水)10時30分~

@南大沢・さくらんぼ学園

 

参加費 ①ワンコイン500円1口以上の寄付

プラス

②お菓子、おかずを一品 持ち寄り

 

参加希望の方は、

こちらよりよりどうぞ

 

①お名前

②住んでいる場所

③参加理由

 

を書いてくださいね。

 

 

watasitatigasixyuzinnkou

今日の一日がどうなったら最高ですか?

今日の一日がどうなったら最高ですか?

  

さくらんぼ学園では、

朝のミーティングでこの質問に答える

時間を設けています。

 

紙とペンを出して

自分の中にある気持ちを

文字にする時間。

 

この時間はたったの2分です。

 

出てきた答えをみんなでシェアをしながら

一日をイメージしていきます。

 

そして自分のやりたいことをやるもよし。

人のアイデアに乗っていくのもよし。

 

さらには、予定を立てずに

のんびりと過ごしてもよし。

 

********

 

さくらんぼ学園のスケッチをしたいなー

 

そう言って外の飛び出した子ども達。

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家の形はこうだから、線はこう書いて

二人で線の方向を確かめながら

カタチにしていきます。

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自分たちのやりたいように

作品を仕上げていく。

 

アドバイスを求められない限り、

スタッフは余計な声掛けはしません。

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表現活動は 一人一人の生き方そのもの。

間違っているも正しいもありません。

 

誰からも評価をされずに、

伸び伸びと表現するって

僕はステキなことだと思います。

 

英会話の先生が来てくれたよー!

今年度のさくらんぼ学園の初日。

 ハワイ育ちのドンさんが

英会話のレッスンに来てくれました。

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ただ会話のレッスンをするのではなく

子どもたちの興味あることを見つけて

そこで話を膨らませていこうというスタイルです。

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まりもちゃんには

粘土の話題を取り上げて

興味を引き出していました。

 

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そしてこちらは、早口言葉。

 

初レッスンを終えての

まりもちゃんの感想です。

 

「結構面白かった。

思ったよりも難しくなかった」

 

子どもの可能性は無限大。

子どもの好奇心を

ステキな大人と

つなげていきたいですね。

 

 

4月から新しい自分と出会いませんか?

最近の子ども達
コミュニケーションが

上手くないなんて言うけれど
ホントかな??

 
コミュニケーションが上手くなるコツは
のびのびと 

たくさん遊ぶことかもしれません。

   
同じものを見て

同じものを聞いて

同じものを感じる。
 
 
一緒に遊んでいるうちに
気持ちが通いあってきます。
 
ゲームや、外遊び。
趣味の話。

ゲラゲラ笑ったり、アイデアを出し合ったり。
 
楽しい雰囲気の中で

自由におしゃべりをする中で

たくさんの知識が手に入り

コミュニケーションも磨かれていきます。

 
   
ここでは、今日も子ども達が楽しそうに
遊んでいます。

IMG_2401[1] 
 
さくらんぼ学園は明日から春休み。
新年度は4月7日スタートです。
 
2017年度は、月・水・金の
週3日オープンです。
 
4月の予定

 7日(金) 新学期スタート

10日(月)
12日(水)
14日(金)

17日(月)
19日(水)
21日(金)

24日(月)
26日(水) 東京サドベリースクールの保護者・蓑田さんと語る会
28日(金)
 

9時30分~15時
 
※第2週か3週あたりで遠足に行きます。
現在のメンバー
 
新 中2…1名
  中1…2名
  小5…1名
  小3…1名
  小1…1名
 
ただいま7名です。
 
新しく始まるこの一年を
仲間たちと過ごしてみませんか?
   
見学・体験入学募集中です.
 ↓ 
詳しくはこちらをクリックへ

木登りできる幸せ

子どものころ、

木登りってしたことがありますか?

 

僕が少年時代を過ごした昭和40年代

すでに東京郊外には木登りができるような

素敵な木は身の回りにはありませんでした。

 

さくらんぼ学園の隣の公園に

木登りにちょうどいいような

木があります。

 

山があると人はそこに上りたくなるように

手ごろなな木があると

つい登りたくなるのが子どもかもしれません。

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木登りしている子どもを見ると

なぜか懐かしいのはどうしてでしょう??

 

心の中には原風景があるのでしょうか??

 

人類は木登りをして遊んだり、

果実をとって暮らしていた頃の

DNAが私たちの中に

眠っているのでしょうか??

 

五感を使って遊んでいると

眠さはふっとんでいきます。

 

今日も子ども達は

楽しい時間を過ごしています。

 

仲間が集まってきました!

 

さくらんぼ学園ってどんなところ?

そう聞かれた時、

子ども達が自由に

自分の時間を過ごしています

答えているけれど、

 

その良さは実際に来てみないと

わかりません。

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何かをしなくてはいけないとか

何かをしてはいけないとか

 

人の顔色を伺って、判断するのではなく

自分たちで決めたルールと

自分の中の直感で

子どもたちが自分で考えて

自分の好きなことに取り組んでいます。

  

例えば、卓球をしたり、ドラムをたたいたり

外で木に登ったり、公園でサッカーをしたり

おなかがすいたら早めにご飯を食べたり、

好きな本を読んだり、

ゲームやトランプを飽きるまでやったり。

だから、いつも心がすっきりとしています。

面白そうなことを自分で見つけて

その瞬間にすぐに取り組む。

面白そうなことに向かって

アイデアを出していく。

そんな中で子どもたちの頭はフル回転。

それが生きるということかも

しれません。

4月からのスタートを

私たちの小さな学び場で

一緒に過ごしてみませんか??

きっと自分だけのステキな「今」が

夢が見つかるでしょう!

 

さくらんぼ学園では

見学や体験入学を随時募集しています。

 

 

ピカソのたまごって知っていますか??

ピカソの卵って知っていますか??
 
アスレチックのアトラクションの名前です。
 image1[1]

 

3月8日のさくらんぼ学園は
遠足で相模湖プレジャーフォレストに
出かけました。 
  
ピカソの卵は、迷路の要素も満載で
身体を思い切り使いながら、
体力も知力も磨かれていきます。

image2[1] 
子ども達は「わーい」とアトラクションの中に
よろこんで飛び出していきました。
 

F1ゴーカートや、ミラーハウスなど楽しい
遊具もいっぱい。

お昼は自分たちでレストランで
好きなものを注文して
ゆったりタイム。
 
自分たちが、自分の時間とお金を
自由に使うって
とても大切なことだなあと改めて
思ったひと時です。

 

さくらんぼ学園

自分らしい時間を過ごしてみませんか?

ありのままの自分らしく

過ごせる仲間と出会ってみませんか??

まずは一度見学にいらしてくださいね。

 

フィンランドのお茶会を開催しました。

3月3日

ひな祭りの日。
さくらんぼ学園に
ステキなゲストがやってきました。

フィンランド在住のヒルトネン久美子さん。

私が3年前にフィンランドの学校を巡った時の
現地コーディネートしてくれた方です。
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子どもも大人もテーブルを囲んで
気軽なお茶会。

スライドをみながら、
森と湖の国の教育をみんなで聞きました。

印象的だったのは、
3つのこと

一つ目は
フィンランドでは、授業中
子どもを席にしばりつけないこと。

子どもが動けるように、
学ぶテーブルと
答え合わせをするテーブルが分けられていたり、

バランスボールのような椅子で
学んだり、

ソファーでくつろいで学んだりしているということ。

この方が脳がリラックスするそうです。
2つ目は
子どもが5~6歳になって、
僕が学びたいと思ったら
学校に行くということ。

字が読めなくても
計算が出来なくても

やりたいと思ったときが学びのスタート。
暖かい国だと思いました。
3つ目は子どもを外に出すこと。

零下15度までは
子どもは外で遊ぶこと。

夏の短い国の知恵なのでしょうか??

ちょっとした雨では
外あそびもやめません。

DSCN1452
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講演を通して印象的だったのは
さくらんぼ学園の子どもたちが

次から次へと
質問をすること。

空気を読まないで
自分の興味で動くこと。

あまりにも見事で
びっくりしました。

世界に出ると
私はどんな人か

何に興味があって
何を大切にしているのかを
聞かれるそうです。

自分を語って
自分を表現して生きていくこと

これは人間として
とても大切なことだと
改めて感じました。
DSCN1415
お土産にいただいた
フィンランドのお菓子。

とてもカラフルで、おいしかったです。

3月のスケジュール

 

3月は英語でMARCH

春の足音が迫ってきます。

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長い冬を乗り越えて、

新しいシーズンに入っていきます。

 

春をみんなで楽しみます。

 

3月の予定

(時間はいずれも9時30分~15時)

1日(水)

3日(金) フィンランドお茶会

 

6日(月)

8日(水)

10日(金)

 

13日(月)

15日(水)

17日(金)

 

20日(月)春分の日でお休み

22日(水)

 

春休み

3月23日(木)~4月6日(木)

 

新学期 

4月7日(金)からスタート。

 

2017年度は、週3日でスタートします。