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思春期は 不安定な世代と つきあっている

子どもの世界は
大人社会の縮図と言われたりします。

子どものいじめがなくならないのは
大人社会にもいじめがあるからだと
いう人もいます。

では、大人社会にいじめがなければ
子どもはいじめをしないのだろうか?

私は人間には、そもそも
人をいじめる心があるのだと思います。

人間とはそういうものなんだと
理解するのが出発点だと思います。
*****

宮沢賢治の作品に
「よだかの星」という物語があります。

「よだかは実に みにくい鳥です。」

こんな一文で物語は始まります。

「一体 僕は なぜこうみんなに
嫌がられるのだろうか?」

 

周りとは違うゆえに

徹底的に、ひどい扱いを受け

孤独に耐えるよだかの姿。

全体の中から
切り離された体験のある人ならば
よだかのこの悩みがきっとわかるはずです。

私は何を言いたいか?

子どもの成長にとって
一番大切なものは

何かということです。

 

それは勉強ができるとか知性ではなく

「心の安定」です。

教育にとって才能を伸ばすことは
とても大切なことですが

心の安定がないままに
才能が伸びることはありません。

では、心の安定のためには

何が大切か?

学校も大人の社会も
忙しく過ぎていきます。

子どもの話を聞くのは誰でしょう。

子どものありのままを
そのままにみるのは誰でしょう。

行動や発言、存在を

「いい、悪い」ではなく
ありのままで 存在していることを認めること

そんな風に子どもを見るのは

誰でしょう。

 

口で言うのは簡単ですが
実践は簡単ではありません。

でも、きっと一人の人間が育つために
一番大切なことは

「できる・できない」を超えて

その子そのものの存在を認める
そんな眼差しに触れた時ではないでしょうか。

大きなことは言えませんが
そんなことを胸においていきています。

文責 スタッフ
しーもん

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

高尾や日野市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。

そもそも学校は、どんな場所だったら嬉しい?

「こんな学校だったら行ってみたいな」と
子どもたちが思って

「こんな学校だったら通わせたいなあ」と
親が思って
 
「こんな学校だったら応援したいなあ」と
地域の人が思う

そんな学校を作っていきたいと思います。

 

これはさくらんぼ学園に限らずに
日本全国の学校

いいえ世界中の学校で
いつもいつも考えていると思います。

 

大事なのは一度考えてお終いではなく

いつも考え続けることが
とても大事だと思います。

 

なぜならば

学校は生きているからです。

 

学校は、一人ひとりのものであり
みんなのものでもあります。

大人が子供に押し付けるのでも
子供が大人に反抗するのでもなく

みんなで意見を戦わせたり

協調しながら成長する共同体なのです.

だからこそ
まずは子どもも大人も

こんな場所だったらいいなーと
一人一人が 考えて声を上げることが出発点。

そしてその後に

みんなで「こんな学校したいなあ」と
出し合った意見を元に

話し合ってどうやって実現していくのかを

考える。

 

こうした2つのプロセスが

とても大事だと思います。

ちなみにスタッフのしーもん
こんなことを考えています。

・子ども、教師、親、関わる人全てが人間として大切に扱われる。

・自分の好きなこと得なことを見つけて、存分に伸ばしていける

・苦手なこともできるようになり、自分の壁を乗り越えていける

・人間として成長していける

・笑ったり楽しだりできる

・好きなことと出会える

・一生の友達と出会える

・学ぶことが好きになる

・学校を好きになる

・人間としてのベースができる

・一人では達成できないことを叶えていける

・とことん語り合え、共に探求できる仲間がいる

・尊敬できる大人と出会える

・困難を越えていく心の強さを身につける

ちょっと欲張って色々と
出してみました。

 

これはまだ、さくらんぼのメンバーには
伝えていませんが
話し合うのが楽しみにです。

 

皆さんは、そもそも学校が
どんなところだったら嬉しいですか?

皆さんの考えを教えてくれたら
うれしいです。

文責
スタッフ しーもん

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

高尾や日野市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます通っています。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

 

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

自分たちで ルールを作る意味

「先生、水飲んできていいですか?」
「先生、カーテン開けてもいいですか?」

「先生、置き勉してもいいですか?」
「先生、漫画を持ってきていいですか?」

小学校の教師時代
新しく学級が始まった時に
子どもたちに
よくこんな風に聞かれました。

こんな時に一番してはいけないのは

「いいよ」「だめ」を
一貫性なく言ってしまうと
クラスのルールはめちゃめちゃになってしまいます。

先生がいいと言ったからOKだ。
その理屈がまかり通ります。

この場面で、一つ考えておきたいのは
責任の所在が
子どもではなく
全て先生になってしまっていることです。

「だって、先生がいいよと言った。」
「先生がダメだと言った」
こうした言葉を聞くと

子どもたちの中に

何が育っているのかと考え込んでしまいます。

確かに、誰かの責任がある人の下での
自由もありますが、

自由とは
権力者から与えられるものではくて

人間が戦いの歴史の中で
勝ち取ってきたものです。

 

現代の社会は

権力者による統治ではく
自分たちで作ったルールに
したがって自由に生きるのです。

だからこそ、
学校の中でルールを決める時に
大切なのは
みんなで納得できるものを
話し合って作ること。

それこそが
民主主義の学びです。

一つ一つのルールの意味を
みんなが分かっていれば
気持ちよくルールを守ることができます。

ルールを作ること
ルールを変えること
ルールをなくすこと

サドベリースクールや
デモクラティックスクールでは
当たり前に大切にしていること。

最近公立の学校でも
ルールを見直す流れが
広がってきていて、嬉しく思います。

固定したルールではなく
みんなで話し合って
自分達のルールをつくること。

弱肉強食ではなく
誰もが対等に意見を言い合えて
対立していても
アイデアを生み出して
打開していけるコミュニティー。

こんな本当の民主主義の
学校や学級が
日本中に広まって欲しい。

そんなことを思う
金曜日の昼下がりです。

(文責
スタッフ しーもん)

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

 

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

親の役割と小さな干渉

親として、大人として
子どもに干渉しなくては
いけないことがあります。

「自由な学びが見えてきた」の第3章は
「親の役割」について割かれていますが

「干渉」について2種類を定義しています。

 

一つは、子どもの独立への道を耕す
干渉に値する「大きな決断」

もう一つは
「これは独立するために
必要なことなんだ。
黙ってみていよう」と言える
「小さな決断」
(P89)

・私たちは絶えず自問しなければ
なりません。

「この干渉は
本質的なものだろうか?」

(P91)

 

これを読んで私が改めて思うのは
人に干渉する時には
自問が大切だと言うこと。

干渉が、誰のためのなのか?

これは
言わなければいけないことか?
それとも
言わなくてもいいことか?

人がやっていることに対して
何かを言いたくなった時、

相手の言動だけではなく、
それに反応している自分の心も
見てみる。
そして、声にして伝えたくなった時に
すぐに口に出すのではなく

一旦「自分の心の動きを見」つめ
「自問する」

これを意識することで
小さな干渉が
言わずに、流せることが増えるでしょう。

自分自身を振り返っても
やる気を失う一言は
本当に嫌なものです。

子ども時代に限らずに
大人になった今でも

嫌なものです。

逆に、その時には嫌でも
あの一言を言って
くれてよかった。

そんな言葉もありますが…。

大切なだと思うのは
子どもでも、大人でも
一人一人は、人生をその人なりに
工夫して生きていること。

その工夫を理解せずに
「もっとこうすればいいよ」と
すぐに口にするのは

「小さな親切 大きなお世話」に
なることが多いです。

さてかく言う私はどうか?

実は、失敗の連続です。

でも、こうして書きながら
そんな自分を自覚することが

大人の役割を果たす上で大切なのではないでしょうか?

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
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神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

メンバーの独り言

さくらんぼ学園がある
ワープは
いろんな大人の人が来ます。

そして、みんなくつろいでいるから
僕もくつろいだ気分になります。

自分の好きなことばかりやっているし
必要なこともやっています。
(勉強も一応やります)

そして人には指図されません。
本物のこどもの国です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
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広い範囲から子どもたちが通っています。

不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

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教えて! 現代文(論説文)の勉強の仕方

現代文の勉強は

どうすればいいんですか?

さくらんぼ学園のメンバーに聞かれて
「こうだ!」と明確に伝えきれずに

悔しい思いをしています。

 

現代文はどうすれば
できるようになるの?と聞かれて

なんと答えていますか?

本をたくさん読むこと?
新聞を要約すること?

問題をたくさん解くこと?
辞書で言葉の意味を調べること?

色々な説がありますね。

どれもやらないよりは
やったほうがいいけれど、

現代文で、つけなければいけない

本当の力とは
なんでしょうね。

これができたら
力がついたと

子どもが思えるには
何が大事なのでしょう?

(実はこれは、小学校の教員をしていた頃から
疑問に思っていたことだ。)

 

今自分が掴んでいることは

以下のことです。

まず一番に掴まなければいけないことは
テーマは何か?

を読み取ること。

言葉を変えると
何について書かれているか?

を見誤らないこと。

そして、テーマを見つけたら

その結論はどこに書かれているか?
それを見つけることです。

つまり
文章を読んで、筆者が

「◯◯について、〜〜〜と考えている」

これをつかむことです。

そして、言葉の定義と
各論の根拠を示している箇所を

見つけていくのが
大事だと思います。

とエラそうなことを

いいつつも

高校入試問題や
大学入試問題を実際に
解いてみると

うーんと

考え込んでしまうことも

まだまだあります。

実に、悔しいです!!!

現代文の勉強の仕方について
こんな方法がいいよ。

本質はこれだよ!

そんなお知恵をお持ちの方、
教えてくださると
嬉しいです。
(文責

スタッフ しーもん)

 

京王線の「京王堀之内」
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不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

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子ども達が自分たちで
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木登りは楽しい

さくらんぼ学園の隣には
大きな公園があります。

外に遊びにいくとなると
いつもだとサッカーボールを
持っていくことが多いのだけれど
今日は手ぶらで散歩です。

公園には
たくさんの木が茂っています。

思わず登りたくなりました。

 

木登りって
子どもの頃にはよくやったけれど

最近は木登りが禁止されていたりして
とても残念なことです。

同じように
子どもだけで川や海で遊ぶのも
山に出かけるのも
禁止されていたりします。

木に登るには
体重が軽い子どもの方が有利です。

高いところに登る緊張感。
木をぎゅっと握る力

ぐいっと、体を持ち上げる力

ここからは飛び降りられるかどうか
図る力。

ぴょんと飛び降りたショックを
受け止める力。

これらは
ジャングルジムでも
つく力かもしれないけれど

やはり一本一本違う木に登るからこそ
味わえるものです。

久しぶりに登った木。
子ども心を味わえて
とても楽しかったです。

(文責
スタッフ しーもん)

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子どもを100パーセント信頼できているか?

子どもを100%信頼する

サドベリースクールのスタッフとして
そうありたいと願いつつ

純度100%で
子どもを信頼できていない自分を感じます。
子どもを100%信頼しています
そう言えたらどんないいだろう。

それを実践できている人は
自分にとってはかっこよすぎます。

こうありたい自分と
実際の自分のギャップを感じます。

信頼するには
二つの場面があります。

一つは言葉

相手の言っていることを
「うん、そうだ」と思えない時も
あります。

そもそも信頼するとは
黙って信じることなのか?

違和感を持ったら、
その違和感を正直に伝えることなのか?

それとも、
その違和感を飲み込んで信じることなのか?

僕は、違和感を持ったら
それを伝えないと言うのは

なんだか自分を偽っているように思います。

相手に対して誠実ではないと
思います。

だから、そんな時には
余計な口出しを
してしまうことも多々あります。
もう一つの信頼は
行動に対して。

相手が行動している時には
なるべく口を出さないように
しています。

何故ならば、
相手が一所懸命に
考えて生きてる
相手の人生だからです。

そう言いながらも、
ついつい声をかけて
しまうことがあります。

私自身
子どもを(人間を)100パーセント信頼
できていないと言う事実。

それを自覚することが
100%信頼することへと
繋がるように思います。

相手が、たとえ子どもであろうとも
自分の人生を生きていく力があると
信じること

相手の人生は相手の人生として
尊重すること

そうありたいと願いつつ
一進一退で
日々歩むのみです。

そして大切なことは
自分自身を信頼することがあってこそ
人を信頼できるのでしょうね。

(文責

スタッフ しーもん)

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遊び半分ということ

こんなことを言うと

デモクラティスクールのスタッフとして

どうかと思われそうですが

遊び半分な人を見ると
ムカきます。

どうしてかというと
こちらが本気で
コミットしているのに
コイツは真面目にやらないで
ちくしょうー!!

そんな風に
怒りを感じるからです。

 

でも、こんな風に怒りを

感じることは

とても自然なことだと思います。

 

何故ならば

感情には、いいも悪いもないからです。

 

怒りには私の大切な個性が

込められています。

そもそも怒りを感じるのは

真面目>遊び

という価値観が

私の中にあるからです。

 

だからこそ、

遊びに対して

もっと寛容になってもいいと思います。

もっと肩の力を
抜いてもいいのかもしれません。

相手のことは

コントロールできません。

よく考えれば
何事も
初めのきっかけは
遊び半分で始まります。

「面白そう」
「やってみたい」
「僕にも、私にも できそうだ」
真面目を求めたり、真剣さを求めると

始めるきっかけを失ってしまいます。

とりあえずは
まず手を出してみる。

自分に合うことならば
そこに工夫や情熱が
混じっていきいつしか
本気になっていたりします。

僕は、そんな本気になることが
やはり好きなのかもしれません。

遊び心や
ハンドルに遊びがある
そんな遊びは
とても大事なんだなーと
思うこの頃です。

(文責
スタッフ しーもん)

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さくらんぼ学園の新しい名前 考え中

さくらんぼ学園は誕生して
丸5年が経ち

来月から6年目を迎えようとしています。
5年前

自分たちで学校を作りたい!
そんな思いからスタートして

学校名をどうしようか?

考えて出てきたのが
さくらんぼ学園。

名前についてこれといった理由はなく
参加しているメンバーもスタッフも
「これいいねー」となり

「さくらんぼ学園」

に決まりました。

6年目を迎えるにあたり
自分たちの学校から

みんなの学校に脱皮をしたいと
考えています。

一部の人に大切にされるのではなく
色々な立場の人から
応援されたり

もしかして私たちの考え方に
対立している人がいたとしても

その人たちとも
どこかでわかりあえる。

もしかしたら
分かり合えないことが
わかりあえるということに
なるかもしれないけれど

それもわかりあえるということ
だと思います。

とにかく否定するのではなく
承認すること。

名前を変えることは
変化する第一歩

大事なのは
どんな名前かではなく

どうして変えるのか?
どうしてその名前なのか?

WHAT
よりも
WHY

これから
さくらんぼのメンバーと
話し合いを重ねます。

新しい名前が
私たちの哲学とも混ざり合って

どんなふうに誕生していくのか?

あたらいい命が生まれるような気持ちで
楽しみにしています

(文責
スタッフ しーもん)

 

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