「未分類」カテゴリーアーカイブ

話をしたくなる存在って どんな人だろう?

  
子どもが つい話をしたくなる人って
どんな人でしょうね。

子どもは、仲の良い友達とは
夢中でおしゃべりを始めますね。
 
では、大人に対してはどうか?

子どもが 言いたいことを
夢中になって 話せる大人がそばにいるって
とても凄いことです。
  

そんな存在に憧れます。(汗)


会話が上手な人のタイプは、

いくつかに分かれるように思います。


 
1 リアクション上手

その人に話していると
笑い始めて
つい気持ちが明るくなる人

(明石家さんまさん タイプ)  
 


 
2 そうなんだ、と
一度話を受け止めてくれる人

話をしたらすぐに、アドバイスや
解決をいう人がいるけれど
話を聞くんは上手な人は
相手が喋りたいだけ話して
相手の口から いいアイデアが

自然に 飛び出していきます。
 
(赤毛のアンの マシューおじさんタイプ)
  

 
3 ネタふりが上手


 
相手の関心のアリそうなことを
話題に振って
会話をお互いに楽しめるようにするタイプ
 
(タモリさんタイプ)  

 

*****


かくいう私はどうかというと
私は場を盛り上げたり
話題を振るのが
とても苦手です。
 
でも、そんな私が心がけているのは
この記事はあの人に教えたら
喜ぶよなーとか
 
今度会ったら このことを聞いてみようとか
 
その人に 会っていないときも
相手のことを考えることをしています。

 
大事なのは
相手のことを思う気持ちを
持ち続けることかなと思っています。

 


皆さんは、
コミュニケーションを良くするために
どんなことを心がけていますか?  

教えてくれたら嬉しいです。

文責 

スタッフ しーもん

写真は、折り紙の得意な生徒の作品です。


東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。

大人が口出ししなくても

最近 小学2年生と4年生の男子が
新しくメンバーに加わった。

メンバーが増えるのは
スタッフとしてとても嬉しい。

顔や体格、性格はもちろん違うのは
当たり前だけど

同じゲームをしていても
大切にしていることが  それぞれだ。

一緒に遊ぶことを大事にしている子もいれば
一人で、追求して遊びたいと
願う子もいる。

小学校の先生時代は、
「貸してあげなよ」とか
子どものやることにすごく介入していた。

今は、あまりそうしなくなった。

それが正しいのかどうかはわからないけれど
二人の価値観の違いは
二人が自然に感じていくのが一番で

そこに大人が介入しなくてもいいと
思っている。

それに私が考えている程度のことは
子どもも考えているのを私は
気づいている。

野生の動物たちは、しつけはされない。
それでも、生きる術を身につけていく。

人間もそうではないのか?
19世紀ならば 必要な情報を
覚えるところは学校だったけれど

今の時代は、情報に溢れているので
大事なのは
自分が喜びを感じることを
追求していくことだと
個人的に思っている。

仲良く遊ぶことは
一つの価値観。
でも、それが全てではない。

大人から 仲良く遊ばされることで
失われてしまうものもあると思うし

一見、わがままに遊ぶことでしか
身につかないものもある。

私が介入をするとしたら
よほど危険に思える時か
助けを求められた時だ。

あとは、子どもの言動に
いちいち心を振り回されないで

ただ一緒にいることを
楽しむだけだ。

何かをするのではなく
ただ一緒に「在る」こと。

もちろん、私が遊びに行こうと
提案することもあるし

勉強したほうがいいと思ったら
提案することだってある。

大事なのは、
それを断る権利を保障して

意図に反して嫌なことを
させられないことだ。

このブログを書く目的の一つは
でモクラテックスクールの
「学び」について
記録であり、考察である。
 
書き続けていくことで
見る目をもっと養っていきたいし
考えも深まっていけるようにしたい。
 
そして文章も磨かれていけば嬉しい。
喜びながら、この文章を
毎週綴っていけたら望外の幸せである。 
  
これを読んだ人が
子どもとか 大人とか関係なく
対等に世の中を作っていくことを
考えるきっかけにしていけたらと思う。

文責
スタッフ しーもん

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大人が勝手に 何かを

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言われないことをする力

公立学校の教師時代
よく子どもを注意していました。

どんな時かと言うと

・勝手に歩き回る。

・授業と関係ないこと本を読んでいる。

・休み時間、なかなか帰ってこない。

今思うと、
こうした子どもの姿は

自分の中の大切なものを
純粋に追求している姿です。

もちろん、学校のルールはありますが、
今思うと、別な対応があったと思います。
「本当にやりたいことを追い求める力」

といえば、

私自身、自分がやりたいことを
純粋にやることを
躊躇してしまことが
度々ありあす。

「これやっていいのかな?」
「叱られないかな?」
「失敗したらどうしよう」

こんなふうに、ビビったりします。

そこで、誰かに許可を取りたくなるのです。

「やっても、いいですか?」

確かに、こうやって聞くと、
なぜか安心したりします。

もうすれば
人とぶつかることはないけれど

もしも、相手がダメだと言ったら
諦めてしまうのです。

こんなことが私は
人生を振り返ると度々ありました。
でも、本当は
自分でやる熱量が

高ければ、自分で許可を出して

どんどんやってしまいます。
担任時代に叱っていた子どもたちの
「やる気」の熱量は

学校の常識の中では
不適切でしたが
ある意味、ものすごい宝だったのです。
誰にも言われないのに
どんどんやっている人

これは、
誰かに言われてやっている人には
追いつけないエネルギーがあります。

これぞ、真の遊びの力です。

 

遊ぶように学ぶ人
遊ぶように働く人。

そんな人に
私も近づいていきたいです。

さくらんぼ学園の生徒たちも
ずっと遊んでいます。
ある意味、彼らは

私の理想をすでに生きています。

スタッフの私も
遊ぶように

働きたいと、このブログを綴りながら

改めて思います。

文責
スタッフ しーもん

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【12/7 13時〜】よっぴー&まりん出版記念トークライブin八王子 南大沢

子どもが不登校になった時に
よかったーと言う親は
そうはいないでしょう。

僕もそうだけど、
まずは自分たちの子育てが悪かったと
本気で自分を鞭打って責めました。

そのあとは、学校が悪い、先生が悪い
友達が悪い、我が子が悪い

そんな風に懸命に
犯人を探していました。

さて、トークライブで呼ぶ
この二人はどうなんだろう?

学校に行くとか行かないに全くとらわれずに
毎日、目の前で学べることを、学びきった
そんな感じがします。

ちょっと疑問

子どもが不登校になったら
学校に行かんでもいいよって
簡単に言えるのかな?

そもそも、学校に行くとか行かないとか
言う以前に
親子にとって大切なことって何だろう。

親子が家族としてそばにいて
一緒に暮らすことって
本当はどんな意味があるのだろう。

僕は、そんなことに興味があります。
他にも聞きたいことは山ほどあります。

・人生の喜びの扉はどうすれば開くのか?

・自信を持てない人に考えて欲しいことは?

いやあ、あれも、これも聞きたいなあ。
皆さんは、どんなことを聞きたいですか?

二人に質問をぶつけてください。
二人の話を是非、生で聞いてください!!
お待ちしております😊✨

●よっぴー&まりんちゃんのブログより
 
この本は「不登校」を治す本ではありません。
「不登校」を推奨する本でもありません。

『小さな天才の育て方・育ち方 – 小・中・高に通わず大学へ行った話』につづき2冊目となる今回は、「不登校」をテーマにした一冊です。

「不登校で “も” 大丈夫」なんて適当なことは言えないし、そもそも不登校をすることについて「大丈夫」か「大丈夫じゃない」かという定規を、わたしたちは持っていません。

不登校をすることそれ自体に、善い、悪いの価値はありません。

あるのは、学校へ行っていない事実だけです。

7つの能力を損なわずに育んでいくために必要なのは、子どもが自分の「今」を奪われないこと、そして自律した親から無条件に愛されることです。

学校に「今」を奪われず、親に「将来」をつけ加えられず、無条件に愛されてきた子ども、星山海琳の「今」がこの本にはあります。

そして、その子どもと手をつなぎ歩んできた母親、よっぴーの教育観が、ここにあります。

◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩

●講師紹介

よっぴー(吉田 晃子)
 
骨のズイまでゴキゲンなひと。
1962年生まれ、大阪在住・2児の母。
デモクラティック・スクール(サドベリースクール)のスタッフを経て、AI-am設立。
  
星山 海琳(まりん)

デモクラ育ちの、文と写真をつくるひと。
1996年生まれ、大阪在住・23歳。
小・中・高へ通わず、一切の勉強もしてきませんでした。
17歳のとき、2ヶ月半で高卒認定試験に合格し、現役で大学へ入学。

■日時
12/7(土)13:00〜15:30

■場所
八王子市 南大沢文化会館 第1会議室
最寄駅 京王多摩線「南大沢駅」徒歩3分

車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用ください。

■スケジュール
12:30開場
13:00トークライブ
14:00なんでも質問コーナー
15:00トークライブ終了
15:00〜15:30サイン会

■定員 30名

■参加費
前売り¥3600(11/30まで)
当日 ¥4000
高校生以下¥1500
乳幼児無料

■お申込みはこちらから👇
パソコン用フォームURL https://ws.formzu.net/fgen/S63054518/
スマホ用フォームURL https://ws.formzu.net/sfgen/S63054518/

※キャンセルポリシー
お申込みに際し、ご入金後のご返金はいたしかねますので予めご了承ください。

※参加ボタンだけでは、申し込み確定となりません。
申し込みリンクにて、振込確認後、確定となります。

■主催 デモクラティックスクールさくらんぼ学園
      http://sakuranbogakuen.com/net/
    多摩ニュータウン八王子「不登校と多様な学び」を考える親の会  
      https://happy-child.wixsite.com/happy/blank-c13ay

 

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自由の許可を出すのは誰だろう?

マクドナルドで耳にした幼児とお母さんの会話

「ママ、遊んできていい?」
「うん。いいよ」

一見、どこにでもあるような
何げない会話だけど
親が許可を出しているのに
気づくでしょうか?

 

親の許可のもとに遊んでいる限り
この子は、親にとって「いい子」です。

ところで
この時に、ママがダメと言ったらどうなるのだろう。

いやだ
遊ぶ!!

私は、職業柄
そういう子どもの声を聞くと
嬉しくなります。

これぞ「子どもの意思」だと思うのです。

さあ、こんなお互いの利害が異なる時に
何が大事でしょう。

子どもの気持ちを受容することが大事と
最近、よく言われています。

だからと言って
親が本当は嫌なのに
「いいよ」と言ってしまって
親が目一杯にストレスを感じてしまうのは
健全とは思えません。

なんでもOKではなくて
大人の正直な気持ちを伝えることも
とても大事だと思います。

 

とは、言いながら、ダメなものはダメと
子どもに有無を言わさずに決めてしまうのも
違うと思います。

そんな時こそ、お互いに交渉する対話が
大事だと思います。

お互いの気持ちを出し合う。
譲れるところ
譲れないところ
は何か?

お互いに納得できることを
考え出すこと。

それこそが
意見を重ね合う
デモクラティックではないでしょうか。

話しているうちに
返って、たくさんの時間がかかってしまい
あちゃーと思うこともあります。

でも、そんな体験も含めて
それでも納得できるように
話し合うことがすごく大事だと
私は思います。

この教育に出会う以前は
そうは思いませんでしたし

そうは思えませんでした。

できるだけ人との対立を避けて
相手の気持ちを察して
できるだけ相手に協力しあって、

そんなことを考えていたし
周りの人が自分に対しても、
そうしてくれるべきだと期待していました。

 

日本には察する文化が確かに存在するけれど
空気を読むことも大事だけど

でも、本当の気持ちは声に出して
伝え合わないとわかりません

相手のこと、
自分のこと
両方を満足させるような新しい提案を考え出すこと

それが、人と共に生きているということでは
ないでしょうか。

なんて面倒くさいことでしょう。
でも、こんな風に一つ一つのことに
丁寧に時間をかけていくから
そこに信頼が生まれていくのだと思います。

「人を大切にしましょう」
これは大切な徳目として
家庭教育、学校教育で大事にされます。

ところで、もっと大事なことは
自分を大切にすることです。

自分を大切にできる人が
相手のことを大事にする時に
気持ちよく大切にできます。

自分をそっちのけにして
人を大切にしようと思う時
そこには必ず無理が生じて
長続きしなくなります。

自分を大事にして
相手も大事にする

そんなお互いの納得を作った中で
過ごすからこそ
一人で自由に過ごす時とは
一味違った
大きな自由を楽しめるのではないだろうか

そんなことを
考えながら

スタッフとして毎日を過ごしています。

文責
スタッフ
しーもん

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「気持ちの裏側にあるもの」

「やる気がないんなら、出て行け!!」

少年は小学校で先生にそう言われたそうです。
実際に出て行って、休み時間に帰ってくると
「なんで出て行ったんだ!!」
と強く叱られたそうです。

「じゃあ、俺にどうしろって言うんだ!」
少年は、不満げにこう伝えてくれました。

やる気がないんならば出て行け!
やる気がないなら、やめちまえ!!

こう声をかけるのは
言った方からすると愛の鞭かもしれませんが

言われた方からすると、信頼も居場所も
失わせてします言葉です。

この先生を否定するのは簡単ですが
私たちはこう言う言葉をつい言ってしまったり
言わないまでも、心の中で思い浮かべてしまいがちです。

******

人に接する仕事をしている人は
だからこそ、自分の心の声に
耳をすますことが大事です。

自分の本音を語るためには
言葉を受け止める存在が大事です。

怒りや悲しみの気持ちは
その裏側に、本当に伝えたいことが
隠れています。

言いたいこと気持ちを
我慢することが求められることが多い私たちの
社会ですが、

子供時代だからこそ、言いたいことを正直に言葉に出して
相手の反応も見ながら
自分が本当に伝えたいことに気がつくことが
とても大切です。

それは頭でわかるよりも
その体験からわかってきます。

自分が本当に伝えたいことは何か?

それは口にするからこそ
言いたいこととのずれに
気がつくことができます。

きっとその先生は
やる気がないなら出て行けと言っている裏側には

本当は、
「一緒に頑張ろうぜ!」と言う願いが
隠れているように思えてなりません。

でも、つい反対のことを言ってしまうのが
私たち未熟な人間です。

未熟さを隠すことなく
縦の関係ではなく、横の関係で、
言葉を交わしていく

未熟なスタッフである自分を意識しながら
素直な気持ち、素直な言葉を
紡いでいきたいと思います。

文責
スタッフ しーもん

 

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横の関係の学びって なんだろう

子どもと大人とが 対等な関係でいること

これに口で言うのは簡単だけど
本当に実践するのは
難しいと感じています。

そんな私ですが、
これが横の関係の学び方かなと
思ったことがあります。

 

ある生徒に 数学を教えていました。

その生徒は、自分の考え方で問題を解いています。

以前の私だと、こちらの予測する考え方と違うと
こっちのほうがいいよと
つい 先走って、教えていました。

でも、今は、
なるほどこうやって考えているんだな
と生徒の思考方法を観れるようになってきました。

 

山登りには、いろんなルートがあるように
勉強の仕方もいろんなルートがあります。

自分で見つけたルートで登るから楽しいのです。
自分で決めたやり方で、できるかどうかを試していく。

もしかしたら、それは間違っていたり

遠回りだったりするかもしれないけれど
そんな体験をしながら学ぶことこそ

本当の力がつくのではないでしょうか?

誰にでも、失敗する権利があります。

寄り道をする権利があります。

人間の成長は、効率性だけでは測れません。

 

ついつい最短ルートで答えを出すことが

大事に思えてしまいますが、

自分で考えて、自分の答えを見つけることこそ
本物の学びだと思います。

相手の話は、途中で腰を折らずに
最後まで聞いてみる。
これが対話の基本です。

学習も同じではないでしょうか。

相手の考えを全部聞いた上で
自分はこう考えたんだと伝え

比較しながら、考えを膨らませていく。

当たり前のことかもしれないけれど
小学校の教師の経験から
ついつい効率的に答えを出すことを
よしとしてしまう傾向があります。

根はゆっくりと時間をかけて

大きく伸びていくのだと思います。

花を咲かせることも大事だけど
しっかりと根が生えていなければ

ひ弱な花しか咲きません。

 

相手を尊重して待つ力

それが横の関係づくりでは
何よりも大切だと感じている
この頃です。

文責
スタッフ しーもん

 

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思春期は 不安定な世代と つきあっている

子どもの世界は
大人社会の縮図と言われたりします。

子どものいじめがなくならないのは
大人社会にもいじめがあるからだと
いう人もいます。

では、大人社会にいじめがなければ
子どもはいじめをしないのだろうか?

私は人間には、そもそも
人をいじめる心があるのだと思います。

人間とはそういうものなんだと
理解するのが出発点だと思います。
*****

宮沢賢治の作品に
「よだかの星」という物語があります。

「よだかは実に みにくい鳥です。」

こんな一文で物語は始まります。

「一体 僕は なぜこうみんなに
嫌がられるのだろうか?」

 

周りとは違うゆえに

徹底的に、ひどい扱いを受け

孤独に耐えるよだかの姿。

全体の中から
切り離された体験のある人ならば
よだかのこの悩みがきっとわかるはずです。

私は何を言いたいか?

子どもの成長にとって
一番大切なものは

何かということです。

 

それは勉強ができるとか知性ではなく

「心の安定」です。

教育にとって才能を伸ばすことは
とても大切なことですが

心の安定がないままに
才能が伸びることはありません。

では、心の安定のためには

何が大切か?

学校も大人の社会も
忙しく過ぎていきます。

子どもの話を聞くのは誰でしょう。

子どものありのままを
そのままにみるのは誰でしょう。

行動や発言、存在を

「いい、悪い」ではなく
ありのままで 存在していることを認めること

そんな風に子どもを見るのは

誰でしょう。

 

口で言うのは簡単ですが
実践は簡単ではありません。

でも、きっと一人の人間が育つために
一番大切なことは

「できる・できない」を超えて

その子そのものの存在を認める
そんな眼差しに触れた時ではないでしょうか。

大きなことは言えませんが
そんなことを胸においていきています。

文責 スタッフ
しーもん

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大人が勝手に 何かを

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そもそも学校は、どんな場所だったら嬉しい?

「こんな学校だったら行ってみたいな」と
子どもたちが思って

「こんな学校だったら通わせたいなあ」と
親が思って
 
「こんな学校だったら応援したいなあ」と
地域の人が思う

そんな学校を作っていきたいと思います。

 

これはさくらんぼ学園に限らずに
日本全国の学校

いいえ世界中の学校で
いつもいつも考えていると思います。

 

大事なのは一度考えてお終いではなく

いつも考え続けることが
とても大事だと思います。

 

なぜならば

学校は生きているからです。

 

学校は、一人ひとりのものであり
みんなのものでもあります。

大人が子供に押し付けるのでも
子供が大人に反抗するのでもなく

みんなで意見を戦わせたり

協調しながら成長する共同体なのです.

だからこそ
まずは子どもも大人も

こんな場所だったらいいなーと
一人一人が 考えて声を上げることが出発点。

そしてその後に

みんなで「こんな学校したいなあ」と
出し合った意見を元に

話し合ってどうやって実現していくのかを

考える。

 

こうした2つのプロセスが

とても大事だと思います。

ちなみにスタッフのしーもん
こんなことを考えています。

・子ども、教師、親、関わる人全てが人間として大切に扱われる。

・自分の好きなこと得なことを見つけて、存分に伸ばしていける

・苦手なこともできるようになり、自分の壁を乗り越えていける

・人間として成長していける

・笑ったり楽しだりできる

・好きなことと出会える

・一生の友達と出会える

・学ぶことが好きになる

・学校を好きになる

・人間としてのベースができる

・一人では達成できないことを叶えていける

・とことん語り合え、共に探求できる仲間がいる

・尊敬できる大人と出会える

・困難を越えていく心の強さを身につける

ちょっと欲張って色々と
出してみました。

 

これはまだ、さくらんぼのメンバーには
伝えていませんが
話し合うのが楽しみにです。

 

皆さんは、そもそも学校が
どんなところだったら嬉しいですか?

皆さんの考えを教えてくれたら
うれしいです。

文責
スタッフ しーもん

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子どもたちもいます通っています。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

 

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こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

自分たちで ルールを作る意味

「先生、水飲んできていいですか?」
「先生、カーテン開けてもいいですか?」

「先生、置き勉してもいいですか?」
「先生、漫画を持ってきていいですか?」

小学校の教師時代
新しく学級が始まった時に
子どもたちに
よくこんな風に聞かれました。

こんな時に一番してはいけないのは

「いいよ」「だめ」を
一貫性なく言ってしまうと
クラスのルールはめちゃめちゃになってしまいます。

先生がいいと言ったからOKだ。
その理屈がまかり通ります。

この場面で、一つ考えておきたいのは
責任の所在が
子どもではなく
全て先生になってしまっていることです。

「だって、先生がいいよと言った。」
「先生がダメだと言った」
こうした言葉を聞くと

子どもたちの中に

何が育っているのかと考え込んでしまいます。

確かに、誰かの責任がある人の下での
自由もありますが、

自由とは
権力者から与えられるものではくて

人間が戦いの歴史の中で
勝ち取ってきたものです。

 

現代の社会は

権力者による統治ではく
自分たちで作ったルールに
したがって自由に生きるのです。

だからこそ、
学校の中でルールを決める時に
大切なのは
みんなで納得できるものを
話し合って作ること。

それこそが
民主主義の学びです。

一つ一つのルールの意味を
みんなが分かっていれば
気持ちよくルールを守ることができます。

ルールを作ること
ルールを変えること
ルールをなくすこと

サドベリースクールや
デモクラティックスクールでは
当たり前に大切にしていること。

最近公立の学校でも
ルールを見直す流れが
広がってきていて、嬉しく思います。

固定したルールではなく
みんなで話し合って
自分達のルールをつくること。

弱肉強食ではなく
誰もが対等に意見を言い合えて
対立していても
アイデアを生み出して
打開していけるコミュニティー。

こんな本当の民主主義の
学校や学級が
日本中に広まって欲しい。

そんなことを思う
金曜日の昼下がりです。

(文責
スタッフ しーもん)

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

 

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。