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新しい見学者がやってきたよ!

さくらんぼ学園には

毎月3人ほど

見学の人がやってきます。

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今回のやってきたのは

アメリカ人の夫婦と

3人の子どもたち。

 

  

お父さんが、

子どもにあう学校を探していたところ

たまたま、さくらんぼ学園の前を

通りかったのがきっかけです。

       

新しい仲間がやってくるのは

嬉しいことです。

 

たとえ一期一会の関係であっても

人と人とが出会うことは

奇跡です。

  

人と出会い

そこから学ぶこと

 

  

人との出会いの扉。

その向こう側に

新しい地平が

広がっている気がします。 

 

さくらんぼ学園では

見学・体験入学を募集しています。

詳しくはこちらをどうぞ!!

今日のまりも日記

「忙しいなあ」

しーもんが言っています。

その顔は、少し大変そうです。

 

私ならば

「チャンスをものにしている!」

言うのになあ

そう伝えました。

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それを聞いて

しーもんは

なるほどーと言って

ちょっと元気が出たようです。

 

まりもちゃんは忙しいと思うことないの?

よく聞かれますが、

私はあんまり忙しくありません。

 

でも、時々

粘土の作品のオーダーが入って

忙しくなることもあります。

 

その時心の中で言っているのは

「チャンスをものにしている」

 

 

 

言葉をちょっと変えてみると

人生は楽しくなりますよ。

 

 

さくらんぼ学園で

一緒に学んでみませんか??

 

 

めちゃ✖️2 おっちょこいの

しーもんが

待ってるよ!!

詳しくはこちら

一粒のさくらんぼ 成長物語 〜O君のファッションの才能

12歳の O君には

夢があります。

一つはサッカー選手になること。

もう一つは

ファッションデザイナーになることです。

 

 

ファッションデザイナーを目指すだけあって

彼の装いはいつも決まってます。

 

O君はしーもんの服装を見るたびに

「もっとクールにならないと!!」

そう言います。

 

 

僕がいい服を選んであげるよ!!

ということで

二人で近くのリサイクルショップに

出撃しました。

 

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こちらビフォアー

 

まずは、小物から!

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サングラス

 

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続いてキャップ

 

 

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嬉々としてセンスを発揮して服を選ぶO君。

 

そしてしーもんはこんな風に変身

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自分では飛び込まない世界ですが

いかがですか??

 

その後、フォーマルもチャレンジしてみようと

南大沢のアウトレットへ。

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これは全てO君の見立てです。

才能のすごさには、年齢は関係ありませんね。

 

これからは、服を買うときには

O君のアドバイスを聞いてからに

しようと思いました。

 

多摩サドベリースクール

さくらんぼ学園は、

見学や体験入学を募集しています。

子どものこんな風になりたい!!

そんな気持ちを育っていく

手作りの学びを大切にしています。

見学に興味のある方は

こちらをクリック

幸せな笑顔と出会えるのを

楽しみにしています。

 

キセキが起きてきた!

【キセキが起きてきた!】

 

さくらんぼ学園に

キセキが起き始めています。

 

それも続々と。

 

どんなキセキか??

 

さくらんぼ学園に通う12歳のOくんの

物語です。

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小学校時代は、周りに馴染めずに

人生が暗黒だったそうです。

 

自分らしく自由に生きたい。
彼はさくらんぼ学園に

4月から通い始めました。

 

Oくんは、とにかくサッカーが大好き。

 

晴れの日はもちろん

雨が降っても

ボールを蹴っています。

 

夢はプロサッカー選手になって

ロナウドやメッシと

プレーすること。

 

ここに通うまでは

1人では電車にも乗れなかったOくん。

 

そんな彼の夢への第一の扉が

開き始めています。

 

なんと!!

海外を転戦していた

元プロサッカー選手

久保田 勲さんが

 

来週、月曜日

さくらんぼ学園まで

教えにきてくれるんです。

 

信じられませんね。

 

キセキって、こうして少しずつ

叶って行くんですね。

 

サッカーが好きだー。

だから僕は生きてるのが楽しい。

 

胸を張ってそう言うOくん。

 

彼の生き方から

僕たちは学ぶことがありますね。

 

さて、

せっかくの、こんな素敵なチャンス。

 

もしよかったら、

さくらんぼ学園の子どもと一緒に

サッカーをしませんか?

 

条件は2つ
1

サッカーがすきなこと

 

2.

さくらんぼ学園に、魅力を感じていること。

 

年齢も性別も

問いません。

 

日時  6月5日(月)11時〜(90分くらい)

場所  南大沢の近くの大きな公園
参加一名につき、

一口1000円の寄付をお願いします。

山梨県から来てくれる

コーチの交通費として使います。

 

◯こんな人に来て欲しい

・仲間とサッカーをしたい

・人と比べられずにサッカーをやりたい
・夢中でサッカーをしていた頃を思い出したい人

・さくらんぼ学園のキセキをこの目で見たい人

 

 

興味ある方、

気軽にコメント

メッセージくださいね。

 

さくらんぼ学園

しーもん

 

 

1人でも多くの必要とする

人の元に届くように

シェアしてくれたら嬉しいです。

【5/31 教育お茶会 第3弾 ~さくらんぼ学園の子どもたちは語る】

さくらんぼ学園を作るにあたり

私はアメリカ・ボストンにある

サドベリースクールに研修に行きました。

 

2014年のことです。

 

そこで感じたのは、

子どもたちが自分の自由を楽しんでいること。

 

そして、人の自由も大切にしている

そんな空気感でした。

 

あの空気を自分の作るスクールでも

生み出したい。

私はあの世界を日本でも作りたいと

決心してさくらんぼ学園をスタートしました。

 

さくらんぼ学園は

どんな学校にするのか?

4つの特徴があります。

 

その1「自分で学ぶ」

その2「子どもが作る」

その3「ヨコの関係」

その4「理想を現実にする」

 

 

一つ目の特徴

「自分で学ぶ」とは、どういうことでしょうか?

 

それは、自分の学びを自分で選ぶということです。

自分が学びたいことを

徹底的に、今この瞬間に

学ぶということです。

 

「やりたいことを見つけ、

それを追求する」

 

これが生きた学びの世界です。

 

「やりたいことが見つからない時は

何もしない。

 

そしてその何もしない時間を楽しむのです。

 

ゲームやおしゃべり、遊び、

ボケーとすること。

 

そんな時間を

誰にも邪魔されずに過ごせることを

大切にしています。

 

何かをすることも

何もしないことも大切にされる。

 

 

それは「自分を生きる」ことです。

それは「今を生きる」ことです。

 

子どもの人生は子どものものです。

大人たちが、決めるのではなく

子どもたちが

自分で決めていきます。

 

自分で何とかする力。

今日を楽しく生きる力。

 

人はみんなその人にしかない

才能を持っています。

 

それを育てるのは誰か?

それは子ども自身です。

 

*******

今、さくらんぼ学園に通っている

子どもたちが、教育について語る姿を

聞いてみたくありませんか??

 

そんな会を企画しました。

 

タイトル

「未来への階段を一歩踏み出す」

 

今、自分たちが過ごしている

さくらんぼ学園での学びについて

言葉にして語ります。

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もちろん皆さんの質問にも答えていきます。

 

そして、この会は、話を聞くだけではなく

参加者同士が交流しながら、

自分の教育についての考えを

深めていく場にしていきます。

 

*******

 

「未来への階段を一歩踏み出す・お茶会」

 

日時 5月31日(水)10時30分~12時30分

場所 さくらんぼ学園 (八王子市別所)

(詳しい場所は、参加する方にお知らせします。)

 

スピーカー   まりも(12歳)おーしゃん(12歳)

コーディネート しーもん

 

内容

教育、生き方について

さくらんぼ学園のメンバーが語ります。

 

〇こんな人におススメ

・21世紀の教育を深く考えたい人

・子どもの可能性を信じている人

・自分自身が自分とつながって生きていきたい人

・さくらんぼ学園に関心がある人

 

【グランドルール】

相手の考え方を尊重して、

自分の考えを見つめる。

 

【持ち物】 筆記用具・お菓子・飲み物・ランチ

 

【参加費】 一家族1000円一口以上を

寄付していただけると助かります。

申し込みは、こちらより 

みんなで学びあい、

大人も子どもも同じテーブルで

学びを深めていく時間にしたいです。

 

スタッフの存在価値とは?

さくらんぼ学園は

テストも時間割も、そしてもちろん宿題もなく

子ども達が自由に過ごせるそんな学校です。

 

メンバー(子ども達)とスタッフ(大人)は

対等なヨコの関係です。

 

そんな場を守っている代表の立場として

自分の存在価値は何だろうと

考えることがよくあります。

 

皆さんもいろいろな場面で

人の上に立つことがあるでしょう。
職場の上司として、経営者として、

 

家族の中で父親として、母親として

学校の先生として、

リーダーシップを発揮する場面が

あるでしょう。

 

リーダシップを発揮するものとして

存在価値はどんな時に高まるのでしょうか?

 

メンバーにとって

 

〇この人がいるから、安心できる。

 

〇この人が見ていてくれるから安心してチャレンジできる。

 

〇この人がいると楽しい気持ちになれる。

 

〇この人がいると、いい意味で緊張する。

 

〇この人は空気のような存在だ。

 

人と人との関係は化学反応です。

 

誰もが、

相手にとって良い刺激を与える存在でありたい!

 

そう思っているでしょう。

 

ところが、気持ちがすれ違ってしまうと

感情が邪魔をしてしまいます。

 

大人の自分は頭ではわかっていても

子どもの自分が、「もうヤダ!!」と

拗ねてしまいます。

 

こんな場面では、人間関係って面倒だなあーと

多くの人が感じます。

 

では、そんな時は、

どうすればいいのか?

 

お互いに何が起きているのか?

相手は何を感じているのか?

自分は本当は何が嫌なのか?

 

これを一つ一つ話し合える場が

僕たちさくらんぼ学園の

帰りのミーティング。

 

みんなで語り合います。

 

当事者同士の腹を割った話。

 

自分は何を大切にしているのか?

相手は何を大切にしているのか?

 

本当はどうしたかったのか?

理想はどうなればいいのか?

 

時間をとって話し合う中で、

自分のこと

相手のことを理解できていきます。

 

ガマンするのでもなく

イヤミをいうのでもなく

相手に伝わる伝え方を身につけていきます。

 

そんな話し合いを

周りで聞いていることも

すごく学びになります。

 

大人にお説教されるのでもなく

仲間外れにされるのでもなく

 

「あ、そっかー!」と気づけるそんな場所。

 

僕たちのさくらんぼ学園の魅力は

自分たちで、

自分たちの学び場をよりよくしていることです。

 

僕はそれが

コミュニケーションの本当の力だと思います。

 

決まった答えがないことに対して

みんなが納得できる

深い答えを見つけていくこと。

 

それがさくらんぼ学園の

大きな魅力だとスタッフとして

私は考えています。

 

*******

5月のお茶会のお知らせ

 

5月31日(水) 10時から

さくらんぼ学園お茶会を行います。

 

今回は、子どもたちが自分たちの言葉で

この学校の魅力を語ります。

 

子ども達の本当に感じている

さくらんぼ学園の魅力。

 

みんなで学ぶことや生きることの

本質について語り合い、

考え会えたら最高です!!

参加費 一家族1000円 一口以上

(いただいた参加費は

子ども達の教育活動に使わせていただきます。)

 

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さくらんぼ学園遠足 IN 山梨忍野村

連休の合間の5月1日

 

さくらんぼ学園では

山梨県、忍野村に遠足に出かけました。

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町田にある通信制高校の関係者との

コラボイベント。

 

富士山麓の広大な林の中にある

ツリーハウス。

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現地はまだ桜が見ごろでした。

 

さくらんぼ学園の子どもたちの目標は

大きな穴を掘って「宝物」を見つけること。

 

どでかい穴をどんどん掘って

いきます。

 

夢中になって1時間くらい。

 

もくもくと穴を掘ると

直径2メートル

深さ1メートルぐらい。

 

残念ながら、宝物は見つかりませんしたが

思い出という宝を手に入れることができました。

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さくらんぼ学園では

見学・体験入学を募集しています。

こちらをクリックしてくださいね

5月のさくらんぼ学園の予定

初夏の風

こいのぼりが泳いでいます。

 

5月5日は、こどもの日。

 

誰もがみんな

かつては子どもでした。

 

子どもを大切にするとは

かつて子どもだった自分を

大切にすることにつながるのかもしれませんね。

5月の予定

  1日(月)遠足~忍野八海(山梨)~

  3日(水)建国記念日 休み

  5日(金)こどもの日 休み

   8日(月)

10日(水)

12日(金)

15日(月)

17日(水)

19日(金)

 

22日(月)

24日(水)

26日(金)

 

29日(月)

31日(水)

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見学、体験入学受付中です。

子どもにとって大人の存在とは? ~お茶会・開催しましたー

 大人と子どもって何が違うんだろう?

そんな質問を参加者に
投げかけたところから始まったお茶会。

 

東京サドベリースクールに息子さんを通わせていた
蓑田さんをゲストに
さくらんぼ学園で教育お茶会を開催しました。

 

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*****

レストランで子どもが水をこぼしたら
「何やってんの!」
と怒ってしまいませんか?

ところが、自分がこぼしたら
「わるい、わるい」で済ませてしまいませんか?

どうして親は子どもをおこるのでしょうか??

*****
子どもにとって、大人は巨人。

僕たち大人にとっては、
身長3メートルを超える大男に
いつもあれこれ注意をされている状態だと
いう言葉に、思わず合点いきました。

どうして私たちは相手が
自分の子どもだというだけで
多くのことを口出しするのでしょうか?

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愛情という名の期待と心配の元に
子ども達は、自分以外の者に
されてしまうのかもしれません。

 

大人と子どもの境界線は
実はあまりないのではないか?

 

だとしたら、子どもと大人は
信頼をもって育ちあったほうがいいと思いませんか??

私たちは、誰かに子育てを習うこともなく
親になっていきます。

 

もしかすると、これは無免許運転状態。
子育ての中にある、心理学や感情の動き
社会などを学ぶことが大切だなあと
改めて思いました。

 

そして、完璧な子育てなどは幻想であって、
上手くいかないことを
腹を割って話し合うからこそ
私たちは、本気で考えることができるのです。

 

言っていることが矛盾しますが、
誰から教わらなくても
本当のことを知っているのだとしたら、
子育てについても
本当の子育てを私たちはすでに知っているのかもしれませんね。

そんなことを考えたひと時でした。

 

子育てで悩むこと

そこにこそ、

大きな意味があるのかもしれません

 

 

さくらんぼ学園では見学、体験入学を随時行っています。
気軽にメッセージをくださいね。

「がんばらない子育てを始めませんか?」

「あ~、子育てって

うまくいかないな~」

 

「もっといいお母さんでありたいな…

「もっといいお父さんでありたいな…」

 

そんな余計なプレッシャーを自分に

かけて、苦しくなってしまうことは

ありませんか?

 

 

これ、実は数年前の私の姿です。

 

周りの人は、ちゃんとやっているのに

自分だけはできていないという

劣等感のような気持ち。

 

逆にいいかげんに

子育てしている人を見ると

イライラしたりすることも…。

 

どうして自分の子育てと

人の子育てと比べてしまうのでしょうね。

 

 

そんなマイナスの感情が

次々と出てくる自分を全然好きになれずに

ますます落ち込んでしまうことがよくありました。

 

本当は、そこでも自分は

ものすごく頑張っていたのにね。

 

そう、僕は

自分の頑張りを全く認めない

冷酷無情な上司が心に存在する

ちょっとオシイ人でした。

 

そんな時に

出会ったのがサドベリー教育。

 

サドベリーの子育ての考え方は

自然農法のように

子ども達に

余計な手出しはしません。

 

子ども達が自分の力で

自分を育てていく学び。

 

そしてそんな成長の場を

子ども達自身が作り育てていく体験。

 

その中に生きる子どもの姿を

初めて見た時

清々しさと爽快感を覚えました。

 

5歳くらいの子どもも

自分の意見をはっきりと言っている姿。

 

好きなことをやり切っている姿。

 

ずっと遊んでいる集中力。

遊びに飽きたらボケーとしている

のどかさ。

 

おしゃべりや笑い声。

 

そこに生きる子どもたちは

誰からも評価されていないからでしょうか

とてもきれいなオーラを発していました。

 

東京サドベリースクールに

息子さんを通わせている

蓑田さんをゲストに

トークイベントを開催します。

 

「がんばらない子育てを始めませんか?」

―― サドベリー教育ってなあに? ――

 

4月26日(水)10時30分~

@南大沢・さくらんぼ学園

 

参加費 ①ワンコイン500円1口以上の寄付

プラス

②お菓子、おかずを一品 持ち寄り

 

参加希望の方は、

こちらよりよりどうぞ

 

①お名前

②住んでいる場所

③参加理由

 

を書いてくださいね。

 

 

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