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好きなことから 好きなことへ

自由に時間を使えると
子どもたちは

好きなことから 好きなことへと
やりたいことを どんどん やっていきます。

ある生徒は今日のスクールが始まった時に

「今日は午前中はゲームをして 午後は折り紙をしよう」と

呟いていました

生徒さんは、自分の言った通り、

午前中はゲーム。

自分の苦手な武器を使って戦っていました。

途中でお腹が空いたら、お弁当を食べて、
その後は折り紙をしていました。

無言で集中している時間が長いと思うと、
今度は、好きにおしゃべりをして、

マイペースで やりたいことを変えながら

やりたいことをどんどんやっていきます。

好きなことを頭に描いて、
それを片っ端からやっていく。
これはすごいことだと思います。

なぜなら、やりたいことは
自発性がないと、

やり切ることができないからです。

 

やろうと思うだけで

掛け声だけで

終わってしまうということはありませんか?

 

好きだ、楽しいという気持ちに勝るものは

ありませんね。

楽しいと思って取り組むことは
自分の血肉になっていくと感じます。

ちなみにスタッフの私も
折り紙を折ってみましたが

彼らが折っている折り紙は
とても高度で、設計図を読み解いて

手を動かして作り上げるのは

とても難しかったです。

これを読みこなせるのは
すごいなあと感心することしきりです。
さて、今日で、

7月の第1週が終わりです。
来週はどんなドラマが生まれるのか
今から とても楽しみです

文責
スタッフ しーもん

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

高校生1名

小学生3名

合わせて4名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

八王子市、府中市、多摩市の

子どもたち

今までには、

神奈川県相模原市、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせください

「ちゃんとする」という呪縛

「ちゃんとしなさい」
子ども時代に親や先生から
よく言われてきました。

だからでしょうか
「ちゃんとできない」時に、
自分に対して責めてしまいがちです。

そして、ちゃんとできない
子どもに対して
「ちゃんとして!」と求めてしまうことが
よくありました。

正直に言うと
デモクラテックスクールでスタッフを
していても、「ちゃんと」を求めていることが
あります。

教育の目標は自立だと言われますが
見落としてしまいがちなのは
たくさん依存するから
人は自立していけるのだと言うことです。

「ちゃんとしていない」ことは

人間ならば当たり前のことです。

最初から自立(ちゃんとすること)を求めるのではなく
「ちゃんとできない時期」を
安心して過ごせることが
大事だと思います。

50歳を超えて思うのですが
結局人間は、「ちゃんとできない部分」が
誰でも、いつまで残っているのではないでしょか?

ちゃんと勉強して、ちゃんと外でも遊んで
友達ともちゃんと仲良くして
ちゃんと挨拶をする。

ちゃんとは少しも悪いことではありませんが
「ちゃんと」を第一に求めるのは
順番が違うように思います。

まずはありのままのその人が受け入れられていく。

どんな自分でもOKと言う安心感があって
初めて人間は自分を育てていけるのだと
私は思います。

世の中とは、
迷惑をかけたりかけられたりするところです。

人と付き合うことは
傷つけること 傷つくことも
あります。

それが辛いから、人との付き合いを
避けたくなることもあります。

それでも、そんな生き方でもいいよと
肯定される時に

また人と付き合って
みたくなるのかもしれません。

「ちゃんとすること」は、
大切なことだけど

「ちゃんとしてないこと」も
同じくらい大切なこと。

そんなことを考えて
今日もさくらんぼ学園で
1日を過ごしています。

文責
スタッフ しーもん

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

高校生1名

小学生3名

合わせて4名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

八王子市、府中市、多摩市

子どもたち

今までには、

神奈川県相模原市、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせください

生きたいように生きる。 行きたいところで学ぶ。

全国的に緊急事態宣言が解除されて、
6月1日から多くの学校で授業が再開されます。

待ちに待った!という人がいる一方で
なんだか気が重いという人もいるでしょう。

いろんな人がいて、いいのです。

きっと、この長い休校を通して、
学校だけが学びの場ではないことを
多くの子どもたちが感じたことでしょう。

学ぶスタイルは本当に人それぞれです。

だから、自分で気に入ったように
学べる「そんな学び場」が
自分にはあっているなあ

もしもそう思うならば、
一度見学に来てください。

人生は、他の誰のものでもない
みなさんのものです。

自分の時間をどう使うか?
それを自分で決めるから
人生に責任を持てるのではないでしょうか?

興味がある方は
連絡お待ちしています。

 

気軽にお問い合わせください

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

高校生1名

小学生3名

合わせて4名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

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気軽にお問い合わせください

 

緊急事態宣言を受けて(休校のお知らせ)

東京都の緊急事態宣言を受けて
4月6日より5月31日まで
さくらんぼ学園も休校を続けています。

見学のお問い合わせもいただいていますが
今は、リアルに会う活動を自粛しています。

先週、東京初め首都圏や大阪、北海道などをのぞいて
非常事態宣言が解除されました。

東京もあと一息でしょうか。

早くスクールを再開したい思いはありますが
命よりも大切なことはありません。

もうしばらくお待ちください。

見学の申し込みや、困りごと相談がある方は
メールをいただければと思います。

気軽にお問い合わせください

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

高校生1名

小学生3名

合わせて4名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
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子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

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感染拡大予防のため休校します。

さくらんぼ学園の生徒・保護者 見学希望の皆さんへ

今日から、さくらんぼ学園の
新学期が始まる予定でした。

しかし、感染予防のために、さくらんぼ学園を

5月のゴールデンウィークが開けるまで

休校にすることに決めました。

ご不明な点などあればお申し出ください。

2020年4月6日

さくらんぼ学園

代表 下村健士

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

高校生1名

小学生3名

合わせて4名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

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春の一日

春らしい暖かい1日です。
八王子も昼の気温が20度を超えました。
桜ももう直ぐ咲くのかな?

最近、ゲームや動画で部屋に
いることが多かったので
メンバーのO君の提案で
外で遊びことになりました。

暑い暑い!
そんな声が聞こえてきました。

公園には、休校中の近所の小学生の姿も
見えました。

いつもの公園よりものどかに見えました。

 

今日は、東日本大震災から9年目。

こうして、外で遊べることの幸せを噛み締めています。

(文責 スタッフしーもん)

以下はメンバーO君の声です。

「たまには、運動しないといけないなと、
思った。
結構楽しかった。
体も軽くなった。
その理由は、体がなまってたから。」

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生2名

小学生3名

合わせて5名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

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デモクラテックな学びを体験しませんか?

全国一斉休校の最中ですが
さくらんぼ学園は、いつもと変わらない
笑い声が聞こえます。

大画面でマイクラをやる生徒

好きな動画を見ている生徒

算数の勉強に取り組んでる生徒

早弁をしている人

一言で言うと
普段通りの時間が今日も流れています。

デモクラテックな学びに興味はあるけれど
普段学校に通っているから
体験できないよー

そんな声を時々、聞きます。

コロナウイルス の影響で
公立学校が全国的に
休校になった今だからこそ

一度、さくらんぼ学園に
見学に来ませんか?

自分たちで決めた
コロナ対策を実施しつつ
それぞれ自分の意思で
この時間を過ごしています。

こんな方にオススメです。

・自分の時間を自由に使ってみたい。
・好きなことを追求してみたい。
・のんびりと自分のペースで過ごしたい。
・人に合わせるのに疲れている人。
・1日をボケーと過ごしたい人

ピンと来た方、
お待ちしています!!

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
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全国一斉休校と 3月のさくらんぼ学園

2月27日夕方の

総理の休校要請で、全国の教育関係機関は

大いに揺れました。

 

さくらんぼ学園のスタッフとして

「どうすればいいのか?」

私もとても揺れました。

そんな時にはどうするか?

ここはデモクラテックスクール。

そう、答えは一つ。

困った時にはみんなで相談をするのです。

2月28日(金)に子供達とミーティングを

開きました。

議題は

「3月2日からさくらんぼ学園をどうするか?」

 

いろんな意見が出ました。

 

「コロナウイルス は危険だから、しばらく休んだほうがいい」

「俺は来たい。自分で注意すればいい」

「私も休んだほうがいい。でも、教えてもらうのは続けたい」

様々です。

「しーもんはどうなの?」と

聞かれ私の意見も伝えました。

 

「今回の要請は、大事だと思うけれど

学童保育や保育所は開いているから

まだ本当に危険とは言えないと思う

さくらんぼに来たい人がいれば

開けようと思っている」

 

「僕は、閉めたほうがいいと思う」

「僕は来たい」

「私は閉めたほうがいいと思うけれど、

来たい人がいればその人が通うのは認めたい」

そんなやりとりを重ねるうちに、

見えてきたことがあります。

 

コロナウイルス に感染したい人は誰もいないこと

これは、このミーティングに出た

みんなの共通の思いでした。

 

さくらんぼのみんなが感染しないようにしたい

これも、みんなの共通の思いでした。

 

きたい人がいれば、開ける。

そういう方向に話し合いが進んでいきました。

 

そこで、開ける場合には

どういう条件をつけるかに

話は移っていきました。

 

感染予防のために

・スクールについたら石鹸で手を洗う

・食事前、トイレの後も石鹸で手を洗う

・朝のミーテイングの後に、3分間、

 持ち物や机の周りなどを全員でアルコールで拭く

・朝、12時、14時に空気を喚起する

・お弁当は、開けたままにしない

 

こうしたことが決まっていきました。

 

さて、マスクは?

「俺マスクはやだ!」

「マスクはしてほしい」

こんなやり取りの末に、

マスクの着用は義務化されませんでしたが

「マスクをつけてほしい人がいること考慮する」が

確認されました。

 

また、

・身近なところで感染者が出る

・保育所や学童保育も閉所になる

などの状況では、休校もあり得る

こうした条件もつきました。

 

結果的に、さくらんぼは今まで通り、

3月25日まで開催することになりました。

 

*****

スタッフの私は、以前は

公立学校に勤務していました。

 

その時には上からの通達には

「子どもたちの意見」がどうであろうと

「一教員の考え」がどうであろうと

従わざるを得ませんでした。

 

「おかしいな?」と思うことでも

決定に従わざるを得ませんでした。

 

そもそも、意見を出し合って、

より良い決断を導くというプロセスは

職員室には、ありませんでした。

 

教育委員会が決めたことに

従うこと

 

それしか選択肢がありませんでした。

 

****

今回、さくらんぼで行なった話し合いを

私はとても価値あることだと思います。

学校が3月2日以降も開かれた結果ではなく

みんなで納得いくまで話し合って決めたことに

とても価値があると思います。

自分たちで決めるから

自分たちで責任も持つ。

大人が決めたから従う

ではなく

「自分たちで責任を持って決めた」

そのことが、とても大事だと思うのです。

 

この決断が、妥当なのかどうかは

時間が経過していく中で気づくことです。

100パーセントの間違えのない判断は

ありえません。

どんな決断をしようと、後から気づくことはあります。

だからこそ、自分で決めることは

ちょっとドキドキもするけれど

その責任を持つから

自由を行使できるのだと思います。

 

人間は誰でも「主体性」を持っています。

主体性とは、「自分はどうしたいのか?」を

自分に問うことです。

 

スクールは、たくさんの人が

共に過ごす場です。

「どうしたい?」

「何を大切にしているのか?」

人、それぞれ色々な価値観があります。

 

人の数だけ、視点も増えていきます。

だから、みんなで話し合っていく。

 

「自分はどうしたい?」が話し合いを通して

見え方が多角的、重層的になって、

最初の意見と変わっていく。

 

それこそが、話し合いの中で

生まれる学びです。

こうした日々の積み重ねが

「デモクラテックスクール」の

生命線だと思うのだ。

 

******

さくらんぼ学園の生徒たちは、

いつも、思い思いに過ごしています。

そうした中で、「自分自身の学びを追求」しています。

 

今回のように「みんなのことを話し合って決めていく」

こうした「民主主義についての学び」もあります。

 

どちらが大切か?

私はどちらも大切だと思います。

私は、この二つを大切にしている

「デモクラテックスクールさくらんぼ学園」を

ちょっぴりと誇りに思います。(←自画自賛で失礼します)

 

ということで

3月2日以降も さくらんぼ学園は

開校しています。

 

全国の公立学校は、

一足早い春休みになりました。

こんな時だからこそ、

このスクールで、学んでみたいと考えている

子どもの皆さん

一度、見学に来ませんか?

 

(文責)スタッフ しーもん

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

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自分を育てるのは自分

人間は、目に見えるもので
何かを判断する傾向があります。

木を見た時に、どんな葉っぱが茂ってるか
それで判断してしまいがちです。

これを子育てに例えると、
隣の子は、こんなに茂っているのに
うちの子は、これしか茂っていない

もっといい葉っぱをつけないと
いけないわ

人と比べても仕方がない
それは十分にわかっているはずなのに
ついつい子育てでは、

人と比較して考えてしまいがちです。

葉っぱよりも大事なのは何か
それは枝です。

風が吹いても折れないような
しなやかな枝です。

枝よりも大切なのは何か?
それは幹です。

ちょっとした風が吹いても
動じないような
堂々とした太い太い幹です。

では、幹よりも大切なものは何か?
それは根っこです。

地中深くに大きく広がっている
根っこです。

では、根っこは
どうすれば育つのか?

それは大地が
耕かされていること

そして栄養がたっぷりとあることです。

 

大地を耕すとは、何か?

それは好きなことに

汗を流すことです。

子供ならば、たくさん遊ぶこと

好きなことに熱中すること
毎日の積み重ねの中から

学ぶことです。

 

栄養とは何か?
それは、毎日の活動を
「よしよし」と言って
全てを受け止めることです。

縁側にいるおばあちゃんが、
孫を見つめる慈愛に満ちた眼差しのような
「よしよし」という存在。

木には、花が咲きます。
そして実がなります。

人を育てるのは
一生をかけた長い仕事です。

どんな「その子」のことも
信じて応援すること。

きっと子どもたちは
育っていきます。

なぜならば
実の中にある種を
持って子どもは生まれてきているから。

種の中には「育つ力」があります。

子ども達は「育つ力」を持っているのです。

同じように、私たち大人も
育つ力を持っています。

そのことを忘れずに
心に留めていれば
どんな人だって、何歳からだって
人は育っていきます。

子どもと共に
若者と共に
私たち大人も 育っていきましょう。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
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アメリカのサドベリースクールをモデルに
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学校です(デモクラティクスクール)

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コミュニケーション力とはなんだろう?

コミュニケーション力というと
どんなことを思い浮かべますか?

普通に考えると、
自分の言いたいことを
わかりやすく伝える力と
思いませんか?

私もそう思っていましたが
もっと深いものがあるぞと
教えられる体験がありました。

昨日こんなことがありました。

さくらんぼ学園に通う生徒と
下校時に 二人で一緒に駅まで
歩いて行きました。

ゲームのスプラトゥーンのことが
話題です。

どこに、武器を仕掛ければ、
試合が有利に進むか?
そんな話になりました。

「スプリンクラーをセットするのは
あの船のステージの 上のところだよね?」

私がそういうと、生徒が
「それじゃわからないから、もっと特徴を教えて」
と言いました。

実は私は、言葉で説明するのがちょっと苦手です。
なんと説明しようか困っていると

「特徴は?」
と生徒が問いかけてきます。

(スタッフ)「えーと、まず右に進んでいくと、、、、」
(生徒)「それから?」

(スタッフ)「えーと、…………。」
(生徒)「それから?」
(スタッフ)「えーと、まあるいのがあって、それを打つとヒューっと伸びて」

(生徒)「ひゅっと伸びる?」
(スタッフ)「そうヒューと伸びる。」

(生徒)「え〜〜??」
(スタッフ)「……。」

(生徒)「もしかしてレールのこと」
(スタッフ)「そうそう、レール、レール」

(生徒)「もしかしてアジフライスタジアム?」
(スタッフ)「そうそう、アジフライスタジアム!」

言いたいことが
伝わるって嬉しいですね。

 

でも、嬉しいだけではなく
私は、自分の説明力の低さに
自己嫌悪になりました。

(もっと、説明力をつけないとなあ。
これじゃあ、どっちが大人で
どっちが子どもだかわからないよ)

でも、ここで大事なことに気がつきます。

彼の「聞く力」ってすごくないですか?

この会話がわかりあえたのは
私の話を聞いてくれた生徒の
「聞く力」 「待つ力」があればこそです。

彼は「勉強が嫌いだ」と言います。

でも、僕からすると彼の聞く力
コミュニケーション力というのは
ピカイチだと思うのです。

それは、学校でテストをして
数値化して測定できるものではないかも
しれませんが、

でも、少なくとも、
私は彼のコミュニケーション力に
救われているのです。

これこそ、すごく大事な力では
ないでしょうか?

*****
人間はジグゾーパズルのようなものだと思います。

人それぞれに、得意なことがあれば、
苦手なこともある。

話すのが得意な人もいれば苦手な人もいます。

話すのが苦手な人は、
聞くのが得意な人相手に話せば
会話が進んでいきます。

こんな組み合わせがあれば、
人生は、きっとなんとかなるのではないでしょうか?

国語も、算数も、体育も、図工も
なんでもできる子を育てる

教育にとって、確かにそれは大事だけれど、

人の苦手を さりげなくサポートできる子が
いることにスタッフが気がつくこと

これもすごく大事なことだと
私は思います。

人の「欠点」は、注意しなくても
すぐに気がつきますが、

「長所」は当たり前のこととして
見過ごされてしまいがちです。

「長所に気がつく力」
これは、「教育」にとって
とても大切な力だと思います。

勉強をしなくても
教え、教わることは
たくさんあるものです。

もちろん、勉強も大事にしたいけれど
こうした何気ない日常の中から
子どもたちから教わること
共に学ぶことを
大事にしていきたいと思います。

文責
スタッフ しーもん

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は現在6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市、府中市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

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