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オンラインでスタートした 新学期

今日から、さくらんぼ学園の
新学期が始まりました。
さくらんぼ学園は 東京都八王子市にあります。

だからリアルに会うのは
危険だと判断して、休校する決断を4月1日にしました。

とはいえ、生徒の学習権をどうやって保障するか?
スタッフとして、ずっと考え続けていました。

出した結論は、新年度はオンラインでスクールを

やってみようということでした。

そして、新学期初日の今日は
初のオンラインさくらんぼです。

世の中は学校の長期休校
オンライン授業の導入はどうなのか?
そんなことが話題になっています。

ではさくらんぼ学園でのオンラインは
どんな感じだったのでしょう?

ズームでつながると
不思議なことがありました。

普段は、通学してスクールで会うのだけど、

ズームで部屋が映ると

へえ、こんな部屋に住んでいたのとか
一人一人に、新しい発見があります。

お互いの家庭に行って
遊んでいるような感覚です。

そのうち、みんなが
思い思い好きなことを始めました。

ある生徒は、フォートナイト を画面共有して

他の人はドッジボールのゲームをしたり、
似顔絵のスケッチをしたり、
アイスを食べたり、思い思いに過ごします。

そのうち、暇になってきました。

「なんか面白い映画でもみよう」

ある生徒が提案しました。

「あっ、俺はコナンとルパンがあるよー」

そこで、ビデオに録画した
名探偵コナン「0の執行人」を
みんなで見ることになりました。
2時間好きなことをしながら映画タイムです。

また暇になりました。

今度は手品合戦をしました。

私は、100円玉を瞬間移動させる手品を

伝授しましたが

誰も弟子にはなりたくないそうです。

また暇になりました。

今度は
ゼスチャーゲームをしました。

そんなことをしているうちに
15時になりました。

1日が、暇なんだけど
とても楽しかったです。

オンライン授業というと
何かコンテンツを発信するのが
教育の王道っぽいけれど、

生徒たちが暇な中でおしゃべりをしたり
それぞれに熱中することがあって
無言の時間を過ごしたり、

そんな中で、何かやろうよ!という
アイデアが生まれる
「0から生み出すこと」

これも、すごく面白い時間だと思います。

意味のある時間もいいと思うけれど
意味のない時間をのんびり過ごすことも

いや、一見すると「意味のない時間」を
自由に積み重ねることは

本格的に学びを追求する土台になるように
私は思いました。

初めてのオンラインでの
さくらんぼ学園

スタッフとして
なんだか新しい未体験の1日は
とても とても 楽しい時間でした。

水曜日が 待ち遠しいです!!

文責 スタッフ しーもん

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

高校生1名

小学生3名

合わせて4名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせください

春の一日

春らしい暖かい1日です。
八王子も昼の気温が20度を超えました。
桜ももう直ぐ咲くのかな?

最近、ゲームや動画で部屋に
いることが多かったので
メンバーのO君の提案で
外で遊びことになりました。

暑い暑い!
そんな声が聞こえてきました。

公園には、休校中の近所の小学生の姿も
見えました。

いつもの公園よりものどかに見えました。

 

今日は、東日本大震災から9年目。

こうして、外で遊べることの幸せを噛み締めています。

(文責 スタッフしーもん)

以下はメンバーO君の声です。

「たまには、運動しないといけないなと、
思った。
結構楽しかった。
体も軽くなった。
その理由は、体がなまってたから。」

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生2名

小学生3名

合わせて5名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせください

 

 

デモクラテックな学びを体験しませんか?

全国一斉休校の最中ですが
さくらんぼ学園は、いつもと変わらない
笑い声が聞こえます。

大画面でマイクラをやる生徒

好きな動画を見ている生徒

算数の勉強に取り組んでる生徒

早弁をしている人

一言で言うと
普段通りの時間が今日も流れています。

デモクラテックな学びに興味はあるけれど
普段学校に通っているから
体験できないよー

そんな声を時々、聞きます。

コロナウイルス の影響で
公立学校が全国的に
休校になった今だからこそ

一度、さくらんぼ学園に
見学に来ませんか?

自分たちで決めた
コロナ対策を実施しつつ
それぞれ自分の意思で
この時間を過ごしています。

こんな方にオススメです。

・自分の時間を自由に使ってみたい。
・好きなことを追求してみたい。
・のんびりと自分のペースで過ごしたい。
・人に合わせるのに疲れている人。
・1日をボケーと過ごしたい人

ピンと来た方、
お待ちしています!!

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせください

全国一斉休校と 3月のさくらんぼ学園

2月27日夕方の

総理の休校要請で、全国の教育関係機関は

大いに揺れました。

 

さくらんぼ学園のスタッフとして

「どうすればいいのか?」

私もとても揺れました。

そんな時にはどうするか?

ここはデモクラテックスクール。

そう、答えは一つ。

困った時にはみんなで相談をするのです。

2月28日(金)に子供達とミーティングを

開きました。

議題は

「3月2日からさくらんぼ学園をどうするか?」

 

いろんな意見が出ました。

 

「コロナウイルス は危険だから、しばらく休んだほうがいい」

「俺は来たい。自分で注意すればいい」

「私も休んだほうがいい。でも、教えてもらうのは続けたい」

様々です。

「しーもんはどうなの?」と

聞かれ私の意見も伝えました。

 

「今回の要請は、大事だと思うけれど

学童保育や保育所は開いているから

まだ本当に危険とは言えないと思う

さくらんぼに来たい人がいれば

開けようと思っている」

 

「僕は、閉めたほうがいいと思う」

「僕は来たい」

「私は閉めたほうがいいと思うけれど、

来たい人がいればその人が通うのは認めたい」

そんなやりとりを重ねるうちに、

見えてきたことがあります。

 

コロナウイルス に感染したい人は誰もいないこと

これは、このミーティングに出た

みんなの共通の思いでした。

 

さくらんぼのみんなが感染しないようにしたい

これも、みんなの共通の思いでした。

 

きたい人がいれば、開ける。

そういう方向に話し合いが進んでいきました。

 

そこで、開ける場合には

どういう条件をつけるかに

話は移っていきました。

 

感染予防のために

・スクールについたら石鹸で手を洗う

・食事前、トイレの後も石鹸で手を洗う

・朝のミーテイングの後に、3分間、

 持ち物や机の周りなどを全員でアルコールで拭く

・朝、12時、14時に空気を喚起する

・お弁当は、開けたままにしない

 

こうしたことが決まっていきました。

 

さて、マスクは?

「俺マスクはやだ!」

「マスクはしてほしい」

こんなやり取りの末に、

マスクの着用は義務化されませんでしたが

「マスクをつけてほしい人がいること考慮する」が

確認されました。

 

また、

・身近なところで感染者が出る

・保育所や学童保育も閉所になる

などの状況では、休校もあり得る

こうした条件もつきました。

 

結果的に、さくらんぼは今まで通り、

3月25日まで開催することになりました。

 

*****

スタッフの私は、以前は

公立学校に勤務していました。

 

その時には上からの通達には

「子どもたちの意見」がどうであろうと

「一教員の考え」がどうであろうと

従わざるを得ませんでした。

 

「おかしいな?」と思うことでも

決定に従わざるを得ませんでした。

 

そもそも、意見を出し合って、

より良い決断を導くというプロセスは

職員室には、ありませんでした。

 

教育委員会が決めたことに

従うこと

 

それしか選択肢がありませんでした。

 

****

今回、さくらんぼで行なった話し合いを

私はとても価値あることだと思います。

学校が3月2日以降も開かれた結果ではなく

みんなで納得いくまで話し合って決めたことに

とても価値があると思います。

自分たちで決めるから

自分たちで責任も持つ。

大人が決めたから従う

ではなく

「自分たちで責任を持って決めた」

そのことが、とても大事だと思うのです。

 

この決断が、妥当なのかどうかは

時間が経過していく中で気づくことです。

100パーセントの間違えのない判断は

ありえません。

どんな決断をしようと、後から気づくことはあります。

だからこそ、自分で決めることは

ちょっとドキドキもするけれど

その責任を持つから

自由を行使できるのだと思います。

 

人間は誰でも「主体性」を持っています。

主体性とは、「自分はどうしたいのか?」を

自分に問うことです。

 

スクールは、たくさんの人が

共に過ごす場です。

「どうしたい?」

「何を大切にしているのか?」

人、それぞれ色々な価値観があります。

 

人の数だけ、視点も増えていきます。

だから、みんなで話し合っていく。

 

「自分はどうしたい?」が話し合いを通して

見え方が多角的、重層的になって、

最初の意見と変わっていく。

 

それこそが、話し合いの中で

生まれる学びです。

こうした日々の積み重ねが

「デモクラテックスクール」の

生命線だと思うのだ。

 

******

さくらんぼ学園の生徒たちは、

いつも、思い思いに過ごしています。

そうした中で、「自分自身の学びを追求」しています。

 

今回のように「みんなのことを話し合って決めていく」

こうした「民主主義についての学び」もあります。

 

どちらが大切か?

私はどちらも大切だと思います。

私は、この二つを大切にしている

「デモクラテックスクールさくらんぼ学園」を

ちょっぴりと誇りに思います。(←自画自賛で失礼します)

 

ということで

3月2日以降も さくらんぼ学園は

開校しています。

 

全国の公立学校は、

一足早い春休みになりました。

こんな時だからこそ、

このスクールで、学んでみたいと考えている

子どもの皆さん

一度、見学に来ませんか?

 

(文責)スタッフ しーもん

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

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気軽にお問い合わせください

 

 

自分を育てるのは自分

人間は、目に見えるもので
何かを判断する傾向があります。

木を見た時に、どんな葉っぱが茂ってるか
それで判断してしまいがちです。

これを子育てに例えると、
隣の子は、こんなに茂っているのに
うちの子は、これしか茂っていない

もっといい葉っぱをつけないと
いけないわ

人と比べても仕方がない
それは十分にわかっているはずなのに
ついつい子育てでは、

人と比較して考えてしまいがちです。

葉っぱよりも大事なのは何か
それは枝です。

風が吹いても折れないような
しなやかな枝です。

枝よりも大切なのは何か?
それは幹です。

ちょっとした風が吹いても
動じないような
堂々とした太い太い幹です。

では、幹よりも大切なものは何か?
それは根っこです。

地中深くに大きく広がっている
根っこです。

では、根っこは
どうすれば育つのか?

それは大地が
耕かされていること

そして栄養がたっぷりとあることです。

 

大地を耕すとは、何か?

それは好きなことに

汗を流すことです。

子供ならば、たくさん遊ぶこと

好きなことに熱中すること
毎日の積み重ねの中から

学ぶことです。

 

栄養とは何か?
それは、毎日の活動を
「よしよし」と言って
全てを受け止めることです。

縁側にいるおばあちゃんが、
孫を見つめる慈愛に満ちた眼差しのような
「よしよし」という存在。

木には、花が咲きます。
そして実がなります。

人を育てるのは
一生をかけた長い仕事です。

どんな「その子」のことも
信じて応援すること。

きっと子どもたちは
育っていきます。

なぜならば
実の中にある種を
持って子どもは生まれてきているから。

種の中には「育つ力」があります。

子ども達は「育つ力」を持っているのです。

同じように、私たち大人も
育つ力を持っています。

そのことを忘れずに
心に留めていれば
どんな人だって、何歳からだって
人は育っていきます。

子どもと共に
若者と共に
私たち大人も 育っていきましょう。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

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コミュニケーション力とはなんだろう?

コミュニケーション力というと
どんなことを思い浮かべますか?

普通に考えると、
自分の言いたいことを
わかりやすく伝える力と
思いませんか?

私もそう思っていましたが
もっと深いものがあるぞと
教えられる体験がありました。

昨日こんなことがありました。

さくらんぼ学園に通う生徒と
下校時に 二人で一緒に駅まで
歩いて行きました。

ゲームのスプラトゥーンのことが
話題です。

どこに、武器を仕掛ければ、
試合が有利に進むか?
そんな話になりました。

「スプリンクラーをセットするのは
あの船のステージの 上のところだよね?」

私がそういうと、生徒が
「それじゃわからないから、もっと特徴を教えて」
と言いました。

実は私は、言葉で説明するのがちょっと苦手です。
なんと説明しようか困っていると

「特徴は?」
と生徒が問いかけてきます。

(スタッフ)「えーと、まず右に進んでいくと、、、、」
(生徒)「それから?」

(スタッフ)「えーと、…………。」
(生徒)「それから?」
(スタッフ)「えーと、まあるいのがあって、それを打つとヒューっと伸びて」

(生徒)「ひゅっと伸びる?」
(スタッフ)「そうヒューと伸びる。」

(生徒)「え〜〜??」
(スタッフ)「……。」

(生徒)「もしかしてレールのこと」
(スタッフ)「そうそう、レール、レール」

(生徒)「もしかしてアジフライスタジアム?」
(スタッフ)「そうそう、アジフライスタジアム!」

言いたいことが
伝わるって嬉しいですね。

 

でも、嬉しいだけではなく
私は、自分の説明力の低さに
自己嫌悪になりました。

(もっと、説明力をつけないとなあ。
これじゃあ、どっちが大人で
どっちが子どもだかわからないよ)

でも、ここで大事なことに気がつきます。

彼の「聞く力」ってすごくないですか?

この会話がわかりあえたのは
私の話を聞いてくれた生徒の
「聞く力」 「待つ力」があればこそです。

彼は「勉強が嫌いだ」と言います。

でも、僕からすると彼の聞く力
コミュニケーション力というのは
ピカイチだと思うのです。

それは、学校でテストをして
数値化して測定できるものではないかも
しれませんが、

でも、少なくとも、
私は彼のコミュニケーション力に
救われているのです。

これこそ、すごく大事な力では
ないでしょうか?

*****
人間はジグゾーパズルのようなものだと思います。

人それぞれに、得意なことがあれば、
苦手なこともある。

話すのが得意な人もいれば苦手な人もいます。

話すのが苦手な人は、
聞くのが得意な人相手に話せば
会話が進んでいきます。

こんな組み合わせがあれば、
人生は、きっとなんとかなるのではないでしょうか?

国語も、算数も、体育も、図工も
なんでもできる子を育てる

教育にとって、確かにそれは大事だけれど、

人の苦手を さりげなくサポートできる子が
いることにスタッフが気がつくこと

これもすごく大事なことだと
私は思います。

人の「欠点」は、注意しなくても
すぐに気がつきますが、

「長所」は当たり前のこととして
見過ごされてしまいがちです。

「長所に気がつく力」
これは、「教育」にとって
とても大切な力だと思います。

勉強をしなくても
教え、教わることは
たくさんあるものです。

もちろん、勉強も大事にしたいけれど
こうした何気ない日常の中から
子どもたちから教わること
共に学ぶことを
大事にしていきたいと思います。

文責
スタッフ しーもん

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は現在6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市、府中市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

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2019年 忘年会をしたよ 

もうすぐ今年も終わります。

さくらんぼ学園のみんなで
忘年会を企画しました。

第一部はスマブラ大会。

大型スクリーンに映し出して
みんなで戦います。

「くたばれー!」
「ちくしょー!」
「勝ったー」
「負けたー!」

そんな声が、飛び交います。

もちろん、勝てば嬉しいし、
負ければ悔しいのだけれども
それを味わえるのも
大人数で遊ぶからです。

喧嘩できる仲間がいることって
幸せですね。

もちろん、お互いに
対等であることが前提条件です。

****
お昼は忘年会の第2部

近くの回転寿司まで
歩いて行ってお食事会。

1000円は、さくらんぼの予算から
支払うことをミーティングで決めて
超えた分は自分で支払います。

どれだけ食べたら
1000円かなあ。

これだけ食べたから
僕はあと650円だ

そんな計算しながら
おしゃべりが弾みます。

そんなこんなで
楽しいひと時は、あっという間に
終わりました。

さくらんぼ学園は
今日で、今学期は最終日です。

来年は1月8日(水)からスタートです。

見学や、体験入学
冬休み中も
気軽にお問い合わせくださいね

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

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よっぴ&まりん 「不登校になって伸びた7つの能力」 出版記念トークライブ終了したよー

「さくらんぼ学園」と「不登校と多様な学びについて考える親の会」で主催した

よっぴー&まりんのトークライブ

大盛況のうちに無事に終わりました。

よっぴーまりんの
力強く、心地よい
愛のエネルギーはもちろん

集った人たちの
毎日の人生の日々のドラマとが
重なり合って 場が生まれていく。

今回二人の話を聞きながら
力強く思ったことは
「悩みがある人生って
幸せだなー」
ということ

「思い切り悩んでいいんだー」と
目からボロリと大きな鱗が
落ちたような気分です。

 

私たちはいつしか
人と競争したり、比べたりすることを
洗脳されてしまいます。

私たちは、本当は心の声を
聞いて生きていくはずなのに

いつの間にか
世間の期待という幻聴に
惑わされてしまいます。

だからこそ、
悩んでいる時には

ラッキーと
幻聴に気がつくチャンスなのです。

二人のトークライブは
不登校と銘打たれているけれど

本当は、自分を生きたいと思っている
すべての人が
聞けばいいなと思いました。

 

以下、参加者の皆さんの感想です。

今回の感想

・今日は楽しいお話をありがとうございました。
我が家は息子と二人暮らしですが
楽しい時間をもっともっと満喫しようと思いました。

お二人の話をもっとたくさんの方に聞いてもらいたいと
強く感じました。
是非うちの学校に来て欲しいです!

本当に来て良かった。

 

・よっぴーにはなれない、真似は
できないなと思いましたが、
お二人と出会い、触れたことでの化学反応が大事。

「これは捨てていいんだな」と気づくこと
そして私のこのキャラで「いい舟」を
つくっていけばいいのだと思いました。

こうして学ぶことで、一つ一つ自由になっていけると思います。
ありがとうございます。
また色々な形で触れて行かせてください。

 

・お二人の本を読んで生でお会いできて
エネルギーをもらい、自分もそのままの自分でしか
できないことをどんどんやっていこうと勇気をもらいました。
今日は本当にありがとうございました。

 

・自分は最近、外に変化を求める活動に触れていて
なんとなく合わない感じがしていたので
一人一人の内側を大事にしていく活動に共感しました。

失敗できる機会とフィールドが大事だと感じました。
懐の深さが気持ちよかったです。
単純にトークがおもしろーです。楽しかたです。
感情を言葉にした自然な関係性が大事だと感じました。

 

・八王子でお二人のお話を聞けるとは思っていなかったので
とても嬉しく思います。
またこのように集まれる機会があれば企画してください。

 

・最初にしーもんが言っていた通り、目からウロコのことばかり。
高校在籍中の一人息子
もう全ては自分のやりたいように…と思ったり、
サポートすることがあるかしたと思ったり、
未だに揺れ動いています。

なんでもラッキーと思うよっぴーのように
親も子も楽しく生きていこうと思います。

 

・今日は南大沢まで来て、
お話を聞かせてくれてありがとうございました。
小学校1年生の息子が学校に行きたくない、
行かないと言いだし、今週は5日間行きませんでした。

学校がつまらないという息子、
その気持ちがわからないではないと思いながらも
自分が学校に行けるようになってくれることを
手放せずにいます。

今日のよっぴーの話は、ラッキーと思うこと、
どんな子どもの状態もそのままに受け取り、
そのままで大丈夫とメッセージを伝えること。

どれも自分ではすぐにできそうにないほど、
発想のなかったことでした。

 

・素晴らしい時間をありがとうござました。
お二人の言葉を聞けてとっても
幸せね気持ちになりました。

 

・今日は楽しいお話をありがとうござます。
よっぴーまりんさんのブログにたどり着き
子どもとの向き合い方を考えるようになりました。
ヨコの関係です。

なんでも話をして、どう解決するかを
子供と相談していくことを少しずつですが
実行していくことができています。

 

・つい評価や、世間の常識にとらわれ悩んでしまいますが、
よっぴーまりんさんの明確な信念ある語り口に
気持ちがスッキリしました。
ワクワクさえしてきました。

私も子どもたちが本来持っている素晴らしい能力が育つのを
環境を整えて、じっくり見守りたいと思いました。

しーもんさんの進行もとても親しみやすく
とてもよかったです。
素敵な会をありがとうございました。

・「評価」しないように声かけていたつもりが、
たくさんの「評価」の言葉をつかていたことに
気づかされました。
とても楽しく気づきの時間をありがとうございました。

 

・「子どもは生まれながらに天才」
「評価に縛られすぎている私たち」
「個性的な大人が増えたら、子供たちが嬉しい」

たくさんの宝物のことばをいただき嬉しかったです。
教育論が山ほどある社会。
でも基本は人。(自分の子に対しても)との
フラットなつながり。そこにしかないんだなと
あたたかさいっぱいの中に感じました。
この会を主催くださり、ありがとうございました。

 

よっぴー&まりんの全国ツアーは
これからも続きます。

12月21日(土) 栃木さくら市
12月22日(日) 東京目黒

2020年
1月25日(土)福岡県北九州市
2月 8日(土)広島県
2月11日(火)岐阜県大垣市

 

もし良かったら
今度はこの投稿を読んでいる
あなたが主催をしてみませんか?

心配ならばできる協力はしますので
気軽に声をかけてくださいね。

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ありがとうございます。

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

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話をしたくなる存在って どんな人だろう?

  
子どもが つい話をしたくなる人って
どんな人でしょうね。

子どもは、仲の良い友達とは
夢中でおしゃべりを始めますね。
 
では、大人に対してはどうか?

子どもが 言いたいことを
夢中になって 話せる大人がそばにいるって
とても凄いことです。
  

そんな存在に憧れます。(汗)


会話が上手な人のタイプは、

いくつかに分かれるように思います。


 
1 リアクション上手

その人に話していると
笑い始めて
つい気持ちが明るくなる人

(明石家さんまさん タイプ)  
 


 
2 そうなんだ、と
一度話を受け止めてくれる人

話をしたらすぐに、アドバイスや
解決をいう人がいるけれど
話を聞くんは上手な人は
相手が喋りたいだけ話して
相手の口から いいアイデアが

自然に 飛び出していきます。
 
(赤毛のアンの マシューおじさんタイプ)
  

 
3 ネタふりが上手


 
相手の関心のアリそうなことを
話題に振って
会話をお互いに楽しめるようにするタイプ
 
(タモリさんタイプ)  

 

*****


かくいう私はどうかというと
私は場を盛り上げたり
話題を振るのが
とても苦手です。
 
でも、そんな私が心がけているのは
この記事はあの人に教えたら
喜ぶよなーとか
 
今度会ったら このことを聞いてみようとか
 
その人に 会っていないときも
相手のことを考えることをしています。

 
大事なのは
相手のことを思う気持ちを
持ち続けることかなと思っています。

 


皆さんは、
コミュニケーションを良くするために
どんなことを心がけていますか?  

教えてくれたら嬉しいです。

文責 

スタッフ しーもん

写真は、折り紙の得意な生徒の作品です。


東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。

大人が口出ししなくても

最近 小学2年生と4年生の男子が
新しくメンバーに加わった。

メンバーが増えるのは
スタッフとしてとても嬉しい。

顔や体格、性格はもちろん違うのは
当たり前だけど

同じゲームをしていても
大切にしていることが  それぞれだ。

一緒に遊ぶことを大事にしている子もいれば
一人で、追求して遊びたいと
願う子もいる。

小学校の先生時代は、
「貸してあげなよ」とか
子どものやることにすごく介入していた。

今は、あまりそうしなくなった。

それが正しいのかどうかはわからないけれど
二人の価値観の違いは
二人が自然に感じていくのが一番で

そこに大人が介入しなくてもいいと
思っている。

それに私が考えている程度のことは
子どもも考えているのを私は
気づいている。

野生の動物たちは、しつけはされない。
それでも、生きる術を身につけていく。

人間もそうではないのか?
19世紀ならば 必要な情報を
覚えるところは学校だったけれど

今の時代は、情報に溢れているので
大事なのは
自分が喜びを感じることを
追求していくことだと
個人的に思っている。

仲良く遊ぶことは
一つの価値観。
でも、それが全てではない。

大人から 仲良く遊ばされることで
失われてしまうものもあると思うし

一見、わがままに遊ぶことでしか
身につかないものもある。

私が介入をするとしたら
よほど危険に思える時か
助けを求められた時だ。

あとは、子どもの言動に
いちいち心を振り回されないで

ただ一緒にいることを
楽しむだけだ。

何かをするのではなく
ただ一緒に「在る」こと。

もちろん、私が遊びに行こうと
提案することもあるし

勉強したほうがいいと思ったら
提案することだってある。

大事なのは、
それを断る権利を保障して

意図に反して嫌なことを
させられないことだ。

このブログを書く目的の一つは
でモクラテックスクールの
「学び」について
記録であり、考察である。
 
書き続けていくことで
見る目をもっと養っていきたいし
考えも深まっていけるようにしたい。
 
そして文章も磨かれていけば嬉しい。
喜びながら、この文章を
毎週綴っていけたら望外の幸せである。 
  
これを読んだ人が
子どもとか 大人とか関係なく
対等に世の中を作っていくことを
考えるきっかけにしていけたらと思う。

文責
スタッフ しーもん

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。