月別アーカイブ: 2020年2月

自分を育てるのは自分

人間は、目に見えるもので
何かを判断する傾向があります。

木を見た時に、どんな葉っぱが茂ってるか
それで判断してしまいがちです。

これを子育てに例えると、
隣の子は、こんなに茂っているのに
うちの子は、これしか茂っていない

もっといい葉っぱをつけないと
いけないわ

人と比べても仕方がない
それは十分にわかっているはずなのに
ついつい子育てでは、

人と比較して考えてしまいがちです。

葉っぱよりも大事なのは何か
それは枝です。

風が吹いても折れないような
しなやかな枝です。

枝よりも大切なのは何か?
それは幹です。

ちょっとした風が吹いても
動じないような
堂々とした太い太い幹です。

では、幹よりも大切なものは何か?
それは根っこです。

地中深くに大きく広がっている
根っこです。

では、根っこは
どうすれば育つのか?

それは大地が
耕かされていること

そして栄養がたっぷりとあることです。

 

大地を耕すとは、何か?

それは好きなことに

汗を流すことです。

子供ならば、たくさん遊ぶこと

好きなことに熱中すること
毎日の積み重ねの中から

学ぶことです。

 

栄養とは何か?
それは、毎日の活動を
「よしよし」と言って
全てを受け止めることです。

縁側にいるおばあちゃんが、
孫を見つめる慈愛に満ちた眼差しのような
「よしよし」という存在。

木には、花が咲きます。
そして実がなります。

人を育てるのは
一生をかけた長い仕事です。

どんな「その子」のことも
信じて応援すること。

きっと子どもたちは
育っていきます。

なぜならば
実の中にある種を
持って子どもは生まれてきているから。

種の中には「育つ力」があります。

子ども達は「育つ力」を持っているのです。

同じように、私たち大人も
育つ力を持っています。

そのことを忘れずに
心に留めていれば
どんな人だって、何歳からだって
人は育っていきます。

子どもと共に
若者と共に
私たち大人も 育っていきましょう。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。