月別アーカイブ: 2019年6月

親の役割と小さな干渉

親として、大人として
子どもに干渉しなくては
いけないことがあります。

「自由な学びが見えてきた」の第3章は
「親の役割」について割かれていますが

「干渉」について2種類を定義しています。

 

一つは、子どもの独立への道を耕す
干渉に値する「大きな決断」

もう一つは
「これは独立するために
必要なことなんだ。
黙ってみていよう」と言える
「小さな決断」
(P89)

・私たちは絶えず自問しなければ
なりません。

「この干渉は
本質的なものだろうか?」

(P91)

 

これを読んで私が改めて思うのは
人に干渉する時には
自問が大切だと言うこと。

干渉が、誰のためのなのか?

これは
言わなければいけないことか?
それとも
言わなくてもいいことか?

人がやっていることに対して
何かを言いたくなった時、

相手の言動だけではなく、
それに反応している自分の心も
見てみる。
そして、声にして伝えたくなった時に
すぐに口に出すのではなく

一旦「自分の心の動きを見」つめ
「自問する」

これを意識することで
小さな干渉が
言わずに、流せることが増えるでしょう。

自分自身を振り返っても
やる気を失う一言は
本当に嫌なものです。

子ども時代に限らずに
大人になった今でも

嫌なものです。

逆に、その時には嫌でも
あの一言を言って
くれてよかった。

そんな言葉もありますが…。

大切なだと思うのは
子どもでも、大人でも
一人一人は、人生をその人なりに
工夫して生きていること。

その工夫を理解せずに
「もっとこうすればいいよ」と
すぐに口にするのは

「小さな親切 大きなお世話」に
なることが多いです。

さてかく言う私はどうか?

実は、失敗の連続です。

でも、こうして書きながら
そんな自分を自覚することが

大人の役割を果たす上で大切なのではないでしょうか?

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

メンバーの独り言

さくらんぼ学園がある
ワープは
いろんな大人の人が来ます。

そして、みんなくつろいでいるから
僕もくつろいだ気分になります。

自分の好きなことばかりやっているし
必要なこともやっています。
(勉強も一応やります)

そして人には指図されません。
本物のこどもの国です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

教えて! 現代文(論説文)の勉強の仕方

現代文の勉強は

どうすればいいんですか?

さくらんぼ学園のメンバーに聞かれて
「こうだ!」と明確に伝えきれずに

悔しい思いをしています。

 

現代文はどうすれば
できるようになるの?と聞かれて

なんと答えていますか?

本をたくさん読むこと?
新聞を要約すること?

問題をたくさん解くこと?
辞書で言葉の意味を調べること?

色々な説がありますね。

どれもやらないよりは
やったほうがいいけれど、

現代文で、つけなければいけない

本当の力とは
なんでしょうね。

これができたら
力がついたと

子どもが思えるには
何が大事なのでしょう?

(実はこれは、小学校の教員をしていた頃から
疑問に思っていたことだ。)

 

今自分が掴んでいることは

以下のことです。

まず一番に掴まなければいけないことは
テーマは何か?

を読み取ること。

言葉を変えると
何について書かれているか?

を見誤らないこと。

そして、テーマを見つけたら

その結論はどこに書かれているか?
それを見つけることです。

つまり
文章を読んで、筆者が

「◯◯について、〜〜〜と考えている」

これをつかむことです。

そして、言葉の定義と
各論の根拠を示している箇所を

見つけていくのが
大事だと思います。

とエラそうなことを

いいつつも

高校入試問題や
大学入試問題を実際に
解いてみると

うーんと

考え込んでしまうことも

まだまだあります。

実に、悔しいです!!!

現代文の勉強の仕方について
こんな方法がいいよ。

本質はこれだよ!

そんなお知恵をお持ちの方、
教えてくださると
嬉しいです。
(文責

スタッフ しーもん)

 

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
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「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

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