月別アーカイブ: 2018年6月

八王子社会福祉協議会の 八王子のフリースクール視察体験

今日は珍しい見学の方が
見えました。

八王子市社会福祉協議会の
Wさん。

若者の引きこもりについて
学んでいる方です。


若者の引きこもりは
色々な理由があります。

自分のやりたいことが
よくわからない。

社会の中に
居場所がない。

生きているのがツライ。

若者の自尊感情が低いという
報道を目にしますが

子どもをできる・できないで
ランク付けしている
今の教育にも
大きな責任があるように感じます。

さくらんぼ学園で
大切にしているのは

子どもたちを
子ども扱いしないこと。

深く考えているし、
自分で決めて歩む力は
大人も子どもも変わりません。

「自分を生きる」ために
必要なことは
自分で生き方を決めることが
とても大事に思います。

見学された方も
さくらんぼ学園の
のんびりした空気を
楽しんでいただけたようでした。
皆さんも
さくらんぼ学園に見学に来ませんか??

子どもはもちろん
大人も大歓迎です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。
 
多摩ニュータンのフリースクール。
 
(モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)
     
 
この学校の特徴は、
子供達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。
   
 
アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。
 
入学は4歳から19歳まで。
 
気軽にお問い合わせくださいね。   

銀座マージャンスクールの講師から 教わったよ!

皆さんは 
子どもが昼から
マージャンをやっていたらどう思いますか?

ちょっと眉をひそめる人が

多いのでは
ないでしょうか?

どの牌を残して

どの牌を切るか・・・ 

でも、一度やってみると
このゲームの中には
ものすごく学びが

含まれていることに
びっくりです。
 
 

 

講師の林正弘さんは

銀座マージャンスクールの先生です。

林さんのわかりやすい
教え方で
  
初めてやる人たちも
どの牌を切ればいいのか
だんだんとわかって来ます。
 
マージャンって
実はすごい頭の体操なんですね。

改めてびっくり。
 
  
4人でテーブルを囲むのも
家族チックな温かい雰囲気に満ちていて
とてもほんわかします。
  
講師の林さんは
家族でのファミリーマージャンを
世の中に広めていて
 
賭け事としてのマージャンとは
一線を画しています。

ちなみに銀座マージャンスクールの
キャッチコピーは

「賭けない 吸わないマージャンで
ストレス解消」
 
 
教える人が素晴らしいと
学ぶ対象が
どんどん好きになりますね。
 
あっ、
林さんの主催する銀座マージャンスクールは
こちらです。


http://yutakanajinsei.com/

 

健全に遊びが広がっていく

遊びってつくづくと

文化だなあーと思いました。

 

もしよかったら
皆さんも
一度さくらんぼ学園に
遊びに来ませんか?
  
子どもはもちろん
大人も大歓迎です。

 

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。
 
多摩ニュータンのフリースクール。
 
(モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)
     
 
この学校の特徴は、
子供達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。
   
 
アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。
 
入学は4歳から19歳まで。
 
気軽にお問い合わせくださいね。   

神奈川・茨城県・和歌山・・・県外からの見学者

オルタナティブ教育を
求める
保護者の方は
 
年々増加していると
感じます。
  

規則にがんじがらめの学校の中で
子どもたちの本来持つ輝きが
失われて行く・・・

  
そう感じている方が
増えています。

 
公立の学校では、基本的に
みんな一緒が求められています。

 
だから「できる・できない」が浮き彫りに
なります。
 
できないと叱られる。
 
本来、子どもは愛される存在なのに、
本当に子どもが人間として
大切にされているのか??

私たちは
本来、学校の使命とは
「子どもたちの心が
健やかに成長していく場」だと
考えています。

******
最近、見学の方が
遠くからよく見えます。
  
今まで福岡、宮城、神奈川、埼玉、山梨と
いましたが
 
今年になって
茨城県や

来週は和歌山の方の見学も
あります。

 
 
学校でも、現役の先生たちが
良い教育を生み出そうと
日々努力をしています。
 
でも、一方で、
現状の一方的に教えたりする
教室の構造。
 
同一学年で一つの部屋で
学ぶスタイルは
どうしても生徒同士を比べる
比較や評価を生みます。
 
もっと学年とか
クラスとか教科に関係なく
 
自由に好きなことを学べる
そんな学び方があっても
いいと思います。
 
自由な教育に国としては
舵を切るのは難しいからこそ、
 
多様性のある教育の果たす役割は
大きいのだと思います。
 
一人一人の興味が違うから
多様な文化を生み出します。
 
多様な人たちが生み出す調和こそ
文化の深みではないでしょうか??
  
 

 

写真はもぎたての梅を使って
梅ジュースを作っている様子です。
 
 


突然、こんな活動ができるのが
私たちの学校の楽しさの一つです。

興味ある方は
どなたでも気軽に
見学にお越しくださいね。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。
 
多摩ニュータンのフリースクール。
 
(モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)
     
 
この学校の特徴は、
子供達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。
   
 
アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。
 
入学は4歳から19歳まで。
 
気軽にお問い合わせくださいね。   

民主主義で大切なこと 〜単なる多数決ではない

世の中には
色々な人がいます。

だからこそ

嬉しいことや びっくりする

色々な出来事に
出会います。
中には、

幸せなこともあれば
幸せに感じないことも
あります。

だからこそ
今、幸せか、
幸せでないか?

これを感じる
感性が
とても大事に思います。

「今、この瞬間幸せか?」

世の中の多くの人は
そんなことを
感じることを
忘れています。
そして、もしも
幸せでない時には

納得しているか?
納得できないか?

それを考えることが
大事に思います。

例えばです。

ぎゅうぎゅうの
満員電車に
乗っているとします。

この時、
僕ならば
あまり幸せではありません。

では納得できるか?
と問われれば

「この時間の電車に乗った
自分の責任だ」と
納得ができます。

でも、もしも、納得ができない場合には
自分が変わるか?
周りに代わってもらう?

何れにしても
行動を起こすことが
求められます。

文句を言うだけでは

何も変わりません。

***

さくらんぼ学園は
自由な学校です。

でも、自由だからこそ、
人の自由と
自分の自由がぶつかることが
あります。

自由と自由がぶつかった時に
双方が納得できればいいのですが

納得できない時には
声を上げることが求められます。

そして話し合いの中で
お互いの「納得」を
生み出していきます。

話し合いの中で
「相手は
こんなことが嫌なんだなあ」
とか

自分の行動を
振り返ることができます。

そして、何よりも
大切なのは
どちらかが我慢をするのではなく

「なるほど〜〜!」という
納得を生み出すことことです。
民主主義は
単なる多数決ではありません。

色々な人がいる多様性が
生かされるための
人類の知恵です。

価値観が異なる人を
排除していくのではなく

その人たちとも
話し合う場を持ち
「納得」を見つけていくこと。

「違い」を見つけることは
誰にでもできます。

でも「同じ」を
見つけていくことは

人間が成熟していくから
できることです。

******

「納得」して生きる。

これは、人生にとっても
もっとも大事な
ことかもしれません。

納得して生きる。

このことを大切に
スクールスタッフとしての
時間を過ごしています。

*****
よかったらさくらんぼ学園に
一度見学に来ませんか??

気軽に声を

かけてくださいね。

 

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。
 
多摩ニュータンのフリースクール。
 
(モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)
     
 
この学校の特徴は、
子供達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。
   
 
アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。
 
入学は4歳から19歳まで。
 
気軽にお問い合わせくださいね。   

 

何かをする「自由」と 何もしない「自由」と

6月が始まりました。

2018年も、
まもなく折り返し地点を迎えます。

さくらんば学園では
毎日、ミーティングを開いて
その日やりたいことを決めています。

どこかに行こう!!
という日もあれば、

何かを作りたい!
という日もあります。
 

今日はというと、
「のんびり過ごしたい」

「特にない」という声が
あがりました。

さくらんぼ学園では

何かをすることも
自由だし

何もしないという
自由もあります。

何かをするということは
何かを追求していくことだとすると

何もしないというのは
のんびりとゆっくりとして

くつろぐことです。

 

子どもが

のんびりとくつろぐことについて

皆さんはどう思いますか?

ちなみに
スタッフのしーもんは
普通の学校で育ったので

何もしないでゆっくりと過ごすことは
ありえませんでした。

家でのんびりくつろいでいると

宿題はしたのか?

お手伝いをしなさい!

 

学校では、テストなどで

早く終わって、ヒマなので

机に突っ伏して寝ていたら

「もう一度見直しをしなさい!!」

と先生に声をかけられたり

 

そんなことを

思い出します。

 

つまり

子どもが「何かをしている」と

褒められて

「何もしない」と

何かをするように促されていました。

(↑多くの方がそんな風に育っていますよね。)

 

そうした中で育つと

何かをする   →良いこと

何もしないこと →悪いこと

そんな価値観が

刷り込まれていきます。

 

だから、ついつい、

子どもたちに対しても

いつも何をやりたくなるし、
つい、何かをさせたくなる自分が

出てきてしまうのが本音です。

 

 

何かをやること。

そこで大切なのはそれが
「楽しいからやりたい」という
エネルギーです。

 

ついつい、
「何かをやらなければいけない!!」
という義務感から出ている
エネルギーだとすると

本当の意味で物事は長続きしません。

好きなことを見つけていくのは
一生をかけて
自分の図書館に
本を揃えていくような作業かもしれません。

好きなこと。
それはその人の文化なのかもしれません。

教養とは
教わることも大切ですが、

自ら学び、好きなことを
どんどん追求していく中で

どんどん面白くなって
詳しくなっていく
そんなプロセスかもしれません。
頑張っている人は素敵ですが、

大好きな人は
頑張る意識よりも
楽しくて仕方がないから

24時間でも
続けていけるのです。

 

24時間続けていけるような

楽しいことを持っている

人生は素敵なことだなあと

思います。

 

6月もどうぞよろしくお願いします。

さくらんぼ学園では
体験入学を随時募集しています。

興味ある方は
まずは見学に来てくださいね。

********
京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。
 
多摩ニュータンのフリースクール。
 
(モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)
     
 
この学校の特徴は、
子供達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。
   
 
アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。
 
入学は4歳から19歳まで。
 
気軽にお問い合わせくださいね。