月別アーカイブ: 2016年9月

ラーメン博物館に レッツゴー

さくらんぼ学園の遠足は新横浜にある
ラーメン博物館。

おいしいラーメンを食べたいなっ!
と意気込んでいってみたのだけど
建物にビックリ!!
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ラーメン博物館のコンセプトは
懐かしき昭和30年代の世界

ラーメンもおいしかったけれど
建物の雰囲気もとてもステキ。

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昭和30年の世界なって知るはずもない
子どもたちが
「なつかしい~」と言っているのを聞いて

不思議だなー思いました。

昭和の時代は、みんなが
日本をよくしよう!

そんな一丸となる気持ちが
あったからなのでしょうか??

食べ終わってくつろいでいると
大道芸人が登場しました。
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マジックショーで人を盛り立てていきます。

終わった後にチップを
みんなで払いました。

この人たちは、
これで生計を立てています。

僕たちが払ったお金で、
この人たちが生活をできて

また別のお客さんを幸せにすることができる。

そんな幸せの循環ために支払うと思うと
お金って不思議な魅力がありますね。
今回は子ども2名、大人5名
合計7名での楽しい体験でした。

さくらんぼ学園では
新入生や一緒にさくらんぼ学園を盛り上げる仲間
募集しています。

興味ある方は、気軽にメッセージお待ちしています!!

 

 

「絵に描いた餅」と「取らぬ狸の皮算用」

 

 

役に立たない

空想をぐんぐん広げることを

「絵に描いた餅」と言います。

 

 

手に入れてもいないのに

手に入れた気分になることを

「とらぬ狸の皮算用」と言います。

 

 

では、この2つを掛け合わせると

どうなるでしょう。

 

実は、ものすごいエネルギを

発します。

 

空想してみます。

 

もしもさくらんぼ学園で

勉強が面白くわかるゲームソフトを開発して

日本中の小学生900万人に届くとします。

 

定価が3000円。

それを1パーセントの子ども

9万人が購入すると……。

 

えー3000円×9万

なんと2億7000万円。

 

これが中国の子どもにも売れるとすると

人口が10倍だとして……。

 

単純に計算すると

27億円! !!

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わーーー。

 

大金をゲットです。

 

こんな勉強、わくわくしませんか??

 

ラーメン博物館に行きませんか??(9/26月・昼)

 

さくらんぼ学園では毎月1回

遠足に出かけています。

 

9月の遠足は新横浜ラーメン博物館。

2種類のラーメンを楽しんでみたいですね。

 

さくらんぼ学園の応援をしたい人ならば

どなたでも参加できます。

 

大人一人での参加も歓迎します。

9月26日(月)11時に

JR新横浜駅で待ち合せましょう!

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興味ある方は、コメントまたは、

メッセージお待ちしています。

まりもちゃんの粘土に 注文がきました

好きなことをして生きていけたら

それって最高にうれしいですよね。

 

自分の得意なことで

人の役に立てて

それで喜んでもらえたら最高です。

 

さらにそれでお金ももらえたら

なんだかプロみたいですよね。

 

 

ミニチュアスイーツを作る

天才のまりもちゃん。

 

その作品には、不思議な魅力があります。

一目でファンになる人がたくさんいます。
そんなまりもちゃんに

初めての注文が入りました。

 

娘さんの誕生日プレゼントに

イアリングを贈りたいという女性からの

リクエストです。

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初めての打ち合わせにちょっとドキドキ。

でも、こんな体験が

子どものときにできるってすごいですね。

 

自分が作りたいもの。

お客さんが喜ぶもの。

 

そんなことを考えることは

大切なコミュニケーション。

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子どもの可能性は無限大。

さくらんぼ学園では

子どもたちの未知なる可能性を

一緒に伸ばしていきます。

 

こんな学校に興味のある方は

気軽にメッセージくださいね。

子どもの側に立つとは

「学校に行きたくない」

 

子どもから突然そう言われたら、

皆さんはどうしますか?

 

親だったら誰でもとても動揺しますよね。

 

そして、いろいろな考えが頭をよぎります。

 

「私の子育てが悪かったのかしら。」 

 

「学校でいじめられているのかしら」

 

 

そんな時、一番大切にして

ほしいことがあります。

 

子どもは今どんな気持ちなのか?

 

まずは想いを馳せてほしいのです。

 

 

「学校に行きたくない!」
そう口にする前に、子どもの心の中で

どれだけたくさんの葛藤があったでしょう。

 

そんな時間に思いを巡らせてほしいのです。

 

たくさんのことを

聞きたくなるのもわかりますが

その前に一言
「そっか。そんな気持ちだったんだね。

大切な気持ちを教えてくれてありがとう」

 

そんな気持ちで

子どものことを受けとめて下さい。

 

「受け止めてくれる安心感」

子どもにとっては

何よりも大切なことです。

 

 

では親の気持ちは

誰が受けとめてくれるのでしょうか?

 

 

学校の先生や、ママ友、

教育相談所、ご主人、実家の親

 

いろいろな人に囲まれていますが

いざという時に

 

気持ちを受けとめてくれる人とは

なかなか巡り合えません。

 

 

誰かに相談したい!
もしよかったら、

八王子の不登校親の会にいらしてください。

 

毎月第3火曜日午前10時から

例会を開いています。

 

今月は9月20日(火)由井市民センター

 

詳しくは↓

http://happy-child.wixsite.com/happy/blank-c13ay

 

ここは守秘義務が守られる安心安全な場です。

八王子以外の方も是非どうぞ

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必要な方に届くようにシェアしてくれたら

うれしいです。

【ひきこもりの若者の表現活動をサポートしたい】

町田市鶴川に拠点を置くNPO法人「ゆどうふ」。

 

「自分らしさ」を楽しむことが自然に受け入れられる

そんな社会の実現を願って活動しています。

 

代表の辻岡さんに、お話を伺ってきました。

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「ゆどうふ」の特徴は、

自分らしく表現することを楽しむこと。

 

音楽のライブ活動を通して、

心の中で表現できなかった想いを

表出し、受け止め、浄化していきます。

 

そして何よりも音楽を通して「人とのつながり」が誕生します。

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辻岡さんと話していて気づいたことがあります。

それは、「人と人とがつながること」です。

 

学校に通っていると「人とのつながり」は当たり前に

行われています。

 

不登校になったり、休職したり

引きこもりになると

 

人とのつながりがなくなり

社会から孤立した感じがとてもつらく感じます。

 

では、学校では「人と人とが心を通わせること」を

大切にして、子どもたちをはぐくんでいるでしょうか?

 

一部の先進的な学校を除いた多くの学校では、

授業の進行や、学力の定着に重きが置かれ

ランク付けのある中で

子ども同士の人間関係が形成されているように

感じます。

 

 

「勝ち組」「負け組」という言葉が

一昔前よく言われましたが、

こうした競争原理が優先されると

 

優しい子や人の気持ちがわかる子

気持ちの表現が苦手な子

ワンテンポ遅れる子は

 

なかなか自分らしさを発揮できなく

なってしまいます。

 

 

学校の役割が、ヨコの関係で

対等で自由な人間関係を育てることに

重点を置いたとしたら

 

社会から孤立する若者はもっと減るのかなと

そんなことを思いました。

 

辻岡さんは臨床心理士でもあります。

自分の悩みを語るクライアントさんに向かって

「みんなそうだよ」「みんな苦しんだよ」とは

 

絶対に言いたくないと語る辻岡さんは

本当に一人一人の人を大切に想い

人生を支えているのだと感じました。

 

「ゆどうふ」のHPはこちらです。

http://yudofu.or.jp/index.php

 

必要な方に届くために

シェアしてくれたらうれしいです。

卒業した小学校に恩返し

35年ぶりに、母校の小学校に行きました。

学習院大学のアクティブラーニング研究会の一員として

研究授業の参観で訪れました。

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実は自分の母校が、

以前の私は、近寄りたくもない

考えるのもつらくなるそんな場所でした。

 

*******

 

小学5年の時の僕は

いじめられっ子でした。

 

「おい、下村お前はこっち来るなよー」

 

クラスの女の子にまでそう言われ

自信は粉々でした。

 

担任の先生のつけた僕のあだなは

「おかま」。

学校に行くのが恐ろしくて

たまらなかったです。

 

先生が怖くなった私は

成績もどんどん下降していき

漢字テストはいつも20点くらいでした。

 

*****

この小学校時代があったからこそ

僕はできない子の気持ちや

いじめられる子供の気持ちが

よくわかるようになりました。

 

 

人への優しさもここから育まれたと思うし

勉強が嫌いな子へ、どんな風な教え方をすれば

楽しくて、わかるようになるか

そんなコツを体得しました。

 

ずっとつらかった小学校時代の僕が

頑張ってくれたからこそ

今の自分の人格が作られたのです。

 

 

僕は小学校時代の自分を

「なんて弱虫で情けない」

そんなふうに否定し続けてきたけれど、

 

今はあの当時の自分に

こう伝えたいです。

 

「君が頑張ってくれたから、今の僕がある。

 

あんなにつらい時期を

一生懸命に生きてくれて本当にありがとう。

 

君のような男の子を

勇気のある子と言うんだよ。」

 

 

そんな声を自分にかけられるようになると

子ども時代の自分の心から

暖かい涙があふれだし、

孤独や辛さ、さみしさに

凍り付いていた冷たい心が

 

少しずつ温まりはじめ

いつしかポカポカとして

いくのを感じます。

 

自分を許すとはこういうことなのですね。

 

 

******

僕はアクティブラーニング研究会の一員として

母校の門をくぐりました。

 

 

小学生の頃の辛かったことを

感じることはもうありません。

 

むしろ、ここで僕の魂が磨かれたことに

感謝したい気持ちが沸いてきました。

 

 

僕たちは3年生の授業を参観しました。

 

そして研究協議会にも参加して

先生たちと一緒に学びました。

 

 

僕のまなざしは学校で頑張る先生たちを応援し

懸命に学ぶ子どもたちを応援し

 

そして自分にできることで

この学校に貢献しよう!

 

そんな純粋な気持ちでいっぱいになりました。

 

どうして僕はこんなに変わってきたのだろう。

 

一つ言えるのは

今の自分が幸せを感じているからです。

 

幸せな自分は幸せを探しています。

 

以前の私は不幸を感じていました。

 

その瞬間の不幸だけではなく

人生をさかのぼって

子ども時代の不幸まで

思い出して味わっていたのです。

 

 

それは、そうしないといられない

何かがあったのです。

 

 

でも、それが消えていったのは

頑張っていた小学5年生の少年の自分に対して

 

すべてを受けいれて、抱きしめることができたからです。

 

 

感情の蓋はきつく締めてしまうと

どこかで苦しくなるものです。

 

頑張ることを一度手放して

心の中を深く掘り下げること。

 

その時の自分を安心安全な場で

さらけ出し、受け入れられたときに

人はしなやかな強さを

手に入れることができます。

 

 

「現状100点 未来無限大」

 

私の通っているコーチングスクールの

大切な教えの一つです。

 

 

私たちはいつもパーフェクトなのです。

私たちは、不完全で完璧なのです。

 

「不完全で完璧」

 

この言葉をそのままに

受け入れられたときに

私たちは生き方がぐんと楽になります。

 

そしてただ自分らしく生きればいいことに

気づき始めます。

 

私たちはみんな

「自分らしく」生きればいいのです。

 

自分以外の者にはなれないし

なる必要もないのです。

 

 

ただ自分であること。

 

「これが好き」

「これが嫌い」

 

「これをやりたい」

「これをやりたくない」

 

そんな心の声に

耳を澄ませばいいのです。

 

 

子どもたちは、大人よりも

ずっと直感がさえわたっています。

 

その直感をぐんと伸ばすことができたら

すごい能力が発揮されれるでしょう。

 

人間は左脳だけでは

右脳もバランスよく

能力が発揮できた時に

ものすごい満足感を得られるでしょう。

 

私たちはそんな学びを

日本中に広めていきたいです。

 

ワクワクと熱中して学ぶ子どもたち。

ゲラゲラと思い切り遊ぶ子どもたち。

 

そんなワクワクとゲラゲラが

一体となった大人たちで

日本がいっぱいになった時に

 

この国はぐんぐんと変わり始めるでしょう。

 

それはなぜかというと

頭だけで考えるのではなく

心や体を大切にして生きているからです。

 

 

私たちは命を持っています。

それがコンピュータと人間の決定的な違いです。

 

命のある私たちが

ほかの生き物の生命に思いをはせて

より良い生き方を探求するからこそ

 

この地球は昨日よりも

一歩素敵な未来に前進していくのです。

 

21世紀のキーワードは

多様性と共存です。

 

いじめなんていう言葉は

競争が優先された

20世紀の古い考え方です。

 

21世紀の私たちは

与えられた自分たちの命を

自分らしく輝かせるために

 

学び、遊び、働くのです。

 

そんな世の中を

みんなで手を取り合って

進むのです。

 

それが私にとっての

神様との約束なのです。

 

さくらんぼ学園に 二人のお友達が見学にきました

 

 

今日のさくらんぼ学園、県外から

二人の友達が見学きています。

 

今日の活動場所、「たけとんぼ」は

横浜線の線路わきにあります。

 

電車が通るたびにゴトン ゴトンと

懐かしい音がします。

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電車を見ていると

なんだかのどかな気持ちになります。

 

見学希望の方は、

お気軽にメッセージ下さいね。

エレクトーンで奏でたいもの

さくらんぼ学園の活動場所「ワープ」は

ステキな楽器がたくさんあります。

その一つがエレクトーン(正式名称は違うのだけど…)

オルガンの音色はピアノとは異なり

ちょっと宗教的であり

宇宙的でもあります。

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先日、この楽器の使い方をレクチャーされて

しーもんも時々演奏しています。

 

遠い昔ノーベル平和賞を受賞した

シュバイツァー博士は

一日の労働の慰めに、バッハの曲を弾いて

疲れた身体と魂を癒したといいます。

そんなことを思いつつ

このオルガンから

世界的な演奏家が誕生したら素敵だなーと

そんなことを想像してみます。

 

 

 

さくらんぼ学園で「コーチング」スタート。

今日から新学期がスタートです。

今学期から、10分間のミニコーチング
取り入れることにしました。
自分で考えることも大切ですが
人に話をすることで
自分の考え方が整理されたり
新しいアイデアが沸いてきます。

今問題となっていることを
話しているうちに
もっと大きな課題が見つかることもあります。
まりもコーチング

プロコーチ・しーもんが
子どもたちの潜在的な
願いや夢を引き出していきます。

さくらんんぼ学園では

生徒もスタッフも募集しています。

(こんな人がおすすめ)

○自分で楽しいことを作るのが好きな人

○それぞれのペースを尊重できる人

気軽にメッセージくださいね。