月別アーカイブ: 2016年7月

スリランカの子どもたちに支援をしました。

さくらんぼ学園では、学費の1パーセントを

国内・海外の子どもにかかわる団体に寄付しています。

 

今回、スリランカの貧しい子どもたちに支援をしました。

友人の森田さやかさんが主宰する
「世界あおぞらお絵かき」

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スリランカの貧しい子どもたちに
夢を叶える力を!お絵かきイベントで応援したい!と

活動しています。

クラウドファンディングは以下のサイトです。

https://a-port.asahi.com/projects/sekaiaozoraoekaki

 
子どもにとって、絵を描くことは
夢を描くことです。

大きな紙に
みんなで絵を描く楽しさがわかれば
夢の実現の原動力になります。
お絵かきを楽しむことができない
スリランカの子どもたちを

支援しているこの活動を
さくらんぼ学園の子どもに紹介したところ
みんなの意見が一致しました。

 

さくらんぼ学園は
学費の1パーセントを

他の団体の応援に使っています。

世界の情勢や

他のNPOやNGOの活動を知るきっかけになります。

そして知ってほしいことがもう一つ
お金は循環しています。

こうした循環の輪に参加する機会が
子どもたちの中で、学びにつながれば

そんな想いが広がります。

子どもにあった学び場を、日本に広めていこうプロジェクト

【子どもにあった学び場を、日本に広めていこうプロジェクト】

子ども時代の一日一日は
本当に、かけがえのないものです。

学びには、
とても大事な要素が4つあります。

1 誰に学ぶか?
 
2 どこで学ぶか?
 
3 誰と学ぶか?

4 何を学ぶか?

この大切な学びの選択権が
学校では、子ども達には与えられていません。

1 誰から学ぶか?

子どもたちも親も
担任の先生を選べません。

どの先生から学べるかは
運試しです。
2 どこで学ぶか?

学校選択制はあっても
本当に学びたい場所は
選択肢の中には入っていません。

教室だけではなく
森の中、畳の上、静かなテーブル

体を動かしながら、
ドリンクを飲みながら学ぶこと

神格化した精神論を少し見直してみると
学びは楽しくなると思いませんか?

 

3 誰と学ぶか?

学校の教室は同年齢の子供ばかり。

もっと、いろいろな人と学んだら
楽しくなると思いませんか?

もちろん同年齢同士の関わりは
独特の楽しさもありますが……。

いっしょにいたくない人と一緒に
教室で、決まった机の近くで
一緒に一日中過ごすのは
大人でもものすごいストレスになります。

同質な仲間がいて、
「みんなと仲良くしましょう」よりも

異質な仲間がいて
「いろいろな人と 友達になろう!」のほうが

何か学びが大きそうだと思いませんか?

 

4 何を学ぶか?

日本の教科書はよくできていると
いわれています。

でも、一つ欠点があるとすれば
教科書を夢中で読む子供はあまりいません。

一方で、漫画やゲームは、
やめろと言っても、やる子が絶えません。

それは、なぜでしょう?

子供が何が好きで、どんなことに興味があって
どうしたらワクワクするのかを
漫画やゲームの世界で働く大人は
真剣に追及しているのです。

 

教科書は、よくできていますが、
どうしても世界が限られてしまいます。

今はネットの時代です。
教科書+ネット検索で
世界はぐんと広がります。

そして、リアルに世界の人のところに出かけ
言葉を交わす中で、感じたもの。

そんなスタイルのマナビがあってもいいと思いませんか?

そして本当に学びたいことを
納得いくまで学ぶことができない今の学校。

学びとは「子供に教えたいことを伝える」のではなく

子供が学びたいこと学ぶことなのです。

社会の姿を知っていくことです。

*****

21世紀の世の中の
キーワードは多様化です。
多様化する価値観を認め合って
生きていく力。

 

多様化するそれぞれが
互いに助け合いながら
新しいものを生み出していく

そんな現実を作っていくことが大切です。

学校では、先生たちは頑張っています。

でも、この問題は頑張るだけでは
何も解決しません。

 

むしろ、頑張ることや
原因の追及をやめて

「ではどんな未来を創っていこうか」
みんなで過去ではなく未来を向けた時に、

新しい「何か」が誕生します。

その「何か」を生み出すのは誰でしょうか?

それは、私たちの会話の中から生まれるのです。

 

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フィンランドスタディーツアー主催者高坂翔輔さんが来校

ちょっと前のことになりますが
6月3日(金)

フィンランド教育ツアーを主催している
高坂翔輔さんがさくらんぼ学園を
たずねてくれました。

たかさんの主催するツアーに
参加できて、僕は北欧の教育に
触れることができました。

その一つは
「敷居は低く 誰が来てもいい」

この理念は、財政的に安定していないと
難しいけれど

活動を始める前に
フィンランドの人を育てる哲学を知ったことは
私にとって大きな学びでした。

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高坂さんの主催する
カモメ大学のフィンランドツアーのページは
こちらです。

http://kamomedaigaku.com/finland/

真夏の昼間のジャズ AT ワープ

さくらんぼ学園が活動させてもらっている拠点
ワープで、大人たちが集まって

昨日はライブが行われました。
本格的なジャズ。

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ボーカルのayukoさんは、日本の学校が嫌で
中学からカナダに留学したという経歴の持ち主です。

のびやかな歌声にしびれました。
ピアニストの浅川太平さんの音色とアレンジが
すばらしく
音楽ってこんなにも自由なんだなーと
文字通り音を楽しむひと時でした。

いつかさくらんぼ学園主催で
(共催でもいいけど)
この場で、プロの音楽家と共演できたら最高です。

その時は、しーもんも
ピアノを弾いてみたいです。
ayukoさんのブログ
http://ameblo.jp/ayuko0828/と

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