月別アーカイブ: 2015年6月

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7月の予定

7月といえば

【七夕】

7月7日。陰暦7月7日夜、夫婦星といわれる牽牛星と織女星は天の川にかかる、かささぎの橋を渡って年に一度だけ会うことが許されるという伝説。この日降る雨は催涙雨(さいるいう)その雨は二人が逢瀬で流す涙といわれます。
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【お中元】

現在行われているお中元は、一年の上半期のくぎりの意味で、日ごろお世話になっている人に、贈り物をします。7月初めより中頃までの期間内に贈ることが一般的です。うっかり忘れて時期を逸した場合、暑中見舞い・残暑見舞いとして贈ります
7月の誕生石【ルビー】 石言葉『健康・長寿・富』

ルビーは情熱の石。身につけた人を魅力的に輝かせ、愛を叶えるといわれています。

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7月の予定

3日(金)   長池公園ネイチャーセンター

10日(金) 長池公園ネイチャーセンター

17日(金)     長池公園ネイチャーセンター

24日(金)     長池公園ネイチャーセンター

アクセス

http://www.pompoco.or.jp/nagaike/access/access.html

 

 

20日(月) 粘土ワークショップ講師

@マニEカフェ(八王子市中町)

 

27日(月)~31日(金)

夏合宿  兵庫県デモクラテッィクスクール「まっくろくろすけ」

 

その他

一粒サクランボ(ミニ遠足)で、

相模原市のプール・山登り・博物館へ出かける予定。

順次アップします。

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ワークショップ開催に向けて

7月20日にさくらんぼ学園粘土部の二人が

ワークショップの講師に呼ばれています。

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八王子市内で、子供向けの遊び場を作っているグループ

クローバーハートのイベントで

2人が講師を務めます。

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イベントに向けて

早速二人で、
ホワイトボードを使って会議の開始。

何を作る?
材料は?

も大事だけれど、

どうなったら最高?

で、成功イメージを膨らませて、
ワクワク感を先取りします。

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そのあと、不安点をピックアップしてから
解決方法を考えました。

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◇イベント◇

粘土でワークショップ

7月20日(日)13時半~16時

場所 八王子駅近くのマニEカフェ

参加費300円

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ひとつぶさくらんぼの 活動 さくらんぼ種飛ばし大会出場

【『ひと粒 さくらんぼ』の活動とは?】

普段金曜日に、
八王子の南大沢で活動している
フリースクール

TAMAサドベリースクール『さくらんぼ学園』。

今日はいつもと違う活動をしました。

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さくらんぼ種飛ばし大会へ

中央区・築地本願寺んへ

行ってきました。

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すでに長蛇の列。

エントリーできるかな?

心配でしたが、

無事だいじょぶ。

 

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さっそくプレゼントを
もらったよ♡

受け取り上手になりま〜す。

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さくらんぼ種飛ばしマスター

記録 9m80㎝

名人です。
やったね〜
(洒落がわかるかな?)

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これからは2週に
一回くらいの割合で
こうした行事を企画します。

水泳、博物館巡り、
芸術家訪問……etc。

学校に行っていない子ども対象です。

興味ある方は、気軽にメッセージくださいね。

 

 

さくらんぼの種 飛ばすぞ!

さくらんぼの種飛ばし大会という

面白そうなイベントを発見しました。

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これは面白そう。

みんなで参加したいですね。

 

6月20日(土)の午前中

東京都中央区の築地本願寺で

開催されます。

 

主催はさくらんぼの生産量日本一の

山形県東根市。

今年で15回目を迎えるイベントです。

「一般の部」

「レディースの部」

「子どもの部」

 

の各部ごとに

飛距離を競います。

 

参加賞として佐藤錦が贈られます。

受け付けは午前10時15分から

先着600名です。

 

築地本願寺のアクセス

http://tsukijihongwanji.jp/marugoto/about/access?fr=navi

【多様な学びが保障される社会に向けて】

【多様な学びが保障される社会に向けて】

あの子は学校へ行っていない。
後ろ指をさされて苦しむ子どもや家族がいます。

いじめや、学校の重たい空気のために
学校に行けなくなってしまった子供を

「学校に行くのは、当たり前」
「あの家庭はおかしい」

という世間の常識が、追い打ちをかけます。
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そんな不登校の子どもたちや家族にとって
救いとなるような新しい法律が

誕生しようとしています。
 

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「多様な 教育機会確保(仮称)法」

一言でいうと、学校以外の場での
家庭や、フリースクールなどでの

学びが正式に認められるという法律です。

学校へ行くのが、嫌でたまらない子どもが
その子の個性が尊重され

自分の学びたい場所で
学べるようになる法律です。

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全国に12万人いる不登校の小中学生。

家で自分らしく過ごしたり
ゆっくりと人生を考えることが
許されるようになります。

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では、どうしてこの法律が、
生まれるのでしょうか?

その背景にあるのは何でしょうか?

今、学校は子どもを育てる力が
急速に落ちています。

子どもを成績で縛ることはできても
一生の役に立つような知恵を学んだり

先生の人格に触れて
大きく成長したり、

そんな機会がどんどん減っています。

多様な価値観を持った家庭を前に
同じようなことを教える学校は

今や機能しなくなりつつあります。
長い間変化出来なかった
学校制度が
崩れようとしているのかもしれません。

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国が定めた学校教育。

国際競争の社会を生き抜くために考え出された
いろいろなカリキュラムは

一体どの子を育てるためのカリキュラム
なのだろうか?

先生たちは、誰のために教えて
誰のために成績をつけているのだろうか?

先生という仕事に「生きがい」を感じて
職業を選んだ若者たちは

知識を教えることばかりが優先される学校に対して
おかしいと感じても

学校組織の中では、
「おかしい」ということが許されません。

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僕は学校以外の「多様な学び」が
認められて欲しいと願っています。

その一方で
学校の中でも、「多様な学びを保障」できるように
なってほしいと、強く願っています。

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僕はこの3年間
「特別支援教育」の勉強を重ねてきました。

そして、この春「特別支援教育士」という
資格を取りました。

「特別支援教育」とは、
一人ひとりにあった教育のあり方を
デザインしていく仕事です。

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「特別支援教育」と
「多様な学びを保障する法」は

どこか似ているような気がします。

この2つの考え方が
日本の教育に浸透すると

子どもが自分で選んだことを学べる教育へと
シフトできます。

「小さな子どもたちには自分で学ぶ力はない」という
意見もよく聞かされます。

でも、まずやらせてみることが
とても大事だと思います。

子どもたちが学びの主人公になれた時に
学校は再び息を吹き返すのではないでしょうか?

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いろいろなご縁があり、
近々、中学校へ出かけ、

子どもたちにあった学びを
デザインするお手伝いを
始められるかもしれません。

私の中の小さな一歩です。

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今日、衆議院議員会館には
全国から200人を超える人たちが
集まりました。
この法案は、誰かが作るのではありません。
政治はわからない。
難しいことは知らない、

もうそれでは、すまされません。

制度について、
わかろうと学び、語り、広めていくことが

今の私の役割だと感じました。

私の住む八王子でもこの法律について
学ぶ場を作っていきたいです。

一緒に学びたいと思う方。
お気軽に声をかけてください。

「つまらない」という言葉

先日、小学1年生の女の子が

さくらんぼ学園に見学にやって来ました。

 

その子は

「つまらない」「つまらない」と

何度も繰り返していました。

子どもが「つまらない」という時

スタッフは、どうすればいいのでしょうか?

 

私の答えは

「つまらない!」という言葉に

揺れないことだと思います。

 

つまらない気持ちを何とかするのは

子どもの問題です。

 

つまらないのは、悪いことではありません。

いつも周りから何かが与えられて、

面白いよりも

自分で「面白さ」を見つけるチャンスかもしれません。

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つまらない中には、何か大切なものが

隠されているかもしれません。

 

自分で面白いことを見つけていくこと

それが人生です。

 

「つまらない」

「つまらない」

 

この言葉が、私たちの心に残っています。

 

「つまらない」。

この境地を楽しめた時に、

子どもたちは

そして私たちスタッフも

別なステージへ進めるのだと感じました。