小学生が学校に行きたくなる50のアイデア

2015年8月19日の
FBにこんな投稿してみました。
20名近くの方から
素敵なアイデアをいただきました。
【アイデア大募集・ブレインストーミング】
Q 小学生が行きたくて仕方がなくなるような学校を
作るとしたら、
どんなことを取り入れたらいいですか?
(または廃止したらいいですか?)
答えはすべて正解。
信念も、思いつきも、
大歓迎です。※ブレーンストーミングは批判は厳禁です。
よろしくお願いします。

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しーもん

①夏休みの宿題を廃止 

②6時間授業を辞める。 

③60分の休み時間を導入

Rさん
辞めたいもの。運動会の集団行動。取り入れたいもの。農業の体験授業。週2〜3回。
Mさん
登校自由〜。


Iさん
取り入れたいもの。
1.先生がいつも褒めてくれる。
2.休み時間が給食の後60分。
3.お昼寝タイム20分。
4.家庭科と技術と美術と音楽の時間が多い。
5.先生の授業が視覚的で面白くてわかりやすい。
6.体験授業がたくさんある。
7.校外学習が一ヶ月に一回はある。
8.給食が美味しい。
9.担任の先生や他の先生が生徒に感心を持っていて肯定的でいつも笑顔!
10.飼育小屋があって休み時間に触れ合える
廃止したいもの
1.宿題。(全部授業の中や学校でできるようにする)
2.つまらない授業。
3.校長先生の長〜い話。

Hさん
廃止したいのは

先生のムダな時間


先生は子どもに全てを向けてほしい

先生のサポートをするのが親と学校の役割

先生は子ども育ての専門家

先生をサポートして

一緒に子育てすれば子どもは安心の場で育つと思います
 
先生だってロボットではないから
いろいろな方はいるでしょう

だからこそ
ボールを投げあわないで、一緒にできるといいと思います

現場に権限がない組織は腐敗しちゃいます♡

Sさん
殺風景な校舎 個を重んじない先生の態度ではない学校 ワクワクするような話をする先生 
一人一人が一年のうち一回ヒーローになれる
あ、家の息子が通っている幼稚園です。


Tさん
取り入れたいもの
美味しい給食。
ワクワクするような授業。

 
廃止したいもの
えこひいき
テスト
生徒にちゃんと向き合わない先生


Eさん
誰でもみんなが参加してみたくなる学校かな?具体的には分かりません(ーー;)


Iさん
取り入れたいこと
1.お笑い芸人が面白い授業をしてくれる。
2.上級生と下級生の共同授業がある。
3.クラスで育てた野菜を食べる。
4.クラスに慣れない子供が行ける場所がある(カウンセラーとか優しい保健室の先生がサポートしてくれたり)
5.生徒が読みたい本をクラスごとに置いてある
6.他のクラスと合同授業やワークが多い。
7.図工でカラフルなペイントのTシャツを作って着ていく。
8.面白い文房具がたくさんある。
9.クラスごとに動物や昆虫を飼う。
Kさん
ゲームやり放題。
行きたい時に行ける。いく義務感が全くない。

お友達いっぱい。
いろんなスポーツとか、遊びとか、いろんな活動が、至る所でやっていで、どこもウェルカム。
活動が、至る所でやっていで、どこもウェルカム。
 世界中から子どもが来ている。

何かに夢中な大人がいっぱいいる。
自由に選べる。やらなくても、行かなくてもいい。




Yさん
1. 評価をやめる 
 
2. 必要以上のペーパーテストをやらない 
 
3. 子どもや保護者が学校を選べる(私立も公立も関係なく、学費の負担に差がない) 
 
4. 読み書き計算など学ぶことがシンプル→午前中で済ます!午後は、美術、音楽、体育など選択する。先生はそれぞれのプロがやる。
 
5. 子どもが自身が学びたいことや目標を設定できる。

6. 作文、プレゼン、演劇、音楽、絵を描くなど、自己を表現する方法を選んで学べる。

7. お金の扱い方、仕事のこと、将来役に立つことも学べる。
8. 休み時間がたっぷり。遊べる時間もたっぷり♪

Pさん

ぜひこちらを参考にどうぞ!

http://hrnabi.com/2015/07/01/8634/

  

Tさん
私も評価をやめるに賛成です。


Yさん 

音楽室、家庭科室とか
理科室がミックスして
充実していて

使い方に自由と責任がはっきりしてるような教室があったらいい。
教わるのがいい子には先生
独学が好きな子のための
本やDVD
ただ気ままに自己流楽しむもあり(^^)

私が中学のときに
校舎改築で
理科室が教室だった時がありました。
流し台蛇口付き大机で
いつも授業うけてるんです。


教室に机と椅子だけって
限定てきでつまらない。
そこでいろんなことができる豊かな教室と

あ、なんにもない
目標とか壁にかかれてない
自由な教室と両方あったらいいな。



Sさん

いじめの徹底禁止。フィンランドのKIVA Kouluを取り入れてみてください。



Uさん

自分達で月に何度かカリキュラムを決める授業。

様々な分野の大人が仕事の面白さを話したり、見学できる授業。


劇団の人達が学んでるメソッドを体験できる授業。



Sさん

事業プランの組み立てでは、6W2HC使う。

上手くいく議論の進め方とは? 議論は深層から始め、表層へと(❶~❸へ)進める。よくあるパターンは、表層(❸)から始まるそれでは、議論が深まらないし、上手くいかない。これは、子供たちの授業でも同じようだ。

   


下村さん、ご活躍なりよりです。ご参考まで、「知の見える化」チャートで味付けしてみました。ご笑覧ください。

 

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≪東京学芸大学附属世田谷小学校の沼田晶弘先生の授業風景≫
なんでそうなっているの?を考えさせる。
基本的に正解・不正解がないことを聞くことが多い。


算数で言ったら逆転の発想が多くて。

今日覚えるのが「三角形の面積=底辺×高さ÷2」だとしたら、最初にその公式を出しちゃって、なんでそうなっているの?を生徒に考えさせる。




Kさん
マンガ、ゲーム持ち込みオッケーで、給食後の5時間目と6時間目は自由時間。昼寝してもよし、先生と学校周辺を散歩してもよし。宿題やってもよし。とにかく自由♡
Kさん
他者と比べる評価ではなく、個人的成果をきちんと評価してあげる。1+1でも、一枚と一枚。一個と一個。物質をカウントする事と、数字が足されていくこと。凄い違いなのに分かった事を、きちんと評価する。文字と、音と、意味が繋がった事。頭の中の想像を、絵として表現出来た事。それが、いきに素晴らしい事なのか、伝えてあげたいです。(^_^)
そんな成績表を作ってあげたいです。


Mさん
毎日いいとこ探しをする学校。できてないところや改善点にばかり目を向けるのではなく、できているところにフォーカスする。生徒ひとりひとりのいいところ、先生のいいところ探していけば、学校に行くのが楽しくならないでしょうか?

 

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