親の役割と小さな干渉

親として、大人として
子どもに干渉しなくては
いけないことがあります。

「自由な学びが見えてきた」の第3章は
「親の役割」について割かれていますが

「干渉」について2種類を定義しています。

 

一つは、子どもの独立への道を耕す
干渉に値する「大きな決断」

もう一つは
「これは独立するために
必要なことなんだ。
黙ってみていよう」と言える
「小さな決断」
(P89)

・私たちは絶えず自問しなければ
なりません。

「この干渉は
本質的なものだろうか?」

(P91)

 

これを読んで私が改めて思うのは
人に干渉する時には
自問が大切だと言うこと。

干渉が、誰のためのなのか?

これは
言わなければいけないことか?
それとも
言わなくてもいいことか?

人がやっていることに対して
何かを言いたくなった時、

相手の言動だけではなく、
それに反応している自分の心も
見てみる。
そして、声にして伝えたくなった時に
すぐに口に出すのではなく

一旦「自分の心の動きを見」つめ
「自問する」

これを意識することで
小さな干渉が
言わずに、流せることが増えるでしょう。

自分自身を振り返っても
やる気を失う一言は
本当に嫌なものです。

子ども時代に限らずに
大人になった今でも

嫌なものです。

逆に、その時には嫌でも
あの一言を言って
くれてよかった。

そんな言葉もありますが…。

大切なだと思うのは
子どもでも、大人でも
一人一人は、人生をその人なりに
工夫して生きていること。

その工夫を理解せずに
「もっとこうすればいいよ」と
すぐに口にするのは

「小さな親切 大きなお世話」に
なることが多いです。

さてかく言う私はどうか?

実は、失敗の連続です。

でも、こうして書きながら
そんな自分を自覚することが

大人の役割を果たす上で大切なのではないでしょうか?

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