温かな社会性

応援していただいたみなさま。
大成功に終わりました。

「もう一つの社会性」の存在に
気づく素敵な学びの場でした。

ありがとうございます。

 

【新しい一歩と あたたかな社会性】

ミニチュアスイーツワークショップ。
32名の方に参加いただき、とても
大盛況でした。

人と接することが苦手なまりもちゃんにとって
大勢の人に注目されることは
ものすごいプレッシャーだったそうです。

「初めは緊張して
どうすればいいかわからなかった」
そうです。

 

昨日参加してくださった方は
心優しい方ばかりでした。

大人も子どもも、みんな「待つ気持ち」を
大切にしてくれました。



*****

「社会性がない」
という時の「社会性」は

「集団の中に合わせて行動する力」を
意味するでしょう。

 

この社会性も大切なことだと思いますが
発達に偏りのある子どもには
とても難しい課題です。

*****

昨日私は「もう一つの社会性」があることに
気が付きました。

昨日、まりもちゃんを待ってくれた
観客の人たちの中には

「相手のことを そのまま受けとめる」
温かい気持ちがあふれていました。

私は、お客さんの
大人や子供たちの中に
素敵な心を感じました。

それは
困っている人をサポートする
温かな社会性。

そんな「もう一つの社会性」が
文化として、風土として

この国に広がっていけば
発達障害言われる子どもたちは

もっともっとその子らしさを
発揮できると思います。

教育は
みんなが同じを目指すものではありません。

一人ひとりの違いを認め
その子らしさを伸ばすことです。

****

昨年の6月に父と娘で
スタートした「さくらんぼ学園」。

小学校の教員を辞めてまで立ち上げた
小さなフリースクール。

 

私の理想の教育
少しずつ実現しています。

昨日は、たくさんの皆さんより
応援をいただき
心より幸せを感じました。

ありがとうございます。

子ども教育デザイナー
下村健士

追記
不登校や発達障害に
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