民主主義の土壌はどうすればできるのか?

面白い本を見つけました。

スウェーデンの小学校社会科の
教科書を読む

スウェーデンでは、小学4年から
社会の勉強が始まります。

ちなみに、歴史や地理は
別に科目があります

スウェーデンで社会というと
日本でいうと
政治経済でしょうか?

こんな感じで書かれています。

私たちは、なぜ社会に生きているのでしょうか。
この問いについて深く考えている人は
そう多くはありません。
 
この問いに答えるのは少し難しいのですが
3つの答えが考えられます。
 
1 自分を守るため
私たちが、社会に生きることで
他の人の助けを得ることができます……
 
2 人間は社会的存在だから
私たちは、時々一人になりたくなるとはいえ
みんなと一緒にいると幸せです……

3 私たちは、他の人々と一緒にいると
一人でいる時よりも多くのことを学べます。
 
社会には小さな村から国、
あるいはヨーロッパ社会まで様々あります

(以上抜粋)

日本では社会の勉強というと
暗記だったりしますが

かの国では、
社会で生きるために
社会を学ぶことが
小学校段階から 自分の問題として
考えていきます。

子どもだから
子どものレベルでという考えはなく

子どもを一人前として
見ていることが
とても小気味好く感じらます。

さくらんぼ学園も
子どもを子供扱いしないことを
うたっていますが、

北欧の国々の
人間として平等であるという考え方には
学ぶところがたくさんあります。

子どもが人間として成長するとは?

そのために何が必要か

とても考えさせられる
良書です。

(文責 スタッフ
しーもん)

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

日野市、町田市など

広い範囲から子どもたちが通っています。

不登校?発達障害?

それは誰かが決めたレッテル。

そんなものを剥がして、

自分らしく生きていこう!

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

 

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