子どもにとって大人の存在とは? ~お茶会・開催しましたー

 大人と子どもって何が違うんだろう?

そんな質問を参加者に
投げかけたところから始まったお茶会。

 

東京サドベリースクールに息子さんを通わせていた
蓑田さんをゲストに
さくらんぼ学園で教育お茶会を開催しました。

 

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レストランで子どもが水をこぼしたら
「何やってんの!」
と怒ってしまいませんか?

ところが、自分がこぼしたら
「わるい、わるい」で済ませてしまいませんか?

どうして親は子どもをおこるのでしょうか??

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子どもにとって、大人は巨人。

僕たち大人にとっては、
身長3メートルを超える大男に
いつもあれこれ注意をされている状態だと
いう言葉に、思わず合点いきました。

どうして私たちは相手が
自分の子どもだというだけで
多くのことを口出しするのでしょうか?

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愛情という名の期待と心配の元に
子ども達は、自分以外の者に
されてしまうのかもしれません。

 

大人と子どもの境界線は
実はあまりないのではないか?

 

だとしたら、子どもと大人は
信頼をもって育ちあったほうがいいと思いませんか??

私たちは、誰かに子育てを習うこともなく
親になっていきます。

 

もしかすると、これは無免許運転状態。
子育ての中にある、心理学や感情の動き
社会などを学ぶことが大切だなあと
改めて思いました。

 

そして、完璧な子育てなどは幻想であって、
上手くいかないことを
腹を割って話し合うからこそ
私たちは、本気で考えることができるのです。

 

言っていることが矛盾しますが、
誰から教わらなくても
本当のことを知っているのだとしたら、
子育てについても
本当の子育てを私たちはすでに知っているのかもしれませんね。

そんなことを考えたひと時でした。

 

子育てで悩むこと

そこにこそ、

大きな意味があるのかもしれません

 

 

さくらんぼ学園では見学、体験入学を随時行っています。
気軽にメッセージをくださいね。

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