大人が口出ししなくても

最近 小学2年生と4年生の男子が
新しくメンバーに加わった。

メンバーが増えるのは
スタッフとしてとても嬉しい。

顔や体格、性格はもちろん違うのは
当たり前だけど

同じゲームをしていても
大切にしていることが  それぞれだ。

一緒に遊ぶことを大事にしている子もいれば
一人で、追求して遊びたいと
願う子もいる。

小学校の先生時代は、
「貸してあげなよ」とか
子どものやることにすごく介入していた。

今は、あまりそうしなくなった。

それが正しいのかどうかはわからないけれど
二人の価値観の違いは
二人が自然に感じていくのが一番で

そこに大人が介入しなくてもいいと
思っている。

それに私が考えている程度のことは
子どもも考えているのを私は
気づいている。

野生の動物たちは、しつけはされない。
それでも、生きる術を身につけていく。

人間もそうではないのか?
19世紀ならば 必要な情報を
覚えるところは学校だったけれど

今の時代は、情報に溢れているので
大事なのは
自分が喜びを感じることを
追求していくことだと
個人的に思っている。

仲良く遊ぶことは
一つの価値観。
でも、それが全てではない。

大人から 仲良く遊ばされることで
失われてしまうものもあると思うし

一見、わがままに遊ぶことでしか
身につかないものもある。

私が介入をするとしたら
よほど危険に思える時か
助けを求められた時だ。

あとは、子どもの言動に
いちいち心を振り回されないで

ただ一緒にいることを
楽しむだけだ。

何かをするのではなく
ただ一緒に「在る」こと。

もちろん、私が遊びに行こうと
提案することもあるし

勉強したほうがいいと思ったら
提案することだってある。

大事なのは、
それを断る権利を保障して

意図に反して嫌なことを
させられないことだ。

このブログを書く目的の一つは
でモクラテックスクールの
「学び」について
記録であり、考察である。
 
書き続けていくことで
見る目をもっと養っていきたいし
考えも深まっていけるようにしたい。
 
そして文章も磨かれていけば嬉しい。
喜びながら、この文章を
毎週綴っていけたら望外の幸せである。 
  
これを読んだ人が
子どもとか 大人とか関係なく
対等に世の中を作っていくことを
考えるきっかけにしていけたらと思う。

文責
スタッフ しーもん

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。

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