スタッフは 何する人ぞ?

皆さんは、子育てをしていていると
こんな風に育って欲しいなあと

思うことはありませんか?

それは、親としての
当たり前の気持ちでしょう。

ただ、それゆえに
子どもが親の期待じゃない方向に育つと

口出しをしたり、叱ったりして、
子どもの成長を
阻んでしまうこともあります。

この場合、親の中に正解があって
子どものやり方は間違いと
捉えているからではないでしょうか??

(もちろん、叱ることで

成長することもありますが・・)

 

 

スタッフをしていると

ふと、
「こんなふうにしたら良いのに・・・」
と思う瞬間が私もあります。

「ゲームばかりしないで
時には
外で遊んだら良いのに!」

「みんなでいろんなスクールに
遠足に行けたら良いのに・・・」

この気持ちが湧くこと自体は
良いも悪いもありませんが、
どうしてこの気持ちが湧くのでしょう?

それを見つめるのが
子どもを育てる上でとても大事なことでしょう。

 

すると

外で遊ぶのは良いこと。

他のスクールと子どもたち同士で
交流するのは良いこと。

そんな風に「良い」「悪い」という

私自身の価値観
色眼鏡が見えてきます。

 

価値観は、生きてきた歴史や文化の中で

生まれきたもので

それ自体には

いいも悪いもありません。

 

「何かをやらせたい」

そう思うこと自体は、大人の自由だけど
子どもに一方的に強制するのは
どんなものでしょう。

子どもにとっては、今やっていることが
一番大事なことです。

子どもにとって
今、一番大事なことを
尊重して、

手を出したり、口を挟みたい気持ちを

ちょっと抑えて

子どもの気持ちを味わってみる。

 

好きなことをしている時

お子さんは、どんな表情をしているでしょう。

 

そこをめちゃくちゃ大事にしたい。

僕たちの提案は
バイキング料理のように

「こんな料理ももあるけれど
もしも
気に入ったら食べてみて!」

そんな風にただ並べるくらいの
提案でいいのではないでしょうか。

バイキングの一品として
大人の希望の皿を並べるにとどめ

それを選ぶかどうかは
子どもに任せればいいのだと
思います。
せっかくの料理が食べられなくても

がっかりしないで!

大人のコピーが生まれるよりも

新しい個性が誕生した方が

地球規模で見た時に

面白くありませんか?

そして大事なことは

どんな活動をするかではありません。

 

子どもがどんな活動をしていても

「この子は 面白いなあ!」

そんな風に
一人一人の面白さを
見つけ出して

すごいなー
面白いなあー

素敵だなー

 

そんな風に

心の中で感嘆できる。

面白い気持ちで

子どもと一緒に居られることでは

ないでしょうか?

 

子どもを育てるとは

子どもに育てられることです。

世界に一人だけの子ども達から

刺激を受けられる喜び。

 

子どもを育てるのではなく

「子どもが育つ場」を

子どもと一緒に作ること

 

これこそが、スタッフの役割だと
思っています。

 

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

この学校の特徴は、
子ども達が自分たちで
学校を運営する
「デモクラティクスクール」。

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です。

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな学校だったら

通ってみたい!

 

そんな皆さん

気軽にお問い合わせくださいね。

こちらよりどうぞ

 

 

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