【遊びと学び どっちが大事?】

東京八王子(南大沢)にフリースクールが誕生

多摩サドベリースクールさくらんぼ学園

 

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赤ちゃんは生まれてくると
遊びの中で
いろいろなことを学び始めます。
 
赤ちゃんにとっては
遊びこそ
学びです。
  
保育園や幼稚園も
基本的には
あそびが中心です。
  
 
ところが小学校に上がると
勉強中心だといって
遊びはあまり大切にされなくなります。
 
(低学年の生活科は
学習指導要領に
遊びの大切さがうたわれていますが…)
 
しかし実際に、遊びほど
子どもたちの学ぶ意欲を
高めてくれるものはなかなかありません。
 
 
名物先生の、ほれぼれするような授業も
休み時間の鐘が鳴って延長すれば
子どもたちは、
「早く授業終われ~」と
心の中で叫びます。
 
   
  
学校では
遊びは、学びよりも何段も
低いところに位置づけられて
しまいます。
 
  
そうした影響を受け
家でも、遊びよりも
宿題が重要視されます。 
 
 
 
お酒も、たばこも手にできない子どもたちの
最大のストレス発散は
遊ぶことです。
 
  
遊びの中に心をスッキリさせる働きだけではなく
学びの要素もたくさんあります。
 
 
だから、学びの中にも
遊びの要素をたくさん盛り込めば

子どもたちはずいぶんと楽しく、気軽に
学べるのではないでしょうか?
  
 
ゲームやパズルは
算数的素地を磨いてくれます。
 
   
うんとうんと遊ばせて
好奇心たっぷりの大人に育てれば

0からたくさんのものを
生み出せると思います。
 
  
学校では 
答えのある勉強に
多くの時間を割かれれしまいます。
「現代は答えのない時代」と言われています。
 
だからこそ、答えの決まっている勉強よりも
正解が一つではない
オープンエンドの学びが大切です。
 
 
子どもが夢中になって
遊んでいるときの
脳がぐるぐる回っている状態。
  
 
それこそが、
学びではないでしょうか?
空想力を高めること。
想像力を磨くこと。
 
 watasitatigasixyuzinnkou
こんな遊び中心の
学校があってもいいと私は思います。
 
大人が決めるのではなく
子どもがすべてを
決める遊びの世界中心の学校。
サドベリースクールは、
そんな学校です。

多摩サドベリースクール
さくらんぼ学園。

一度遊びに来ませんか?
不登校の子どもたちも
自分で、この学校を選んだ子も
集まり始めています。
 
私たちの学校で
生きる楽しさを追求してみませんか?

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