「つまらない」という言葉

先日、小学1年生の女の子が

さくらんぼ学園に見学にやって来ました。

 

その子は

「つまらない」「つまらない」と

何度も繰り返していました。

子どもが「つまらない」という時

スタッフは、どうすればいいのでしょうか?

 

私の答えは

「つまらない!」という言葉に

揺れないことだと思います。

 

つまらない気持ちを何とかするのは

子どもの問題です。

 

つまらないのは、悪いことではありません。

いつも周りから何かが与えられて、

面白いよりも

自分で「面白さ」を見つけるチャンスかもしれません。

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つまらない中には、何か大切なものが

隠されているかもしれません。

 

自分で面白いことを見つけていくこと

それが人生です。

 

「つまらない」

「つまらない」

 

この言葉が、私たちの心に残っています。

 

「つまらない」。

この境地を楽しめた時に、

子どもたちは

そして私たちスタッフも

別なステージへ進めるのだと感じました。

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