自分を育てるのは自分

人間は、目に見えるもので
何かを判断する傾向があります。

木を見た時に、どんな葉っぱが茂ってるか
それで判断してしまいがちです。

これを子育てに例えると、
隣の子は、こんなに茂っているのに
うちの子は、これしか茂っていない

もっといい葉っぱをつけないと
いけないわ

人と比べても仕方がない
それは十分にわかっているはずなのに
ついつい子育てでは、

人と比較して考えてしまいがちです。

葉っぱよりも大事なのは何か
それは枝です。

風が吹いても折れないような
しなやかな枝です。

枝よりも大切なのは何か?
それは幹です。

ちょっとした風が吹いても
動じないような
堂々とした太い太い幹です。

では、幹よりも大切なものは何か?
それは根っこです。

地中深くに大きく広がっている
根っこです。

では、根っこは
どうすれば育つのか?

それは大地が
耕かされていること

そして栄養がたっぷりとあることです。

 

大地を耕すとは、何か?

それは好きなことに

汗を流すことです。

子供ならば、たくさん遊ぶこと

好きなことに熱中すること
毎日の積み重ねの中から

学ぶことです。

 

栄養とは何か?
それは、毎日の活動を
「よしよし」と言って
全てを受け止めることです。

縁側にいるおばあちゃんが、
孫を見つめる慈愛に満ちた眼差しのような
「よしよし」という存在。

木には、花が咲きます。
そして実がなります。

人を育てるのは
一生をかけた長い仕事です。

どんな「その子」のことも
信じて応援すること。

きっと子どもたちは
育っていきます。

なぜならば
実の中にある種を
持って子どもは生まれてきているから。

種の中には「育つ力」があります。

子ども達は「育つ力」を持っているのです。

同じように、私たち大人も
育つ力を持っています。

そのことを忘れずに
心に留めていれば
どんな人だって、何歳からだって
人は育っていきます。

子どもと共に
若者と共に
私たち大人も 育っていきましょう。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は

中学生3名

小学生3名

合わせて6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

今通っているのは

神奈川県・相模原市、府中市、多摩市

八王子市の子どもたち

今までには、

武蔵大和市、日野市、町田市など

広い範囲から通ってきていました。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。

コミュニケーション力とはなんだろう?

コミュニケーション力というと
どんなことを思い浮かべますか?

普通に考えると、
自分の言いたいことを
わかりやすく伝える力と
思いませんか?

私もそう思っていましたが
もっと深いものがあるぞと
教えられる体験がありました。

昨日こんなことがありました。

さくらんぼ学園に通う生徒と
下校時に 二人で一緒に駅まで
歩いて行きました。

ゲームのスプラトゥーンのことが
話題です。

どこに、武器を仕掛ければ、
試合が有利に進むか?
そんな話になりました。

「スプリンクラーをセットするのは
あの船のステージの 上のところだよね?」

私がそういうと、生徒が
「それじゃわからないから、もっと特徴を教えて」
と言いました。

実は私は、言葉で説明するのがちょっと苦手です。
なんと説明しようか困っていると

「特徴は?」
と生徒が問いかけてきます。

(スタッフ)「えーと、まず右に進んでいくと、、、、」
(生徒)「それから?」

(スタッフ)「えーと、…………。」
(生徒)「それから?」
(スタッフ)「えーと、まあるいのがあって、それを打つとヒューっと伸びて」

(生徒)「ひゅっと伸びる?」
(スタッフ)「そうヒューと伸びる。」

(生徒)「え〜〜??」
(スタッフ)「……。」

(生徒)「もしかしてレールのこと」
(スタッフ)「そうそう、レール、レール」

(生徒)「もしかしてアジフライスタジアム?」
(スタッフ)「そうそう、アジフライスタジアム!」

言いたいことが
伝わるって嬉しいですね。

 

でも、嬉しいだけではなく
私は、自分の説明力の低さに
自己嫌悪になりました。

(もっと、説明力をつけないとなあ。
これじゃあ、どっちが大人で
どっちが子どもだかわからないよ)

でも、ここで大事なことに気がつきます。

彼の「聞く力」ってすごくないですか?

この会話がわかりあえたのは
私の話を聞いてくれた生徒の
「聞く力」 「待つ力」があればこそです。

彼は「勉強が嫌いだ」と言います。

でも、僕からすると彼の聞く力
コミュニケーション力というのは
ピカイチだと思うのです。

それは、学校でテストをして
数値化して測定できるものではないかも
しれませんが、

でも、少なくとも、
私は彼のコミュニケーション力に
救われているのです。

これこそ、すごく大事な力では
ないでしょうか?

*****
人間はジグゾーパズルのようなものだと思います。

人それぞれに、得意なことがあれば、
苦手なこともある。

話すのが得意な人もいれば苦手な人もいます。

話すのが苦手な人は、
聞くのが得意な人相手に話せば
会話が進んでいきます。

こんな組み合わせがあれば、
人生は、きっとなんとかなるのではないでしょうか?

国語も、算数も、体育も、図工も
なんでもできる子を育てる

教育にとって、確かにそれは大事だけれど、

人の苦手を さりげなくサポートできる子が
いることにスタッフが気がつくこと

これもすごく大事なことだと
私は思います。

人の「欠点」は、注意しなくても
すぐに気がつきますが、

「長所」は当たり前のこととして
見過ごされてしまいがちです。

「長所に気がつく力」
これは、「教育」にとって
とても大切な力だと思います。

勉強をしなくても
教え、教わることは
たくさんあるものです。

もちろん、勉強も大事にしたいけれど
こうした何気ない日常の中から
子どもたちから教わること
共に学ぶことを
大事にしていきたいと思います。

文責
スタッフ しーもん

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

生徒数は現在6名です。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市、府中市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

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気軽にお問い合わせくださいね。

2019年 忘年会をしたよ 

もうすぐ今年も終わります。

さくらんぼ学園のみんなで
忘年会を企画しました。

第一部はスマブラ大会。

大型スクリーンに映し出して
みんなで戦います。

「くたばれー!」
「ちくしょー!」
「勝ったー」
「負けたー!」

そんな声が、飛び交います。

もちろん、勝てば嬉しいし、
負ければ悔しいのだけれども
それを味わえるのも
大人数で遊ぶからです。

喧嘩できる仲間がいることって
幸せですね。

もちろん、お互いに
対等であることが前提条件です。

****
お昼は忘年会の第2部

近くの回転寿司まで
歩いて行ってお食事会。

1000円は、さくらんぼの予算から
支払うことをミーティングで決めて
超えた分は自分で支払います。

どれだけ食べたら
1000円かなあ。

これだけ食べたから
僕はあと650円だ

そんな計算しながら
おしゃべりが弾みます。

そんなこんなで
楽しいひと時は、あっという間に
終わりました。

さくらんぼ学園は
今日で、今学期は最終日です。

来年は1月8日(水)からスタートです。

見学や、体験入学
冬休み中も
気軽にお問い合わせくださいね

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

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子どもたちもいます。

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大人が勝手に 何かを

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よっぴ&まりん 「不登校になって伸びた7つの能力」 出版記念トークライブ終了したよー

「さくらんぼ学園」と「不登校と多様な学びについて考える親の会」で主催した

よっぴー&まりんのトークライブ

大盛況のうちに無事に終わりました。

よっぴーまりんの
力強く、心地よい
愛のエネルギーはもちろん

集った人たちの
毎日の人生の日々のドラマとが
重なり合って 場が生まれていく。

今回二人の話を聞きながら
力強く思ったことは
「悩みがある人生って
幸せだなー」
ということ

「思い切り悩んでいいんだー」と
目からボロリと大きな鱗が
落ちたような気分です。

 

私たちはいつしか
人と競争したり、比べたりすることを
洗脳されてしまいます。

私たちは、本当は心の声を
聞いて生きていくはずなのに

いつの間にか
世間の期待という幻聴に
惑わされてしまいます。

だからこそ、
悩んでいる時には

ラッキーと
幻聴に気がつくチャンスなのです。

二人のトークライブは
不登校と銘打たれているけれど

本当は、自分を生きたいと思っている
すべての人が
聞けばいいなと思いました。

 

以下、参加者の皆さんの感想です。

今回の感想

・今日は楽しいお話をありがとうございました。
我が家は息子と二人暮らしですが
楽しい時間をもっともっと満喫しようと思いました。

お二人の話をもっとたくさんの方に聞いてもらいたいと
強く感じました。
是非うちの学校に来て欲しいです!

本当に来て良かった。

 

・よっぴーにはなれない、真似は
できないなと思いましたが、
お二人と出会い、触れたことでの化学反応が大事。

「これは捨てていいんだな」と気づくこと
そして私のこのキャラで「いい舟」を
つくっていけばいいのだと思いました。

こうして学ぶことで、一つ一つ自由になっていけると思います。
ありがとうございます。
また色々な形で触れて行かせてください。

 

・お二人の本を読んで生でお会いできて
エネルギーをもらい、自分もそのままの自分でしか
できないことをどんどんやっていこうと勇気をもらいました。
今日は本当にありがとうございました。

 

・自分は最近、外に変化を求める活動に触れていて
なんとなく合わない感じがしていたので
一人一人の内側を大事にしていく活動に共感しました。

失敗できる機会とフィールドが大事だと感じました。
懐の深さが気持ちよかったです。
単純にトークがおもしろーです。楽しかたです。
感情を言葉にした自然な関係性が大事だと感じました。

 

・八王子でお二人のお話を聞けるとは思っていなかったので
とても嬉しく思います。
またこのように集まれる機会があれば企画してください。

 

・最初にしーもんが言っていた通り、目からウロコのことばかり。
高校在籍中の一人息子
もう全ては自分のやりたいように…と思ったり、
サポートすることがあるかしたと思ったり、
未だに揺れ動いています。

なんでもラッキーと思うよっぴーのように
親も子も楽しく生きていこうと思います。

 

・今日は南大沢まで来て、
お話を聞かせてくれてありがとうございました。
小学校1年生の息子が学校に行きたくない、
行かないと言いだし、今週は5日間行きませんでした。

学校がつまらないという息子、
その気持ちがわからないではないと思いながらも
自分が学校に行けるようになってくれることを
手放せずにいます。

今日のよっぴーの話は、ラッキーと思うこと、
どんな子どもの状態もそのままに受け取り、
そのままで大丈夫とメッセージを伝えること。

どれも自分ではすぐにできそうにないほど、
発想のなかったことでした。

 

・素晴らしい時間をありがとうござました。
お二人の言葉を聞けてとっても
幸せね気持ちになりました。

 

・今日は楽しいお話をありがとうござます。
よっぴーまりんさんのブログにたどり着き
子どもとの向き合い方を考えるようになりました。
ヨコの関係です。

なんでも話をして、どう解決するかを
子供と相談していくことを少しずつですが
実行していくことができています。

 

・つい評価や、世間の常識にとらわれ悩んでしまいますが、
よっぴーまりんさんの明確な信念ある語り口に
気持ちがスッキリしました。
ワクワクさえしてきました。

私も子どもたちが本来持っている素晴らしい能力が育つのを
環境を整えて、じっくり見守りたいと思いました。

しーもんさんの進行もとても親しみやすく
とてもよかったです。
素敵な会をありがとうございました。

・「評価」しないように声かけていたつもりが、
たくさんの「評価」の言葉をつかていたことに
気づかされました。
とても楽しく気づきの時間をありがとうございました。

 

・「子どもは生まれながらに天才」
「評価に縛られすぎている私たち」
「個性的な大人が増えたら、子供たちが嬉しい」

たくさんの宝物のことばをいただき嬉しかったです。
教育論が山ほどある社会。
でも基本は人。(自分の子に対しても)との
フラットなつながり。そこにしかないんだなと
あたたかさいっぱいの中に感じました。
この会を主催くださり、ありがとうございました。

 

よっぴー&まりんの全国ツアーは
これからも続きます。

12月21日(土) 栃木さくら市
12月22日(日) 東京目黒

2020年
1月25日(土)福岡県北九州市
2月 8日(土)広島県
2月11日(火)岐阜県大垣市

 

もし良かったら
今度はこの投稿を読んでいる
あなたが主催をしてみませんか?

心配ならばできる協力はしますので
気軽に声をかけてくださいね。

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とても嬉しいです。

いつも応援してくださり
ありがとうございます。

 

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市、

高尾や日野市、多摩市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

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話をしたくなる存在って どんな人だろう?

  
子どもが つい話をしたくなる人って
どんな人でしょうね。

子どもは、仲の良い友達とは
夢中でおしゃべりを始めますね。
 
では、大人に対してはどうか?

子どもが 言いたいことを
夢中になって 話せる大人がそばにいるって
とても凄いことです。
  

そんな存在に憧れます。(汗)


会話が上手な人のタイプは、

いくつかに分かれるように思います。


 
1 リアクション上手

その人に話していると
笑い始めて
つい気持ちが明るくなる人

(明石家さんまさん タイプ)  
 


 
2 そうなんだ、と
一度話を受け止めてくれる人

話をしたらすぐに、アドバイスや
解決をいう人がいるけれど
話を聞くんは上手な人は
相手が喋りたいだけ話して
相手の口から いいアイデアが

自然に 飛び出していきます。
 
(赤毛のアンの マシューおじさんタイプ)
  

 
3 ネタふりが上手


 
相手の関心のアリそうなことを
話題に振って
会話をお互いに楽しめるようにするタイプ
 
(タモリさんタイプ)  

 

*****


かくいう私はどうかというと
私は場を盛り上げたり
話題を振るのが
とても苦手です。
 
でも、そんな私が心がけているのは
この記事はあの人に教えたら
喜ぶよなーとか
 
今度会ったら このことを聞いてみようとか
 
その人に 会っていないときも
相手のことを考えることをしています。

 
大事なのは
相手のことを思う気持ちを
持ち続けることかなと思っています。

 


皆さんは、
コミュニケーションを良くするために
どんなことを心がけていますか?  

教えてくれたら嬉しいです。

文責 

スタッフ しーもん

写真は、折り紙の得意な生徒の作品です。


東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

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高尾や日野市、多摩市、町田市など

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子どもたちもいます。

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大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

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大人が口出ししなくても

最近 小学2年生と4年生の男子が
新しくメンバーに加わった。

メンバーが増えるのは
スタッフとしてとても嬉しい。

顔や体格、性格はもちろん違うのは
当たり前だけど

同じゲームをしていても
大切にしていることが  それぞれだ。

一緒に遊ぶことを大事にしている子もいれば
一人で、追求して遊びたいと
願う子もいる。

小学校の先生時代は、
「貸してあげなよ」とか
子どものやることにすごく介入していた。

今は、あまりそうしなくなった。

それが正しいのかどうかはわからないけれど
二人の価値観の違いは
二人が自然に感じていくのが一番で

そこに大人が介入しなくてもいいと
思っている。

それに私が考えている程度のことは
子どもも考えているのを私は
気づいている。

野生の動物たちは、しつけはされない。
それでも、生きる術を身につけていく。

人間もそうではないのか?
19世紀ならば 必要な情報を
覚えるところは学校だったけれど

今の時代は、情報に溢れているので
大事なのは
自分が喜びを感じることを
追求していくことだと
個人的に思っている。

仲良く遊ぶことは
一つの価値観。
でも、それが全てではない。

大人から 仲良く遊ばされることで
失われてしまうものもあると思うし

一見、わがままに遊ぶことでしか
身につかないものもある。

私が介入をするとしたら
よほど危険に思える時か
助けを求められた時だ。

あとは、子どもの言動に
いちいち心を振り回されないで

ただ一緒にいることを
楽しむだけだ。

何かをするのではなく
ただ一緒に「在る」こと。

もちろん、私が遊びに行こうと
提案することもあるし

勉強したほうがいいと思ったら
提案することだってある。

大事なのは、
それを断る権利を保障して

意図に反して嫌なことを
させられないことだ。

このブログを書く目的の一つは
でモクラテックスクールの
「学び」について
記録であり、考察である。
 
書き続けていくことで
見る目をもっと養っていきたいし
考えも深まっていけるようにしたい。
 
そして文章も磨かれていけば嬉しい。
喜びながら、この文章を
毎週綴っていけたら望外の幸せである。 
  
これを読んだ人が
子どもとか 大人とか関係なく
対等に世の中を作っていくことを
考えるきっかけにしていけたらと思う。

文責
スタッフ しーもん

京王線の「京王堀之内」
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子どもたちもいます。

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大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

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言われないことをする力

公立学校の教師時代
よく子どもを注意していました。

どんな時かと言うと

・勝手に歩き回る。

・授業と関係ないこと本を読んでいる。

・休み時間、なかなか帰ってこない。

今思うと、
こうした子どもの姿は

自分の中の大切なものを
純粋に追求している姿です。

もちろん、学校のルールはありますが、
今思うと、別な対応があったと思います。
「本当にやりたいことを追い求める力」

といえば、

私自身、自分がやりたいことを
純粋にやることを
躊躇してしまことが
度々ありあす。

「これやっていいのかな?」
「叱られないかな?」
「失敗したらどうしよう」

こんなふうに、ビビったりします。

そこで、誰かに許可を取りたくなるのです。

「やっても、いいですか?」

確かに、こうやって聞くと、
なぜか安心したりします。

もうすれば
人とぶつかることはないけれど

もしも、相手がダメだと言ったら
諦めてしまうのです。

こんなことが私は
人生を振り返ると度々ありました。
でも、本当は
自分でやる熱量が

高ければ、自分で許可を出して

どんどんやってしまいます。
担任時代に叱っていた子どもたちの
「やる気」の熱量は

学校の常識の中では
不適切でしたが
ある意味、ものすごい宝だったのです。
誰にも言われないのに
どんどんやっている人

これは、
誰かに言われてやっている人には
追いつけないエネルギーがあります。

これぞ、真の遊びの力です。

 

遊ぶように学ぶ人
遊ぶように働く人。

そんな人に
私も近づいていきたいです。

さくらんぼ学園の生徒たちも
ずっと遊んでいます。
ある意味、彼らは

私の理想をすでに生きています。

スタッフの私も
遊ぶように

働きたいと、このブログを綴りながら

改めて思います。

文責
スタッフ しーもん

京王線の「京王堀之内」
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子どもたちもいます。

 

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大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
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【12/7 13時〜】よっぴー&まりん出版記念トークライブin八王子 南大沢

子どもが不登校になった時に
よかったーと言う親は
そうはいないでしょう。

僕もそうだけど、
まずは自分たちの子育てが悪かったと
本気で自分を鞭打って責めました。

そのあとは、学校が悪い、先生が悪い
友達が悪い、我が子が悪い

そんな風に懸命に
犯人を探していました。

さて、トークライブで呼ぶ
この二人はどうなんだろう?

学校に行くとか行かないに全くとらわれずに
毎日、目の前で学べることを、学びきった
そんな感じがします。

ちょっと疑問

子どもが不登校になったら
学校に行かんでもいいよって
簡単に言えるのかな?

そもそも、学校に行くとか行かないとか
言う以前に
親子にとって大切なことって何だろう。

親子が家族としてそばにいて
一緒に暮らすことって
本当はどんな意味があるのだろう。

僕は、そんなことに興味があります。
他にも聞きたいことは山ほどあります。

・人生の喜びの扉はどうすれば開くのか?

・自信を持てない人に考えて欲しいことは?

いやあ、あれも、これも聞きたいなあ。
皆さんは、どんなことを聞きたいですか?

二人に質問をぶつけてください。
二人の話を是非、生で聞いてください!!
お待ちしております😊✨

●よっぴー&まりんちゃんのブログより
 
この本は「不登校」を治す本ではありません。
「不登校」を推奨する本でもありません。

『小さな天才の育て方・育ち方 – 小・中・高に通わず大学へ行った話』につづき2冊目となる今回は、「不登校」をテーマにした一冊です。

「不登校で “も” 大丈夫」なんて適当なことは言えないし、そもそも不登校をすることについて「大丈夫」か「大丈夫じゃない」かという定規を、わたしたちは持っていません。

不登校をすることそれ自体に、善い、悪いの価値はありません。

あるのは、学校へ行っていない事実だけです。

7つの能力を損なわずに育んでいくために必要なのは、子どもが自分の「今」を奪われないこと、そして自律した親から無条件に愛されることです。

学校に「今」を奪われず、親に「将来」をつけ加えられず、無条件に愛されてきた子ども、星山海琳の「今」がこの本にはあります。

そして、その子どもと手をつなぎ歩んできた母親、よっぴーの教育観が、ここにあります。

◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩◌。˚✩

●講師紹介

よっぴー(吉田 晃子)
 
骨のズイまでゴキゲンなひと。
1962年生まれ、大阪在住・2児の母。
デモクラティック・スクール(サドベリースクール)のスタッフを経て、AI-am設立。
  
星山 海琳(まりん)

デモクラ育ちの、文と写真をつくるひと。
1996年生まれ、大阪在住・23歳。
小・中・高へ通わず、一切の勉強もしてきませんでした。
17歳のとき、2ヶ月半で高卒認定試験に合格し、現役で大学へ入学。

■日時
12/7(土)13:00〜15:30

■場所
八王子市 南大沢文化会館 第1会議室
最寄駅 京王多摩線「南大沢駅」徒歩3分

車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用ください。

■スケジュール
12:30開場
13:00トークライブ
14:00なんでも質問コーナー
15:00トークライブ終了
15:00〜15:30サイン会

■定員 30名

■参加費
前売り¥3600(11/30まで)
当日 ¥4000
高校生以下¥1500
乳幼児無料

■お申込みはこちらから👇
パソコン用フォームURL https://ws.formzu.net/fgen/S63054518/
スマホ用フォームURL https://ws.formzu.net/sfgen/S63054518/

※キャンセルポリシー
お申込みに際し、ご入金後のご返金はいたしかねますので予めご了承ください。

※参加ボタンだけでは、申し込み確定となりません。
申し込みリンクにて、振込確認後、確定となります。

■主催 デモクラティックスクールさくらんぼ学園
      http://sakuranbogakuen.com/net/
    多摩ニュータウン八王子「不登校と多様な学び」を考える親の会  
      https://happy-child.wixsite.com/happy/blank-c13ay

 

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

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神奈川県・相模原市

高尾や日野市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
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自由の許可を出すのは誰だろう?

マクドナルドで耳にした幼児とお母さんの会話

「ママ、遊んできていい?」
「うん。いいよ」

一見、どこにでもあるような
何げない会話だけど
親が許可を出しているのに
気づくでしょうか?

 

親の許可のもとに遊んでいる限り
この子は、親にとって「いい子」です。

ところで
この時に、ママがダメと言ったらどうなるのだろう。

いやだ
遊ぶ!!

私は、職業柄
そういう子どもの声を聞くと
嬉しくなります。

これぞ「子どもの意思」だと思うのです。

さあ、こんなお互いの利害が異なる時に
何が大事でしょう。

子どもの気持ちを受容することが大事と
最近、よく言われています。

だからと言って
親が本当は嫌なのに
「いいよ」と言ってしまって
親が目一杯にストレスを感じてしまうのは
健全とは思えません。

なんでもOKではなくて
大人の正直な気持ちを伝えることも
とても大事だと思います。

 

とは、言いながら、ダメなものはダメと
子どもに有無を言わさずに決めてしまうのも
違うと思います。

そんな時こそ、お互いに交渉する対話が
大事だと思います。

お互いの気持ちを出し合う。
譲れるところ
譲れないところ
は何か?

お互いに納得できることを
考え出すこと。

それこそが
意見を重ね合う
デモクラティックではないでしょうか。

話しているうちに
返って、たくさんの時間がかかってしまい
あちゃーと思うこともあります。

でも、そんな体験も含めて
それでも納得できるように
話し合うことがすごく大事だと
私は思います。

この教育に出会う以前は
そうは思いませんでしたし

そうは思えませんでした。

できるだけ人との対立を避けて
相手の気持ちを察して
できるだけ相手に協力しあって、

そんなことを考えていたし
周りの人が自分に対しても、
そうしてくれるべきだと期待していました。

 

日本には察する文化が確かに存在するけれど
空気を読むことも大事だけど

でも、本当の気持ちは声に出して
伝え合わないとわかりません

相手のこと、
自分のこと
両方を満足させるような新しい提案を考え出すこと

それが、人と共に生きているということでは
ないでしょうか。

なんて面倒くさいことでしょう。
でも、こんな風に一つ一つのことに
丁寧に時間をかけていくから
そこに信頼が生まれていくのだと思います。

「人を大切にしましょう」
これは大切な徳目として
家庭教育、学校教育で大事にされます。

ところで、もっと大事なことは
自分を大切にすることです。

自分を大切にできる人が
相手のことを大事にする時に
気持ちよく大切にできます。

自分をそっちのけにして
人を大切にしようと思う時
そこには必ず無理が生じて
長続きしなくなります。

自分を大事にして
相手も大事にする

そんなお互いの納得を作った中で
過ごすからこそ
一人で自由に過ごす時とは
一味違った
大きな自由を楽しめるのではないだろうか

そんなことを
考えながら

スタッフとして毎日を過ごしています。

文責
スタッフ
しーもん

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

高尾や日野市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

いいなーと思ったら

気軽にお問い合わせくださいね。

「気持ちの裏側にあるもの」

「やる気がないんなら、出て行け!!」

少年は小学校で先生にそう言われたそうです。
実際に出て行って、休み時間に帰ってくると
「なんで出て行ったんだ!!」
と強く叱られたそうです。

「じゃあ、俺にどうしろって言うんだ!」
少年は、不満げにこう伝えてくれました。

やる気がないんならば出て行け!
やる気がないなら、やめちまえ!!

こう声をかけるのは
言った方からすると愛の鞭かもしれませんが

言われた方からすると、信頼も居場所も
失わせてします言葉です。

この先生を否定するのは簡単ですが
私たちはこう言う言葉をつい言ってしまったり
言わないまでも、心の中で思い浮かべてしまいがちです。

******

人に接する仕事をしている人は
だからこそ、自分の心の声に
耳をすますことが大事です。

自分の本音を語るためには
言葉を受け止める存在が大事です。

怒りや悲しみの気持ちは
その裏側に、本当に伝えたいことが
隠れています。

言いたいこと気持ちを
我慢することが求められることが多い私たちの
社会ですが、

子供時代だからこそ、言いたいことを正直に言葉に出して
相手の反応も見ながら
自分が本当に伝えたいことに気がつくことが
とても大切です。

それは頭でわかるよりも
その体験からわかってきます。

自分が本当に伝えたいことは何か?

それは口にするからこそ
言いたいこととのずれに
気がつくことができます。

きっとその先生は
やる気がないなら出て行けと言っている裏側には

本当は、
「一緒に頑張ろうぜ!」と言う願いが
隠れているように思えてなりません。

でも、つい反対のことを言ってしまうのが
私たち未熟な人間です。

未熟さを隠すことなく
縦の関係ではなく、横の関係で、
言葉を交わしていく

未熟なスタッフである自分を意識しながら
素直な気持ち、素直な言葉を
紡いでいきたいと思います。

文責
スタッフ しーもん

 

京王線の「京王堀之内」
小田急線の「唐木田」
から徒歩15分です。

東京八王子・多摩ニュータウンのフリースクール。

(多摩モノレールの「多摩センター」や
「南大沢」からも徒歩30分です。)

神奈川県・相模原市

高尾や日野市、町田市など

広い範囲から通ってきた
子どもたちもいます。

 

この学校の特徴は、
大人が勝手に 何かを

子ども達に押し付けることはしません。

みんなが対等に
意見を出し合って全てのことを決めている

アメリカのサドベリースクールをモデルに
2014年に誕生した
学校です(デモクラティクスクール)

入学は4歳から19歳まで。
子どもにあった学校を見つけたい

こんな教育だったら

体験したい!

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