スタッフの存在価値とは?

さくらんぼ学園は

テストも時間割も、そしてもちろん宿題もなく

子ども達が自由に過ごせるそんな学校です。

 

メンバー(子ども達)とスタッフ(大人)は

対等なヨコの関係です。

 

そんな場を守っている代表の立場として

自分の存在価値は何だろうと

考えることがよくあります。

 

皆さんもいろいろな場面で

人の上に立つことがあるでしょう。
職場の上司として、経営者として、

 

家族の中で父親として、母親として

学校の先生として、

リーダーシップを発揮する場面が

あるでしょう。

 

リーダシップを発揮するものとして

存在価値はどんな時に高まるのでしょうか?

 

メンバーにとって

 

〇この人がいるから、安心できる。

 

〇この人が見ていてくれるから安心してチャレンジできる。

 

〇この人がいると楽しい気持ちになれる。

 

〇この人がいると、いい意味で緊張する。

 

〇この人は空気のような存在だ。

 

人と人との関係は化学反応です。

 

誰もが、

相手にとって良い刺激を与える存在でありたい!

 

そう思っているでしょう。

 

ところが、気持ちがすれ違ってしまうと

感情が邪魔をしてしまいます。

 

大人の自分は頭ではわかっていても

子どもの自分が、「もうヤダ!!」と

拗ねてしまいます。

 

こんな場面では、人間関係って面倒だなあーと

多くの人が感じます。

 

では、そんな時は、

どうすればいいのか?

 

お互いに何が起きているのか?

相手は何を感じているのか?

自分は本当は何が嫌なのか?

 

これを一つ一つ話し合える場が

僕たちさくらんぼ学園の

帰りのミーティング。

 

みんなで語り合います。

 

当事者同士の腹を割った話。

 

自分は何を大切にしているのか?

相手は何を大切にしているのか?

 

本当はどうしたかったのか?

理想はどうなればいいのか?

 

時間をとって話し合う中で、

自分のこと

相手のことを理解できていきます。

 

ガマンするのでもなく

イヤミをいうのでもなく

相手に伝わる伝え方を身につけていきます。

 

そんな話し合いを

周りで聞いていることも

すごく学びになります。

 

大人にお説教されるのでもなく

仲間外れにされるのでもなく

 

「あ、そっかー!」と気づけるそんな場所。

 

僕たちのさくらんぼ学園の魅力は

自分たちで、

自分たちの学び場をよりよくしていることです。

 

僕はそれが

コミュニケーションの本当の力だと思います。

 

決まった答えがないことに対して

みんなが納得できる

深い答えを見つけていくこと。

 

それがさくらんぼ学園の

大きな魅力だとスタッフとして

私は考えています。

 

*******

5月のお茶会のお知らせ

 

5月31日(水) 10時から

さくらんぼ学園お茶会を行います。

 

今回は、子どもたちが自分たちの言葉で

この学校の魅力を語ります。

 

子ども達の本当に感じている

さくらんぼ学園の魅力。

 

みんなで学ぶことや生きることの

本質について語り合い、

考え会えたら最高です!!

参加費 一家族1000円 一口以上

(いただいた参加費は

子ども達の教育活動に使わせていただきます。)

 

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さくらんぼ学園遠足 IN 山梨忍野村

連休の合間の5月1日

 

さくらんぼ学園では

山梨県、忍野村に遠足に出かけました。

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町田にある通信制高校の関係者との

コラボイベント。

 

富士山麓の広大な林の中にある

ツリーハウス。

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現地はまだ桜が見ごろでした。

 

さくらんぼ学園の子どもたちの目標は

大きな穴を掘って「宝物」を見つけること。

 

どでかい穴をどんどん掘って

いきます。

 

夢中になって1時間くらい。

 

もくもくと穴を掘ると

直径2メートル

深さ1メートルぐらい。

 

残念ながら、宝物は見つかりませんしたが

思い出という宝を手に入れることができました。

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さくらんぼ学園では

見学・体験入学を募集しています。

こちらをクリックしてくださいね

5月のさくらんぼ学園の予定

初夏の風

こいのぼりが泳いでいます。

 

5月5日は、こどもの日。

 

誰もがみんな

かつては子どもでした。

 

子どもを大切にするとは

かつて子どもだった自分を

大切にすることにつながるのかもしれませんね。

5月の予定

  1日(月)遠足~忍野八海(山梨)~

  3日(水)建国記念日 休み

  5日(金)こどもの日 休み

   8日(月)

10日(水)

12日(金)

15日(月)

17日(水)

19日(金)

 

22日(月)

24日(水)

26日(金)

 

29日(月)

31日(水)

名称未設定 2_edited-1

 

見学、体験入学受付中です。

子どもにとって大人の存在とは? ~お茶会・開催しましたー

 大人と子どもって何が違うんだろう?

そんな質問を参加者に
投げかけたところから始まったお茶会。

 

東京サドベリースクールに息子さんを通わせていた
蓑田さんをゲストに
さくらんぼ学園で教育お茶会を開催しました。

 

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*****

レストランで子どもが水をこぼしたら
「何やってんの!」
と怒ってしまいませんか?

ところが、自分がこぼしたら
「わるい、わるい」で済ませてしまいませんか?

どうして親は子どもをおこるのでしょうか??

*****
子どもにとって、大人は巨人。

僕たち大人にとっては、
身長3メートルを超える大男に
いつもあれこれ注意をされている状態だと
いう言葉に、思わず合点いきました。

どうして私たちは相手が
自分の子どもだというだけで
多くのことを口出しするのでしょうか?

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愛情という名の期待と心配の元に
子ども達は、自分以外の者に
されてしまうのかもしれません。

 

大人と子どもの境界線は
実はあまりないのではないか?

 

だとしたら、子どもと大人は
信頼をもって育ちあったほうがいいと思いませんか??

私たちは、誰かに子育てを習うこともなく
親になっていきます。

 

もしかすると、これは無免許運転状態。
子育ての中にある、心理学や感情の動き
社会などを学ぶことが大切だなあと
改めて思いました。

 

そして、完璧な子育てなどは幻想であって、
上手くいかないことを
腹を割って話し合うからこそ
私たちは、本気で考えることができるのです。

 

言っていることが矛盾しますが、
誰から教わらなくても
本当のことを知っているのだとしたら、
子育てについても
本当の子育てを私たちはすでに知っているのかもしれませんね。

そんなことを考えたひと時でした。

 

子育てで悩むこと

そこにこそ、

大きな意味があるのかもしれません

 

 

さくらんぼ学園では見学、体験入学を随時行っています。
気軽にメッセージをくださいね。

「がんばらない子育てを始めませんか?」

「あ~、子育てって

うまくいかないな~」

 

「もっといいお母さんでありたいな…

「もっといいお父さんでありたいな…」

 

そんな余計なプレッシャーを自分に

かけて、苦しくなってしまうことは

ありませんか?

 

 

これ、実は数年前の私の姿です。

 

周りの人は、ちゃんとやっているのに

自分だけはできていないという

劣等感のような気持ち。

 

逆にいいかげんに

子育てしている人を見ると

イライラしたりすることも…。

 

どうして自分の子育てと

人の子育てと比べてしまうのでしょうね。

 

 

そんなマイナスの感情が

次々と出てくる自分を全然好きになれずに

ますます落ち込んでしまうことがよくありました。

 

本当は、そこでも自分は

ものすごく頑張っていたのにね。

 

そう、僕は

自分の頑張りを全く認めない

冷酷無情な上司が心に存在する

ちょっとオシイ人でした。

 

そんな時に

出会ったのがサドベリー教育。

 

サドベリーの子育ての考え方は

自然農法のように

子ども達に

余計な手出しはしません。

 

子ども達が自分の力で

自分を育てていく学び。

 

そしてそんな成長の場を

子ども達自身が作り育てていく体験。

 

その中に生きる子どもの姿を

初めて見た時

清々しさと爽快感を覚えました。

 

5歳くらいの子どもも

自分の意見をはっきりと言っている姿。

 

好きなことをやり切っている姿。

 

ずっと遊んでいる集中力。

遊びに飽きたらボケーとしている

のどかさ。

 

おしゃべりや笑い声。

 

そこに生きる子どもたちは

誰からも評価されていないからでしょうか

とてもきれいなオーラを発していました。

 

東京サドベリースクールに

息子さんを通わせている

蓑田さんをゲストに

トークイベントを開催します。

 

「がんばらない子育てを始めませんか?」

―― サドベリー教育ってなあに? ――

 

4月26日(水)10時30分~

@南大沢・さくらんぼ学園

 

参加費 ①ワンコイン500円1口以上の寄付

プラス

②お菓子、おかずを一品 持ち寄り

 

参加希望の方は、

こちらよりよりどうぞ

 

①お名前

②住んでいる場所

③参加理由

 

を書いてくださいね。

 

 

watasitatigasixyuzinnkou

今日の一日がどうなったら最高ですか?

今日の一日がどうなったら最高ですか?

  

さくらんぼ学園では、

朝のミーティングでこの質問に答える

時間を設けています。

 

紙とペンを出して

自分の中にある気持ちを

文字にする時間。

 

この時間はたったの2分です。

 

出てきた答えをみんなでシェアをしながら

一日をイメージしていきます。

 

そして自分のやりたいことをやるもよし。

人のアイデアに乗っていくのもよし。

 

さらには、予定を立てずに

のんびりと過ごしてもよし。

 

********

 

さくらんぼ学園のスケッチをしたいなー

 

そう言って外の飛び出した子ども達。

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家の形はこうだから、線はこう書いて

二人で線の方向を確かめながら

カタチにしていきます。

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自分たちのやりたいように

作品を仕上げていく。

 

アドバイスを求められない限り、

スタッフは余計な声掛けはしません。

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表現活動は 一人一人の生き方そのもの。

間違っているも正しいもありません。

 

誰からも評価をされずに、

伸び伸びと表現するって

僕はステキなことだと思います。

 

英会話の先生が来てくれたよー!

今年度のさくらんぼ学園の初日。

 ハワイ育ちのドンさんが

英会話のレッスンに来てくれました。

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ただ会話のレッスンをするのではなく

子どもたちの興味あることを見つけて

そこで話を膨らませていこうというスタイルです。

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まりもちゃんには

粘土の話題を取り上げて

興味を引き出していました。

 

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そしてこちらは、早口言葉。

 

初レッスンを終えての

まりもちゃんの感想です。

 

「結構面白かった。

思ったよりも難しくなかった」

 

子どもの可能性は無限大。

子どもの好奇心を

ステキな大人と

つなげていきたいですね。

 

 

4月から新しい自分と出会いませんか?

最近の子ども達
コミュニケーションが

上手くないなんて言うけれど
ホントかな??

 
コミュニケーションが上手くなるコツは
のびのびと 

たくさん遊ぶことかもしれません。

   
同じものを見て

同じものを聞いて

同じものを感じる。
 
 
一緒に遊んでいるうちに
気持ちが通いあってきます。
 
ゲームや、外遊び。
趣味の話。

ゲラゲラ笑ったり、アイデアを出し合ったり。
 
楽しい雰囲気の中で

自由におしゃべりをする中で

たくさんの知識が手に入り

コミュニケーションも磨かれていきます。

 
   
ここでは、今日も子ども達が楽しそうに
遊んでいます。

IMG_2401[1] 
 
さくらんぼ学園は明日から春休み。
新年度は4月7日スタートです。
 
2017年度は、月・水・金の
週3日オープンです。
 
4月の予定

 7日(金) 新学期スタート

10日(月)
12日(水)
14日(金)

17日(月)
19日(水)
21日(金)

24日(月)
26日(水) 東京サドベリースクールの保護者・蓑田さんと語る会
28日(金)
 

9時30分~15時
 
※第2週か3週あたりで遠足に行きます。
現在のメンバー
 
新 中2…1名
  中1…2名
  小5…1名
  小3…1名
  小1…1名
 
ただいま7名です。
 
新しく始まるこの一年を
仲間たちと過ごしてみませんか?
   
見学・体験入学募集中です.
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木登りできる幸せ

子どものころ、

木登りってしたことがありますか?

 

僕が少年時代を過ごした昭和40年代

すでに東京郊外には木登りができるような

素敵な木は身の回りにはありませんでした。

 

さくらんぼ学園の隣の公園に

木登りにちょうどいいような

木があります。

 

山があると人はそこに上りたくなるように

手ごろなな木があると

つい登りたくなるのが子どもかもしれません。

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木登りしている子どもを見ると

なぜか懐かしいのはどうしてでしょう??

 

心の中には原風景があるのでしょうか??

 

人類は木登りをして遊んだり、

果実をとって暮らしていた頃の

DNAが私たちの中に

眠っているのでしょうか??

 

五感を使って遊んでいると

眠さはふっとんでいきます。

 

今日も子ども達は

楽しい時間を過ごしています。

 

仲間が集まってきました!

 

さくらんぼ学園ってどんなところ?

そう聞かれた時、

子ども達が自由に

自分の時間を過ごしています

答えているけれど、

 

その良さは実際に来てみないと

わかりません。

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何かをしなくてはいけないとか

何かをしてはいけないとか

 

人の顔色を伺って、判断するのではなく

自分たちで決めたルールと

自分の中の直感で

子どもたちが自分で考えて

自分の好きなことに取り組んでいます。

  

例えば、卓球をしたり、ドラムをたたいたり

外で木に登ったり、公園でサッカーをしたり

おなかがすいたら早めにご飯を食べたり、

好きな本を読んだり、

ゲームやトランプを飽きるまでやったり。

だから、いつも心がすっきりとしています。

面白そうなことを自分で見つけて

その瞬間にすぐに取り組む。

面白そうなことに向かって

アイデアを出していく。

そんな中で子どもたちの頭はフル回転。

それが生きるということかも

しれません。

4月からのスタートを

私たちの小さな学び場で

一緒に過ごしてみませんか??

きっと自分だけのステキな「今」が

夢が見つかるでしょう!

 

さくらんぼ学園では

見学や体験入学を随時募集しています。